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おたより
Letter

クラスだより

9月号


今後の予定・園からのおしらせ

土曜保育について
土曜保育を希望される方は、必ず希望される週の木曜日までにお知らせ下さい。
延長保育について
月極で延長保育を希望される方は必ず毎月20日まで延長月極申請書をお出しください。
届出について
登園届、登園許可証、延長申請書等は事務室前のレターケースに用意してあります。必要な際は各自お取り下さい。また園のホームページから印刷することも可能ですのでご利用ください。

◎持物の記名をお願いいたします。
◎帽子と避難靴は、毎日の活動で汗や汚れなどが付着しているため、週末には必ず持ち帰って洗濯をお願いいたします。
◎記名の無い衣類については、ロッカーのお部屋の入口に一ヶ月間展示いたします。一ヶ月以上経過しても引き取りの無い衣類については園の貸し出し用として使用させて頂きます。


ひよこ組

暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続いていますね。8月は気温の高い日が続き、例年に比べると園庭で遊ぶ機会は少なかったのですが、その分、遊戯室で身体を動かしたり、沐浴や水あそびをして楽しみました。

今後も気温の高い日が続くことが予想されるため、体調管理に気を付けていきたいと思います。

お友達との関わり

今月のおたよりでは、子ども達の成長の中でもお友達との関わりについてご紹介したいと思います。

保育園で安心して過ごすことができるようになった子ども達は、次のステップとして様々な場所を探索しに向かいます。以前までは、身近な教具への関心が高く、教具へ向かっていくことがほとんどでした。最近は、探索をする中で、周りにいるお友達への関心が高まり、お友達が楽しそうに遊んでいる雰囲気を感じて自分から遊びの輪に加わろうとする姿や近くにいるお友達のそばへ行って、遊んでいる姿を眺めたり、同じ教具を使いたくて手を伸ばしてみたりする姿が見られています。

また、近くにいる子ども同士で目線が合うと、顔を見合わせて笑うなど少しずつお友達と関わることを楽しむ姿も出てきています。

時には、同じ教具が使いたくてトラブルが起きることがあります。その際は、子ども達の気持ちを受け止めながら、その中で、少しずつ相手にも思いがあることやお友達と一緒に過ごしていく中でのルールがあることを知ってほしいという思いを持ちながら、日々子ども達と関わっています。保育園という集団生活だからこそ経験できるお友達との関わりを大切にしながら、今後の成長も見守っていきたいと思います。

水あそびの様子

歩行が安定している子は、りす組のお友達と一緒にプールサイドで水あそびを行いました。はじめのうちは怖がったり、身体に水が掛かることを嫌がる姿も見られましたが、徐々に慣れ、自分から水に手を伸ばしたり、ピチャピチャと水を叩いたりと水あそびを楽しむことができました。

今後も暑い日が続くので、たくさん汗をかいた時は沐浴を行い、快適に過ごせるようにしていきたいと思います。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


りす組

夏の青空の下、大好きな水あそびを楽しんだ子ども達。友達や保育者とタライを囲んで思いっきり遊び、笑顔でお部屋に戻ると「楽しかった!」と話しすっきりした表情で遊んでいました。

今月もとても暑い日が続くのでこまめな水分補給、休息を取り引き続き心地よく過ごせるようにしていきたいと思います。

水あそび楽しかったね!

今年度は天候に恵まれたくさん水あそびをすることができました。初めは怖がったり、水がかかることを嫌がる様子もありましたが、次第に慣れていき水あそびの楽しさ、気持ちよさを理解してくれたようです。

子ども同士でのコミュニケーションも次第に増え、顔を見合わせて笑いあったり、こあら組の子と一緒に水あそびをした時は、楽しそうに遊んでいる子の真似する様子も見られました。また、お友達が楽しそうに水あそびの準備をしている姿を見て「やりたい!」という気持ちが高まり、自らプールバックを用意する様子もありました。少しでも早く水あそびに参加したいという気持ちからか着脱に意欲的な姿が増え、ズボンを下げるのを少しだけ手伝うと床に座り必死に脱いだり、どうやったらTシャツが脱げるのか試行錯誤する姿があります。今まではすぐに「できない」と甘える様子もありましたが、最近はお友達と一緒に着替えをする楽しさに気付き、自分でやってみようと頑張る姿が多く見られています。

子どもたちの「自分でやりたい!」という気持ちをしっかりと受け止め、やりにくいところは見守りつつさりげなく援助していくことで「自分でできた!」という達成感や満足感を味わってもらえるよう引き続き見守っていきたいと思います。

毎日のお洗濯やお支度、プールカードの記入等たくさんのご協力ありがとうございました。子ども達は存分に楽しみながら、またひとつ成長できました。

おはなし楽しい~!

8月中旬はお盆休みでお休みだった子たちも徐々に登園し、最近は久しぶりに保育室が子ども達の楽しそうな声でいっぱいになってきました。休み明けの子はいろいろな人に会ったり経験をする事で刺激を受けて、休み前よりも単語をはっきり発音できるようになっていたり、教具の貸し借りやお友達と遊んでいる時など、言葉でやりとりをしようとする姿が見られました。また、保育者や友達と一緒に遊ぶ中で、知りたい事があると指さしをしながら「(これ)なあに?」と尋ね、保育者の発した単語を繰り返し発音するやりとりを楽しんでいる子もいました。

最近は子ども達の話せる言葉が増えるにつれて、お友達との関わりが深まり同じ遊びを一緒に楽しむ姿が多く見られています。その中で、教具を巡りやりとりをしていくうちに、お互いに気持ちが上手く伝えられず取り合いになってしまう事があります。今後も、子どもが友達とたくさんやりとりをしながら自分なりの気持ちの伝え方を見つけ、時には保育者が仲立ちをすることで関われるようにしていきたいと思います。

お願い

  • 水あそび終了後、まだ蒸し暑い日が続く為、沐浴タオル(水あそび時に使用するバスタオルも可)の持参をお願いします。
  • 衣類やポーチ等、持ち物の記名がされているか、消えていないか、再度ご確認願います。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


こあら組

日中楽しく過ごす中で、子どもたちの体力もだいぶついてきたように思います。園庭にいる身近な虫、草花、樹木といった自然環境に興味を示し、積極的に関わろうとしています。季節が変わっても、子どもの興味に合わせた言葉掛けや子どもの新鮮な気づきに対して共感していきたいと思います。

こあら組で人気の遊びや教具をお知らせ!!

虫捕り遊び
外気温が高すぎて、なかなか園庭遊びができないので、虫取りが好きなこあら組さんが室内で遊べるよう虫のフィギュアと虫かごを提供しています。
マグフォーマー
指先の細かい動作をしなくても、磁石で簡単にくっつくため、形が作りやすいです。慣れてくると、ひらがなブロックなどと同じように電車など立体的に作品が作れます。
キューブブロック
手先が徐々に器用になってきて「電車できた!」「目つけたよ」とただ繋ぎ合わせるだけでなく、最近は、目的を持って作ろうとする姿が見られるようになりました。

保護者会について

お忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。当日は職員も含めたグループに分かれて、家庭での悩み・アドバイスなどの貴重な時間となりました。一部を紹介します。

午睡について
午睡をしない子が増えてくるにつれ、他の子と同様に寝たくないと話すことがあります。夜寝る時間が遅い、帰宅後食事も摂らずに寝てしまうなどの様子があれば、保育園での過ごし方を考えていきます。
食事について
家庭と保育園で食べる量が違うことに、共感される保護者が多かったです。また、食事の好みが出てきたことで、食べムラもあるようです。保育園でも食事量が極端に少ない場合など、気になる点があればお知らせしていきます。

パンツへの移行について

こあら組の子どもたちも少しずつパンツで生活する子が増え、排尿感覚も分かってきたのか、自らトイレに行く子も増えてきたと感じます。

ひとりでトイレでおしっこができるようになるには、トイレに行くまでおしっこをもらさずにためておける膀胱の大きさの発達と、「おしっこがしたい」「出そうだけどトイレまでがまんしよう」「トイレに来たから出そう」という一連の行動を脳(大脳)でコントロールし、膀胱に指令を出せるように成長していくとされています。(右図参照→)

パンツにお漏らしをすることで不快感を感じ、たくさんの失敗をして、トイレでおしっこすることを経験していきます。ただ、強くトイレに促すことが続くとトイレに行くこと自体が、子どもにとってマイナスなイメージになることがあります。保育園では、その点にも留意しつつ、その時の個々の気持ちに寄り添いトイレに誘っていきます。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


うさぎ組

まだまだ暑い日は続いていますがあっという間に9月ですね。先日は園庭にセミやカナブンに混ざりトンボが遊びに来ていました。

最近では仲の良い友だちと一緒にごっこ遊びをする姿が増えました。友達との関わりが深くなってきたようで、子ども同士で相談したり工夫しながら遊ぶ姿も見られます。今後も子ども達の興味に合わせた声掛けや新鮮な気付きに一緒に共感しながら過ごしていきたいと思います。

子ども同士の遊びの発展

いらっしゃいませー!!
おままごとコーナーでは友達同士でお店屋さんごっこやお家ごっこをする姿が多く見られます。店員役が「ご注文は何にしますか?」と聞き、お客さん役が「チョコレートアイス下さい!」と言うと「今日チョコレートアイスある?」と店員同士で話し合い「バニラアイスならあるよ」と接客している姿が見られました。
また、子ども同士でなりたい役が同じになってしまった時も「私お母さんやってもいい?」と聞いたり「私は猫ちゃんになる」と子ども同士で相談しながら役を決めていました。おままごとでは役になりきって楽しみながらも、子ども同士で話し合ったり工夫しながら遊んでいます。
チョキチョキ・ペタペタ
うさぎ組さんはとても制作が好きな子が多く、友達と一緒に「○○ちゃんとおそろい」と言って嬉しそうに作っている姿が多く見られます。作ったバッグを持って友達と一緒に園内を散歩していたり、そのバッグの中に手紙や作ったものを入れて嬉しそうに配って回る姿もあります。
おままごとから発展して、自ら折り紙を使ってキャンディーを作っている姿もあり、子ども自ら遊びを発展させていました!自分で作ったものをおうちごっこやおままごとに遊びに取り入れているようです。「キャンディー食べる?」と友達にキャンディーをあげたり、「おいしい?」と言って相手の感想を聞いたりと相手の気持ちを気に掛ける姿も少しづつ出てきているように思います。

着替え・お支度の様子

最近では、友達と一緒にお着替えをしている姿が多くみられ、友達同士で「一緒に着替えに行こう!」と声を掛けあう姿もあります。「お洋服、汚れているよ」と先生から声を掛けられると「着替えてくる!」と言って自ら着替えに行く姿もあり、ほとんど一人で着替えを済ませています。新しい洋服に着替えて満足した表情で遊びに向かう姿がある一方、着替えに集中しすぎるせいか、脱いだ洋服を袋に入れ忘れてしまうこともあります。

また、袋に洋服を入れたり袋を結ぶのに苦戦しながらも一生懸命諦めずに挑戦する姿も出てきました。子ども達の挑戦する気持ちを大切にし、時には援助しながら少しずつ身の回りの整頓をする意欲が湧くよう見守っていきたいと思います。

落とし物について

名前が記入されていない衣服は玄関(事務所前)の落とし物ボックスの中に日付を書いて保管してあります。
「衣服がなくなってしまった!」という場合には落とし物ボックスの確認もお願い致します。
また、見つかりましたら職員まで一声掛けて下さい。今後は1か月経った落し物は園で貸し出し用として活用させて頂きます。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


きりん組

セミが夏の終わりを惜しむように大きな声を上げ、子ども達は夏の思い出を楽しそうに話しています。コオロギの声も聞こえ始め、季節は秋を迎えようとしています。食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋…もりんぴっくも控えていますね!子ども達はどんな秋を過ごすのでしょうか。子ども達の興味や成長に寄り添い、楽しく元気に過ごせるようにしたいですね。

遊戯室での過ごし方

今年の夏も気温が高く、熱中症の恐れや光化学スモッグ注意報が出るなどしてなかなか思うように園庭で遊ぶことができませんでした。園庭遊びができない分、今年は遊戯室を利用し、広い室内をダンススペース・カプラスペース・ルールのある遊びを展開できるフリースペースなどの3つのエリアに分けて過ごしています。時には一つのエリアを絵本エリアに変更してゆったり過ごせるスペースを設けながら、子どもたちも自分で好きな遊びを選んで有意義に過ごしています。

そんな中フリースペースでは、ドッジボールや鬼ごっこ・ハンカチ落とし等のルールのある遊びに、ぞう組に混じって取り組む子が増えてきました。初めはルールの内容もわからずにやってみたい意欲でゲームに参加していたきりん組の子どもたちは、ぞう組のお友だちに教えてもらったり、見学をしながら見て学んだりと子どもたちは自分なりにルールを理解しようとしています。時には自分の思うようにいかなかったり、お友だちとトラブルになり悔しい思いを経験しながら、日々子どもたちは人間関係や言葉のやり取り…いろいろな事を吸収し、学んでいるようです。今後は勝敗のあるゲームに対して悔しさや嬉しさなどの様々な感情も芽生えてくることでしょう。

これらの経験を通して身近な人の気持ちを理解しようとしたり、友だちとの関係の中で相手の気持ちを気にかけた言葉かけをしてみたりといった、相手を思いやる気持ちも育ってきて欲しいと思っています。

基本的な生活習慣の身に付き

今回の水あそびでは子どもたちには“自分の荷物の管理”に目を向けて取り組んでほしいという思いもありました。

去年までは自分の荷物に対しての意識が薄く、落し物や入れ間違え等が多くあったかと思います。今年に入り、自分の荷物の管理に対しての意識が高まってきたようで“脱いだものをビニール袋の中に入れる”ということがだいぶ意識的に出来るようになってきました。中には落ちている衣服等を見かけ、「あ!これは○○ちゃんのだよ!」と教えてくれる子や子ども達同士の中で「これは○○君のだよね?」と言い合い、お友だちに確認しに行ってくれる子もいます。

今後はさらにレベルアップを目指し、脱いだ衣服をそのまま入れるのではなく畳んだり、その後の管理まで自身で行えるよう、習慣づけてほしいと思います。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


ぞう組

夏の思い出と共に、なんだか一回り大きくなったような、たくましい姿で元気に遊んでいる子どもたち。暦の上では季節は秋になり、10月のもりんぴっくも近づいてきました。お遊戯、表現遊び、ルールのある遊びなど、もりんぴっくも視野に入れた活動を楽しんでいる姿が多く見られるようになりました。様々な遊びをより楽しめるよう子どもたちと一緒に考えていきたいと思っています!

おとまり会を終えて

先月のおとまり会では、持ち物やお迎え等たくさんご協力頂きありがとうございました。園にお泊りをするというはじめての経験に、緊張や疲れから帰ってから寝てしまった子もいたと思います。おうちでもたくさんおとまり会の話しは聞けましたでしょうか?

子どもたちと作戦会議を通して“たすけあい”という言葉を、今年のおとまり会のテーマとしました。サンシャイン水族館の帰りのバスでは、込み合っていて全員座ることができない状況でした。そんな中私達から声を掛けずに、席を譲り合い順番で座る子たちや「疲れているけど僕は立ってるよ」と他の子どもを気遣ってくれる子もいました。また、水族館では、楽しい気持ちから皆より行動のペースが速くなってしまう子に対して、「一緒に行くよ!」と優しく声を掛けてくれたり、声を掛けられた子自身もその後、皆とペースを合わせられるよう努めていました。子どもたちの中で“たすけあい”というテーマを意識し、実践する姿が多く見られ、とても嬉しく思います。

親御さんから離れてお泊りをするということに不安な気持ちを抱えていた子も多かったと思いますが、当日はお友だちや職員と楽しい時間を過ごす中で、不安な気持ちを忘れ、笑顔で活動を、楽しむ姿をたくさん見ることができました。園に泊まることができたということが自信になったようで、おとまり会を終えて、何かトラブルが起きた際、自分達だけで話し合っていたり、お友だちが困っている姿を見つけると、すぐに声を掛けてあげる姿が増え、ますます頼もしいお兄さん・お姉さんになってきている子どもたちです。今後行われるもりんぴっく・フェスティバルに楽しんで参加し、卒園までにどんな成長した姿をみせてくれるか、今からとても楽しみです。

水あそびの様子

今年は天候にも恵まれ、存分に水あそびを楽しむ事ができました!毎年水あそびを行っていることもあり、水に慣れているぞう組さん。バタ足・ワニさん泳ぎなど、去年行っていた遊びに加えて、今年は宝探し・波のプールなどお友だちと意見を出し合いながら行う少し発展したあそびを楽しみました。

波のプールは、プールの中に波を自分達でおこすという事に挑戦する遊びです。始めは、男の子、女の子に分かれ、手を繋いで「1・2・3」「1・2・3」と掛け声に合わせて前後に動いてみたり、一列になって全員で前後に動いてみたり試行錯誤しましたが、小さい波しかおこりませんでした。子どもたちに「どうすれば大きな波ができるかな?」と投げかけると「みんなで力をあわせる!」「エイエイオーしないからできないんだよ」など可愛らしい意見や「手を使ってお水をかきまわしてみよう」「丸くなってバタ足したらいいんじゃない?」など方法を考える子どももいました。

みんなで考えた様々な方法を試し、職員も一緒に考え、プールの端と端に2チームに分かれて並び順番に屈伸をするという方法を試したところ、波を起こすことに成功しました!次々とアイデアが浮かぶことや、浮かんだアイデアをみんなの前で発言し、全員で団結して試している姿に成長を感じました。この経験を今後の生活や行事などに活かしていければと思っています。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


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