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おたより
Letter

クラスだより

9月号


今後の予定・園からのおしらせ

土曜保育について
土曜保育を希望される方は、必ず希望される週の木曜日までにお知らせ下さい。
延長保育について
月極で延長保育を希望される方は必ず毎月20日まで延長月極申請書をお出しください。
届出について
登園届、登園許可証、延長申請書等は事務室前のレターケースに用意してあります。必要な際は各自お取り下さい。また園のホームページから印刷することも可能ですのでご利用ください。

◎持物の記名をお願いいたします。
◎帽子と避難靴は、毎日の活動で汗や汚れなどが付着しているため、週末には必ず持ち帰って洗濯をお願いいたします。
◎記名の無い衣類については、ロッカーのお部屋の入口に一ヶ月間展示いたします。一ヶ月以上経過しても引き取りの無い衣類については園の貸し出し用として使用させて頂きます。


ひよこ組

朝夕涼しい日が続き、いつの間にかセミの鳴き声からスズムシの声に変り、一気に秋らしくなりました。
先月は食事や遊びの様子で子ども達の大きな成長が見られました。まだ気温の変化がある時期なので、体調面に気を付け元気いっぱいに過ごしていきましょう。

みんなで食べると美味しいな

9月からほとんどの子が完了食に移行したひよこ組の子ども達。移行初日は今までとは違う食材の味付けや大きさ、りす組の子と一緒に食事を摂る雰囲気に驚いている様子でしたが、最近では隣で一緒に食べている保育者やりす組の子が楽しそうに食べる姿を見て笑顔で食事をしています。食事の時間は、家庭でご家族一緒に楽しく食事をするのと同じように、保育者も子ども達と一緒に会話を楽しみながら食事を摂るように心掛けています。また、子どもの「自分で食べたい!」という気持ちを大切にするため、食べこぼしが」あっても自分で食事をしています。食後の衣服の汚れを見る度、子ども達は自分で食べたことにより満足したことが伝わってきます。ご家庭でもお子様が手づかみで食べていたり、衣服を汚しても笑顔で「自分で食べられてすごいね!」など沢山誉め温かく見守って頂けたらと思います。

最近では、おれんじの部屋で幼児の子ども達が一緒に食事を摂る機会が増えてきています。異年齢児や保育者と一緒に食事を摂ることにより、スプーン・フォークの使い方を知ったり、苦手な食材を食べるきっかけにも繋がります。これからも食事が子ども達にとって楽しい時間になるよう心がけていきたいと思います。

お外気持ちいいね!

先月から少しずつテラスや園庭に興味を示し、りす組と共に楽しそうにハイハイや歩行で出てくる姿が見られるようになりました。ある子はりす組の子ども達の真似をして下駄箱から自分の靴を見つけ出し保育者の元へ持っていくようになったり、ある子は一人歩行ができるようになり、保育者と手を繋いでゆっくり園庭の遊具に向かって笑顔で歩いてみたり、ある子は園庭で幼児のお兄さん、お姉さんが元気に遊んでいる姿を、テラスの段差のギリギリまで身を乗り出して眺め楽しむ姿もあります。また、大型遊具に興味を示し幼児の遊び方をみて一人で登ろうとする姿もあります。子ども達一人ひとりの遊んでいる姿を見ていると、行動範囲が広がった事をきっかけに慎重に段差の昇り降りをしたり、他の子が遊んでいる様子を観察してから遊んだり自分で気を付けて遊ぶようになったと感じています。

園庭遊びは子ども達にとって魅力的で楽しい場所であると同時に転倒等の怪我が多い場所でもあるため、安全に体を動かして遊べるようなるべく保育者が近くで支えたりし子どもの探求心・意欲に寄り添えるように関わっていきたいと思います。

お願い

  • 今後肌寒く感じた際は、長そでや羽織物で調節していきたいと思いますので、ご準備をお願い致します。必ず紐やフードの付いていないものをご用意ください。
  • 衣類やポーチ等、持ち物の記名がされているか、消えていないか、再度ご確認願います。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


りす組

朝夕と涼しく感じる季節となってきました。園庭ではクヌギの木のドングリが沢山落ちてきていて、嬉しそうに真ん丸のドングリを拾っていたり、落ち葉をシャカシャカと鳴らし始めている子がいます。子ども達にとっては秋を感じ始めた面白い季節でありますが、昼間との気温差に負けないよう体調管理を行っていきたいです。

子どもと保育者の関わり

今回は、保育者と子どもの関係に注目していきます。現在のりす組は、自分の身の回りのことを精いっぱい取り組んでいる最中です。その中で保育者の声をよく聞いて行動するようになってきました。朝の身支度では「タオルお願いします」と手渡すと自分の顔写真があるスペースにタオル紐をかけてきます。食後に「服が汚れたから着替えよう」と伝えるとロッカーへ向かう子やオムツを持ってくる子もいます。しかし、中には保育者の声掛けに対して、「やだ」「しない」と答える子や、保育者に関わってもらうことが楽しく身支度に身が入らない子がいます。これも、保育者の声をよく聞いているからこその言動である、と考えています。

以前までは保育者の声掛け1つでその通り動いていましたが、現在は子どもから「今はこれがしたい」という意思表示を見聞きするようになりました。それが、「やだ」という一言に繋がっています。心置きなく、やだと力強く主張できるのも、保育者への信頼や安心感を抱いているからこそだと考えています。入園当初から子どもの活動に配慮して声掛けをしていましたが、今は子どもそれぞれの性格や出来る出来ないを日々把握しながら、より丁寧に関わるようにしています。

ただ、「やだ」と言う子どもに対していつまでも待っている訳にはいかないですよね。着替え1つとっても対応は様々です。「着替えに行こう」と言う保育者に対してまだ寝たくない・もっと遊びたい気持ちを表現するために「やだ」と答える子がいます。するとその他の保育者から「着替えたら○○しよう」「見て、パジャマ素敵だな」等、その子に合った言葉が周りの保育者からも声が掛かります。そして、着替えに向かうことが出来たら「お着替えするの素敵だね」「ズボン上手に履けたね」等の言葉に変り、誉めてもらえた嬉しさや見てもらえる嬉しさを感じながら着替えを終え、次の活動へ向かいます。

最近は、靴・靴下の着脱にも懸命に取り組んでいます。

個々の発達に合わせて対応は変えています。まずは靴を全て保育者に履かせてもらうやりとりをすることで、気持ち良く園庭に出て行く子がいます。次に靴のマジックテープ留めのみ自らやってみる子、そして靴下の踵だけ自ら入れてみようとする子、1人で靴下を爪先から履ける子等、順を追って1人でできるように、少しずつ子どもにあった援助を私たちも模索しています。また、出来ないということをマイナスに捉えるのではなく「ここまで頑張ったね・難しかったね」と子どもの気持ちに寄り添いながら、数々の小さな挑戦を見守っています。

お願い

  • 今後肌寒く感じた際は、長そでや羽織物で調節していきたいと思いますので、ご準備をお願い致します。必ず紐やフードの付いていないものをご用意ください。
  • 衣類やポーチ等、持ち物の記名がされているか、消えていないか、再度ご確認願います。
  • 子ども自身で衣類ポーチに片付ける機会が増えており、畳まれていないことがありますが、身の回りのことに挑戦している段階ですので、ご理解とご協力お願い致します。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


こあら組

秋の気配がますます深まってくるこの頃。子ども達は園庭の落ち葉やクヌギを見つけて集めて喜んだりお砂場でおままごとに使ったりと、秋の自然に親しみながら遊んでいます。

さて、10月はもりんぴっくがあります。子ども達の興味や発達に合わせ、遊びの一つとして楽しんで参加できるように取り組んでいきたいと思います。

何を描いたでしょ~か?

最近特にお絵描きが大好きな子ども達。毎日のように何かしら作品を持ち帰っているお子さんも多いのではないでしょうか。その絵を見てみると少しずつ変化がみられてきているのがわかります。

以前は紙にグシャグシャと殴り書きしたりドンドンと色鉛筆を叩きつけた様な描き方が多く見られていまた。そこからグルグルと何重もの丸を描くようになり、今は直線や大小さまざまな丸を描いています。そして自分が描いたものを見ながら「これママだよ」「ご飯描いたのー」とおしゃべりしています。じつはこれ、本当に最初からイメージして描いているわけではないんです。まず線や形を描くことを楽しんで、その後に絵を何かに見立ててさらに楽しんでいるんです。

例えば「せんせー!見て見て!これね、トーマスだよ!」と話してくれたすぐ後に同じ絵を見せて「これ何を描いたでしょうか?」とクイズを出されることがあります。そこで「トーマスかな?」と、さっき聞いたものを答えると「・・・ブッブー!!アンパンマンでした!」と返ってきました。ついつい、言ってることさっきと違う!と思ってしまいますが、実はこの「・・・」の中に「正解にしようかな?と思って絵をもう一回見てたら別のものにも見えてきて嬉しくなった」「ブッブーって言ったら相手ははどんな反応するかな?」など複雑に考えられるようになってきた子どもの成長が隠れています。今のお絵描きは具体的な形がないからこそ子どもの自由な想像力で何にでも変身でき、そこからコミュニケーションを楽しむことでもっと描きたい、表現したいと興味を深めていく大切な時期です。ぜひお子さんのお絵描きを一緒に見ながらお話ししてみてください。

ハサミって楽しい!

あおのお部屋の制作コーナーには子ども達が好きな時に使えるようにハサミが置いてあります。進級してからしばらくはハサミが自由に使えることが嬉しく、折り紙や好きな絵がプリントされた紙などを取り出して、紙が切れる感触を楽しんでいました。紙を少しずつ横にずらしながら紙の端をひたすら切り、まるでフリンジ加工した紙になっていることも!そして、次の段階として“切り終える”楽しさを感じてもらえるように色画用紙の一本切りの教材(一回ハサミをチョキンと入れると切断される細い幅の紙)を出しました。これが子ども達に大人気で、机の上が切り分けられた紙で山盛りになっていることもありました。もしかしたら切ったものを大事に持って帰ろうとリュックに詰め込んでお家でバラバラと出てきたという方もいるのでは・・・?

現在は一本切りで“点線を切る”に挑戦しています。今までは絵柄や点線を意識することが少なかった子ども達ですが、ハサミのコントロールにだんだんと自信がついてきたことで、どこをどうやって切ったら絵が残るのか考え始めています。これからも子ども達のやる気や興味を高められるような教材を提供したいと思います。ご家庭でお子さんが興味を持っていることがあればぜひお伝えください。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


うさぎ組

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、実りの秋…楽しみの多い季節がやってきました。子どもたちはお気に入りの絵本をゆっくり見たり、秋空のもと、園庭でストライダーや虫探しをしたりとそれぞれの楽しみを見つけ過ごしています。

また10月にはもりんぴっくがあります。普段の遊びの中に取り入れながら、子どもたちの楽しみを高めていきたいと思います。今月も子どもたちが元気で健康に過ごせるよう、手洗いうがいの声掛けを丁寧に行いながら風邪の予防に努めていきます。

広がる人間関係と深まる遊び

最近のうさぎ組の子ども達は、友だちと過ごすことに喜びや楽しみを感じているように思います。2~3人で楽しんでいた遊びも6~7人の大人数に変わり、遊び方もより深まってきました。遊びでは、制作の興味がさらに高まったことにより手先が器用になりました。

例えば、紙を使いイメージした細い棒が上手に作れるようになりました。そこに至るまでには、年上児や大人の手を借りながら何度も失敗を重ね、自分なりに指先の使い方を獲得した背景があります。背中にはマントに見立てた紙をテープで貼りつけ、作った棒を手に「かっこいいんだよ!」とキュウレンジャーになりきる姿。ハサミやテープ、のりの使い方が上手になり、うまく切り貼りしながらリボンやネックレス、ピアス、洋服につける装飾品を作るのに夢中です。作ったものを身に着け、そしてそこからごっこ遊びへとさらに発展させていきます。特に、大人の言動、日常の出来事もよく観察している子ども達は、遊びのなかで再現して楽しんでいます。先生の真似をしながら「〇〇ちゃんどうぞ~」「すわってまっててね~」などの会話を交えた保育園ごっこ。「さて、エプロンつけてお料理しなきゃ!」とお母さんの真似をしてせっせと料理を作る姿。想像力を膨らませながら遊んでいます。このような遊びを繰り返す中で周囲への関心や観察力が生まれていきます。増々増えていく友だちとの関わりから様々な経験を積んでいき育む社会性。子ども達は今、他者への理解を深めているところです。そんな子ども達一人ひとりの今を大切に見守っていきたいと思います。

午睡について

徐々に体力が付き始めた子ども達。以前は、午睡をしない日には睡魔に襲われ夕方寝てしまうこともしばしばありましたが、今では午睡をせずに一日を過ごす子どもが増えてきました。帰園後の子ども達の様子はどうでしょうか?リズムは崩れていませんか?家までの帰路で寝てしまう、帰宅後、食事もせずに寝てしまうなどのお子様の様子がありましたらお知らせください。

園では、体調の変化などが特に見られなければ無理に午睡は促していません。寝る前に好きな絵本を保育者と一緒に1冊読んでから、好きな教具で仲良しの友だちと少し遊んでから等、子ども達のなかで折り合いをつけ、納得してから気持ちよく午睡ができるように心掛けています。子ども達が夕方以降も気持ちよく過ごせるように、今後も丁寧な声掛けは日々行っていきます。子ども達自身が選択できる環境の中で、ゆくゆくは、その日の体調や見通しに合わせて(ex、疲れたから寝る、習い事にそなえて寝ておこう等)自己管理ができるようになって欲しいと願っています。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


きりん組

秋の気配がますます深まるこの頃。夏に比べるとずいぶんと日が短くなりましたね。昼夜の気温差がある季節でもあるので、健康面には十分に気をつけていきたいと思います。

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、秋ならではの食べ物や行事・植物などを子どもたちと一緒に共有し楽しみたいと思います。

遊びの差異と異年齢の関わり

お部屋の教具が変わったり、子ども達の興味関心も変わり、遊び方に差異が見られるようになりました。男の子はラQや、ブロックなど手先を使って作品を作る姿が多く見られます。特にラQでは近くでぞう組のお友達が大作を作り上げているのを見て刺激を受けたり、憧れて自分も作ってみたいという思いから、作り方の本を読んで一生懸命作ったり、時にはぞう組のお友達に教えてもらいながら大作に挑戦する姿が増えました!女の子はおままごとを中心としたごっこ遊びを好んで遊ぶ姿が多く、自分達で配役を決めてごっこ遊びの流れを作り楽しんでいます。お友達と会話によってイメージを共有したり、役になりきっている姿もあります。制作でも切って貼るという既成の教具だけではなく、白い紙に絵を描き、その上に折った折り紙を貼ったり、自分達に貼ってお洒落をしたりと子ども達自身で一工夫をしたり、〝こうしてみよう"という思いを友達と共有しながら取り組む姿があります。

また、今のきりん組の子ども達は異年齢のお友達と遊んだり関わる姿が多い印象があります。ぞう組や保育者に教えてもらったラQや折り紙なども、作れるようになった喜びを感じ、自分達が年下のお友達に教えようとする姿があります!一緒に遊ぶ中でこあら組の子の危険を察知して「危ないよ!」と声をかけてくれたり、うさぎ組の子に「おもちゃ片付け終わってないよ!」と教えてあげたり。遊びにきたりす組の子に「はい、どうぞ!」と色鉛筆をとってあげたり、お兄さん、お姉さんの一面がよく見られます。

年上のお友達に憧れたり年下のお友達を気にかけたり、自分のことだけではなく周りへ気配りをするなど、視野も広がってきました。遊びの展開を見通して同じ目的を持ったり、自分たちで決まりを設け、ルールの大切さを感じながら遊んでいるきりん組の子ども達。お友達としたいこと、遊びたいことが違ったり、時には意見を批判されたり、悔しい思い等を経験していく中で、仲間意識や信頼感が高まっていくように成長を見守っていきたいと思います。

ピクニックに行ってきます!

日定 10月27日(金)・11月2日(木)
時間 9時40分園出発 14時帰園予定
場所 光が丘公園

公共のバスに、保育園のお友達と乗る楽しさをねらいとしたピクニック。本日は、ぞう組のお友達が石神井公園にバスでピクニックに行ってきました!ぞう組のピクニックを気に掛けたり、緑の部屋の窓に貼ってあるポスターを見て、自分達のピクニックを心待ちにしているきりん組の子ども達。当日はどんぐりや葉っぱを拾って園で制作をしたり、大好きな虫取りをしたりと秋の自然に触れたいと思います!

当日までに秋の自然を持ち帰れるよう、入れ物をみんなで作ろうと計画中です!きりん組のピクニックも天候に恵まれますように…!

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


ぞう組

待ちに待ったピクニック当日、たくさんの作戦会議をして、準備万全で嬉しそうに出かけて行きました。どんなお土産話をしてくれるか楽しみです。

季節の変わり目で体調を崩す子が出てきています。体調の変化に気を付け、元気に過ごせるよう配慮していきます。

クラス活動を通して

自分たちでルールを設けて遊ぶことが上手になっている子どもたちなので、就学も視野に入れながら、少しずつクラス活動をするようにしています。ぞう組だけの単独の活動は子どもたちにとって特別感があり、とても嬉しそうです。

クラス活動を取り入れることで、今後の生活において役立つように ‟話の内容を理解する・聞いた内容を記憶に留める(宿題として持ち帰る)・指示されたとおりに動く・途中で手を止めて話を聞く・時間を意識する”などの成長を促したいと考えています。私たちが大切にしている子どもの自発性と一斉の活動を上手く調和させながら、やらされていると感じ過ぎ無いよう、また、楽しんで参加できるよう工夫しています。

クラス活動をする時には、事前に子どもたちに‟内容と時間”を伝えます。時間を意識できるようになってきている子どもたちは、子ども同士で内容を伝えあったり「そろそろ時間だよ!」と教え合い集まってきます。先日の敬老の日に向けてのハガキ書きは”小学校の授業ごっこ”と称し活動しました。小学校というキーワードだけで背筋が伸び、少し不安そうな表情・嬉しそうに期待する表情が印象的でした。

自分の中で自由に考えて作る経験、周りの動きを見て何をすればいいのかを考える経験は豊富なので、みなお互いに教え合ったり、聞き合って活動しています。横並びで人と比べられる経験は少ないかもしれませんが、日々の活動の中で存在を肯定され、誉められ、認められた経験が、自尊心を強くし、また他人のことも認められるようになってくれると考えています。苦手なこと、やりたくないこと、手を止めて話を聞かなければならない場面も増えてくると思いますが、何事にも前向きに挑戦する気持ちが育ってくれることを期待しています。

なわとびチャレンジ!

『今、10回跳べた!次は20回を目標にする!』園庭からそんな声が聞こえてくるようになり、毎日のようになわとびの練習をしています。一日の内で繰り返し練習し、ぐんぐん上達するので、子どもの習得の早さに驚かされます。やりたい時にできる環境にあると吸収するスピードも早いようです。友だち同士で上手な子を見て跳び方を変えたり、回数を数え合い、応援し合う姿が微笑ましいです。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


19日(木)身体測定

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