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おたより
Letter

クラスだより


11月号


今後の予定・園からのおしらせ

土曜保育について
土曜保育を希望される方は、必ず希望される週の木曜日までにお知らせ下さい。
延長保育について
月極で延長保育を希望される方は必ず毎月20日まで延長月極申請書をお出しください。
届出について
登園届、登園許可証、延長申請書等は事務室前のレターケースに用意してあります。必要な際は各自お取り下さい。また園のホームページから印刷することも可能ですのでご利用ください。

◎持物の記名をお願いいたします。
◎帽子と避難靴は、毎日の活動で汗や汚れなどが付着しているため、週末には必ず持ち帰って洗濯をお願いいたします。
◎記名の無い衣類については、ロッカーのお部屋の入口に一ヶ月間展示いたします。一ヶ月以上経過しても引き取りの無い衣類については園の貸し出し用として使用させて頂きます。


ひよこ組

園庭の木々も色づき始め、空気も肌寒くなり秋から冬へと季節が変わりゆく時期となりました。その日の気温や天候に合わせて衣服を調整しながら、寒さに負けず、元気いっぱい戸外遊びを楽しみたいと思います。また、秋ならではの木の実や落ち葉などの自然に沢山触れて、子どもたちの興味や関心を深めていきたいと思います。

外の空気は気持ちいい!

暖かな陽射しと園庭で遊ぶ子どもたちの声に誘われて、ハイハイや歩行で進んでテラスへ向かうひよこぐみの子どもたち。ある子はりすぐみの子を真似て下駄箱から自分の靴を見つけて取り、保育者の所へ持ってくるようになったり、またある子は保育者の手を引いて外へ行こうと思いを伝えています。園庭では芝生の上に座って風を感じたり、すべり台に登って繰り返し滑ることも楽しんでいます。

10月は歩行の安定してきたひよこぐみの子はりすぐみのお友だちと手を繋ぎ、公園へお散歩に行きました。園庭とはまた異なる景色が広がる世界で、秋の自然に触れました。どんぐりやこぶしの実に手を伸ばして「なんだろう?」とみんなで集まって眺めたり、歩くハトを見て「ばいばい」と手を振っていました。

園庭遊び等、外もまた魅力的で楽しい場所であると同時に転倒等の怪我の危険もあるため、安全に体を動かして遊べるようになるべく近くで保育者が支えつつ、子どもたちの目に移る世界を大切にしながら、これからも探究心や意欲を深める機会を作っていきたいと思います。

遊びの中でのお友だちとの関わり

それぞれの行動範囲が広がると同時に、これまでは見られなかった新たな世界を見つけているひよこぐみの子どもたち。りすぐみのお友だちが身近にいることで、様々なこと全てがお手本となり、その真似をしようとしています。
生活面では水道で手を洗おうとしたり、教具を使った遊び方を知ることもその一つです。その中でも小さな関わりがよく見られています。子ども同士の繋がりを見守っていきたいと思います。

  • 転がったボールを「はい」と拾って渡してもらいました。嬉しそうにボールを受け取り、また繰り返し遊んでいました!
  • おままごとをしているりすぐみさんに近づいて座ったところに、お皿に盛ったみかんを手渡してもらいました。その後同じように自分で盛り付けをしています!

おねがい

  • 肌寒くなってまいりました。長袖のご準備をいただきありがとうございます。持ち物の記名を再度ご確認ください。
  • 園庭・お散歩用に登園用とは別の上着をご用意ください。上着はフードや紐のついていない形の物でお願いします。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


りす組

昼夜の寒暖の差もだんだん大きくなり、少しずつ冬の訪れを感じる頃となりました。寒暖の差が大きくても子ども達は、園庭に出ると、寒さを忘れてしまうくらい、元気いっぱいに体を動かして遊んでいます。今後も衣服の調節に気を配りながら、これから一段と寒くなる季節に負けず、元気いっぱいすごして行きたいと思います。

食事の変化

6月号のおたよりでりす組の食事の様子をお伝えしましたが、あれから5か月が経過し、子ども達の食事の様子にも変化が見られます。現在、りす組は13名の子ども達が乳児食を食べています。乳児食へ移行した子ども達は、食事を自分で席まで運ぶだけでなく、おかわりを自分でもらいにいきます。移行直後は、おかわりをする方法がわからず、席に座って待っていることもありますが、繰り返し伝えることによって配膳する保育者のところまでお皿を持って行き、自分からおかわりをもらいにいくようになります。完了食を食べている子も、乳児食を食べているお友達の姿を見て、配膳する保育者のところまでお皿を持っていったり、おかわりしたいお皿を持ち上げることによっておかわりをしたいことを伝えています。

最近のりす組さんはお話をする子どもが多く、食事をしている際に「美味しいね~!」などと友達同士で話す様子や、目を合わせて笑い合う姿もあり、友達と食べることの楽しさが伝わってきます。また、保育者も子ども達と食事を摂る時には箸ではなく同じようにスプーンとフォークを使っており、使い方のモデルとなるべく「一緒だね」とアピールしたり、「使うの上手だね!」と誉めることにより、子ども達自身のやる気にも繋がるように心掛けています。

また、以前に比べて、乳児食を食べている子に限らず、完了食を食べている子も好き嫌いをすることが増えてきました。好き嫌いは、子ども達の味覚が発達し、味の違いがわかってきた表れでもあります。

園では、子どもの食べたいという気持ちを高めることが食べる力に繋がると考えています。そのため、保育者が同じものを子どもの前でおいしそうに食べたり、他のお友達が食べている姿を誉めることによって、子ども自身が嫌いなものでも食べてみようとする気持ちを育てていきたいと思っています。

お散歩の様子

りす組の子ども達は、散歩が大好きです。お散歩では、四季の香公園や園から近くの歩道橋にバスを見に行っています。公園では落ち葉を見て触ってみたりどんぐりを拾ったりなど自然に触れながら遊ぶ子ども達の姿があります。また、入園当初はお友達同士で手を繋ぐ姿が少なかったのですが、最近では手を繋ぐお友達が増えてきました。お話もとても上手なりす組さんは見つけたものをお友達に教えたり、「楽しいね」と会話を楽しみながらお散歩をしています。

おしらせ

  • 園庭・お散歩用の上着の用意をお願い致します。またその際は引かかって怪我に繋がったりと危険の無いよう紐やフードの付いていないものを用意してください。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


こあら組

気温もだいぶ下がり、秋の訪れを感じる今日この頃。先日は幼児クラスになって初めてのもりんぴっくでした。保護者の皆様もご参加いただきありがとうございました。緊張していた子もいれば、普段通りに楽しんでいた子もいましたね。 こあら組に進級して半年が経ち、子ども達も大きく成長した部分がたくさん見られました。次の大きな行事はフェスティバルです!各行事を通して子どもたちの成長を感じ、喜び合いながら過ごしていけたらと思います。

おともだちだいすき!

ここ最近お友達同士での会話が増え、ごっこ遊びでは「いらっしゃいませー!」「どれにしますか?」な どお友達同士で会話を楽しむ姿が見られます。家庭内で実際にお買い物の経験をしたり、お兄さん・お姉さん達のごっこ遊びの様子を真似ているようです。実際に経験したことを遊びの中に取り入れることで、より遊びを発展させることができます。このような遊びを繰り返すことによって盛んに言葉を使うようになります。まだうまく相手に言葉を伝えることができずトラブルになってしまうこともありますが、これらのやりとりが子どもたちの中で今一番大切な時期でもあると思っています。 保育者が代弁したり、やり取りの見本を実際に見せたりしながら、子ども同士の大切な関わりを奪いすぎないように見守っていきたいと思います。「大好きな○○ちゃんと一緒に遊びたい!」「今遊んでる教具でまだ遊んでいたい。」など...。個々の自我も更に明確に、自分の意思をはっきり伝えられるようにもなってきました。 これらの思いの方が優先して着脱やオムツ替え、午睡の声掛けに対して「嫌だ!」「あとでやる!」といった声が多く聞こえます。まだまだ気持ちの切り替えが難しい時期ではあるかと思いますが、「○○したらやろうね。」「長い針がここまでいったら着替えよう!」など、ある程度の時間の区切りをつけたり、声掛けをしながら過ごしています。中には「お友達ががんばっているからぼくもがんばってみよう!」という姿が見られることもあります。 子どもたちの意欲を大切にしながらも、気持ちの切り替えや、活動ごとの切り替えができるように様々な声掛けや工夫をしながら過ごしていけたらとおもっています。

ピクニック

場所
四季の香公園
時間
9:30 完全登園
10:00 園出発
11:00 園到着(遊戯室で昼食)
持ち物
お弁当・水筒(水かお茶)・おしぼり・雨具・木の実や落ち葉を入れる袋
備考
※持ち物すべてに記名をお願いします。
※お弁当は食べきれる量でお願いします。
※保冷剤を一緒に入れてください。
※ゼリーやお菓子は入れないようお願いします。
※安全面を考慮し、長袖、長ズボンを履いてきてください。
※雨天時も、持ち物に変更はありません。
※雨天時は、園外活動はせずに、遊戯室でお弁当を食べます。別日に同じメンバーで散歩に行き、後日制作を行います。
※グループ、日程が決まり次第、再度れんらくアプリにてお知らせします。

すでに連絡アプリでお伝えした通り、こあら組だけでピクニックに行きます。
今回は、お友達と一緒にお弁当を食べる喜びを味わうことをねらいとしてピクニックへ行きます。
ごっこあそびの中でもお弁当を作ってみたり、シートを広げてピクニックごっこを繰り広げてみたりと、楽しく過ごしている姿が見られます。お忙しい所お手数をおかけしますが、お弁当の準備をよろしくお願い致します。
ピクニック当日は木の実や落ち葉を拾い、次の日に制作を行います。ピクニックの楽しかった思い出を形に残してみることも新鮮さがあっていいかもしれませんね!

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


うさぎ組

すっかり涼しくなり、園庭の木々も少しずつ紅葉し始め、秋らしい季節になってきました。季節の変わり目、子どもたちの体調の変化に気をつけ、元気に過ごせるよう心がけていきたいと思います。

もりんぴっく

先日はもりんぴっくへのご参加ありがとうございました。緊張する姿も見られましたが、たくさんのお客さんの前でかけっこやお遊戯を楽しむ姿を見ることができ、成長を感じました。親子競技では、うさぎ組で流行しているおままごとを取り入れました。普段、園でどのように遊んでいるのか、友達や保育者とはどのように関わっているのかを感じていただけたのではないでしょうか。

言葉遣いについて

子ども達と会話をしていると、“こんな難しい言葉どこで覚えたの?!”“不思議な言い回しだなあ!”と成長を感じたり面白いなと思ったりすることがあります。子どもは保育園や家庭、テレビ、公共の場など様々な場面で言葉に触れ、知識を吸収し、会話を楽しんでいます。うさぎ組は、ごっこ遊びで店員やお客さんになりきって、遊びの中でも会話を楽しむ姿があります。

しかし一方で、“ばか”や“○○じゃねえ!”など正しくない言葉を使っている場面も見られます。正しくない言葉を使ってしまう要因としては、テレビなどで大人が言っていた言葉のため、悪い言葉という認識がないことや、新しく覚えた言葉を言ってみたい!周りの人はどんな反応をするのだろう?といった好奇心などが考えられます。正しくない言葉を使っている場面を見ると、ついつい頭ごなしに止めてしまいたくなってしまいます。いけないことと伝えることは大切ですが、“それはダメ!”と止めるだけでは、なぜいけないことなのか、伝わりづらいこともあります。対応としては、正しい言葉や言い回しに変えて言い直して伝える、反応を楽しんで悪い言葉を使っている場合は反応しない、なぜいけないのか明確に伝える、などが重要だと考えています。なかなか直らない場合でも、根気強く伝え続けていきたいです。

今のぞう組やきりん組も乱暴な言葉を使っている姿を見ることがあります。その場合は「○○って言われたらどう思う?」「そんなこと言われると嫌な気持ちになるな」などと声を掛け、相手の気持ちを考えられるように関わっています。相手を思いやったり、助け合うきっかけに繋がっていくと考えています。

子ども達は、私たち大人の会話をよく聞いています。子ども達に与える影響が大きいことを意識し、正しい言葉遣いや振る舞いを心掛けていきたいです。

ピクニックについて

すでに連絡アプリでお伝えした通り、うさぎ組だけでピクニックに行きます。うさぎ組のピクニックは、友達と一緒に園外でお弁当を食べること、秋の自然に触れることをねらいとしました。

ピクニックごっこが流行しているうさぎ組さん。本当にお弁当を持ってピクニックに行くことをとても楽しみにしているので はないでしょうか。園では「ママにいちご入れてほしいの!」「僕はたまご!」という会話が聞こえてきます。お忙しい所お手数をおかけしますがお弁当の準備をよろしくお願い致します。

ピクニック当日は木の実や落ち葉を拾い、次の日に制作を行います。ピクニックの楽しかった思い出を思い思いに形にすること、園でも更にパワーアップしたピクニックごっこができることを期待しています♪

場所
タワー公園
時間
9:30 完全登園
10:00 園出発
14:00 園到着
持ち物
お弁当・水筒(水かお茶)・おしぼり・雨具・木の実や落ち葉を入れる袋
備考
※持ち物すべてに記名をお願いします。
※お弁当は食べきれる量でお願いします。保冷剤を一緒に入れてください。ゼリーやお菓子は入れないようお願いします。
※安全面を考慮し、長袖、長ズボンを履いてきてください。
※雨天時も、持ち物に変更はありません。
※雨天時は、遊戯室でお弁当を食べます。別日に同じメンバーで散歩に行き、後日制作を行います。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


きりん組

秋も深まり朝夕は空気が冷たく肌寒くなってきました。その一方で昼間は暖かさもあり、日中との気温差が大きい季節でもあります。体調管理に気を付けて過ごしていきたいです。

もりんぴっくが終わりほっとした様子や、園庭で遊んでいると「親子競技やりたい!」という声も聞こえ、余韻を楽しむ子ども達です。大きな行事を終えて顔立ちがまた少しお兄さん、お姉さんらしくなったような気がします。

異年齢での関わりの様子

年上のお友達との遊び
ぞう組のお友達にドッヂボール、ビリビリボール、UNOや将棋などルールのある遊びを教えてもらい、一緒に遊んでいます。初めはルールが難しく、一緒に遊びたいのについていけない悔しさなどから泣いてしまう姿もありましたが、少しずつルールを理解し、他のお友達に教えてあげる頼もしい姿が見られます。制作でも、ぞう組のお友達が作ったり描いたりした物に憧れ、自分もやってみたいという意欲が見られます。ぞう組の子に教えてもらいながら一緒に作ったり、描いたりしているうちに、きりん組同士でアイディア溢れる作品を作ったり、何も見ずに風景や記憶上の物を描く姿が増えました。
ぞう組のお兄さんお姉さんから教えてもらうことはもちろん、動きを真似することで知らず知らずのうちに自分の中に取り込み、自ら行動する姿が見られています。子ども同士の関わりの中で目的が生まれ、協力したり、工夫することでできた時、できるようになった時の達成感を感じられるのだと思います。
年下のお友達への関わり
ぞう組のお友達に頼ったり、時には甘える姿もあるきりん組の子ども達ですが、年下のお友達と関わると一変、お兄さんお姉さんな場面が沢山見られます!
園庭に行く際、自分の靴を履く前に乳児クラスのお友達に靴を履かせてあげたり、年下のお友達と同じ教具で遊んでいると「これをこうしたいの?」「(自分で作った物を)欲しい?あげるよ!」など話し方や関わり方も優しい姿が見られ、成長を感じます。
ある時、きりん組の男の子の少し離れた所で、うさぎ組のお友達同士が教具の取り合いをしている場面がありました。教具が使えなかったうさぎ組の子が泣いていると、その場面をじっと見ていたきりん組の男の子が遠くから、「○○くん!こっちで一緒にこのおもちゃで遊ぼう!」と泣いている子に誘いかけていました。泣いていた子もすぐに男の子の元へ行き、仲良く一緒に遊んでいました。保育者がケンカの仲裁に入ることは簡単ですが、その時の男の子の優しい気遣いと思いやりのある姿に感動しました。
お兄さんお姉さんたちにしてもらったことを、今度は自分達がしてあげようとする姿や、困っているお友達の気持ちを考えて行動する姿を目にすることが多く、見ていて微笑ましいです。年上のお友達や年下の友達と関わる中で、相手の行動やその結果に興味を持ったり、自分だけではなく相手の気持ちにも気が付いていき、自然と道徳性を身に付けているきりん組の子ども達です。まだまだケンカや言い合いをする場面はありますが、子ども達同士がどう動き、伝え合っていくのか見守りながら、状況に応じて介入していきたいと思います。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


ぞう組

秋から冬へと変わりゆくこの頃。衣服をこまめに調節しながら、これから一段と寒くなる季節に負けず、元気いっぱい過ごしたいと思います。

先日はもりんぴっくへご参加頂きありがとうございました。天候にも恵まれ、笑顔溢れる一日となりました。最後のリレーでは、悔し涙を流す場面もありましたが、一生懸命頑張る姿に子ども達の心の成長を感じ、職員一同感動しました。

作戦会議を通して

●あかチーム
くるりんぱ作戦→しっぽを取られそうになったら回転して避ける。ネーミングセンスが光っていました。
●あおチーム
勝つ気持ちを大切にする→大人に勝つ!という気持ちが強いチームでした。
●きいろチーム
挟みうちをして取る→どうしたら勝てるか、なぜ負けたか、を考えられるチームでした。
●みどりチーム
相手の位置を教える(後ろにいるよ等)、子どもが少なくなったら、子ども同士背中合わせになって取られないようにする。→一番色々な意見が出たチームでした。

当日、作戦通りにできたチームもできなかったチームも、ここまで話し合ってきた過程は、とても有意義な時間だったと感じます。というのも、ぞう組に進級してから、クラスで集まって話し合うという機会が増えました。子ども達は、「ぞう組になったからできる」という特別感が嬉しく、意欲的に参加しています。以前は飽きて集中力が切れてしまう姿や、お友達が話している最中に自分の話をする姿が多かったように感じます。そんなぞう組の子ども達でしたが、しっぽとりの作戦会議を重ねていくごとに、『お友達の話は最後まで聞く』『自分の思いをみんなに伝える』ことがとても上手になったと思います。誰かが話している最中に他の子が話すと、「まだ○○ちゃん(くん)話してるよ」と教えてあげたり、最初は発言がなかった子も、最後の方ではしっかりと自分の意見を伝えてくれるようになりました。

こうしたおあつまり以外でも、毎日の遊びの中で、ボール遊びのルール決めやごっこ遊びの配役など、子ども同士で話し合いをする場面が多々あります。子どもだけの話し合いですと、お互い自分の話を聞いてほしくて、どんどん言い方がきつくなってしまうことがあります。そんな時は保育者も間に入り、『自分が言われて嫌なことは、お友達にも言わない』『同じことを自分が言われたらどう感じるか』と投げかけています。

“相手の気持ちになって考える”ということが、今のぞう組の課題です。相手の気持ちを考えて行動することは、簡単なことではありませんが、人を思いやれることのできる子になって欲しいと思っています。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


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