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おたより
Letter

クラスだより


1月号


今後の予定・園からのおしらせ

土曜保育について
土曜保育を希望される方は、必ず希望される週の木曜日までにお知らせ下さい。
延長保育について
月極で延長保育を希望される方は必ず毎月20日まで延長月極申請書をお出しください。
届出について
登園届、登園許可証、延長申請書等は事務室前のレターケースに用意してあります。必要な際は各自お取り下さい。また園のホームページから印刷することも可能ですのでご利用ください。

◎持物の記名をお願いいたします。
◎帽子と避難靴は、毎日の活動で汗や汚れなどが付着しているため、週末には必ず持ち帰って洗濯をお願いいたします。
◎記名の無い衣類については、ロッカーのお部屋の入口に一ヶ月間展示いたします。一ヶ月以上経過しても引き取りの無い衣類については園の貸し出し用として使用させて頂きます。


ひよこ組

今年度も残り約3カ月となりました。入園当初は慣れない環境で大好きなお母さんお父さんと離れることに不安を感じ、泣いて登園していた子どもたちも、今では毎日笑顔で登園してくれています。最近では自我の芽生えやお友だちとの関わりにも興味をもち、成長を感じられるようになりました。また、寒さや乾燥で体調を崩しやすい時期なので感染症などに気をつけて過ごしていきましょう。

個人面談を終えて

先日はお忙しい中個人面談に参加して頂きありがとうございました。送迎時や連絡帳ではお伝えしきれなかった子どもたちの生活の様子を共有させて頂き、短い時間ではありましたが有意義な面談をすることができました。

面談では、りすぐみや幼児のお兄さん・お姉さんとの関わりについて気になっているという質問が多くありました。ひよこぐみの子ども達は、以前にも増して行動が活発になってきています。例年よりも早い時期からお兄さん・お姉さんとおれんじの部屋や園庭で関わる機会が多いため、少しずつ様々な教具や遊びの様子にも興味を持って遊ぶ姿が見られました。そのなかで、お兄さん・お姉さんの遊んでいる物が気になると自分も遊びたいと何度も教材を取ろうと手を出すことがあります。逆に自分の教材を取られそうになった場合は、持っている教材を手離さない、泣いてみる等、気持ちの表現方法も増えてきました。

今後も、他児との交流で意思疎通が出来ないことをたくさん経験していくと思います。その際は、保育者が子どもの気持ちを代弁して言葉で伝えつつ、子ども同士の関わりを見守っていきたいと思います。

また、食事については食べ物の好き嫌いや園での食事中の様子が気になるという質問もありました。園では食事形態が後期食と完了食になり、りすぐみと一緒にテーブルを囲み楽しい雰囲気のなか食事をしています。

手づかみ食べをしていた子も、最近ではスプーンやフォークを使って食べようとする姿も見られています。その際、食べ物を混ぜ合わせてみたり、汁物をこぼすなどの遊び食べをする事があります。なかには、満腹になり食事を終わらせたい合図として食器を重ねたり、ひっくり返して保育者に知らせようとする子もいます。苦手な食材が入っている物を自分から一口だけ食べ、食べたいか食べたくないか判断し、遊び食べをすることで残したい意思表示をする子もいます。このような時には、食事が楽しいという気持ちを受け止めつつ、ごちそうさまの挨拶をして食器を片付けることが食事の終わりであること伝えていきたいと思います。

最近のひよこぐみ

12月上旬頃におれんじの部屋の模様替えを行い、椅子に座って遊ぶエリアとダンスや床上にて教具で遊ぶエリアに分けました。

以前は自分で歩くことの楽しさに気づき室内でも歩きながら遊んでいましたが、最近ではおままごとやブロックなどで椅子に座って遊ぶ姿が多く見られるようになりました。なかには少しずつ教具の遊び方が分かり、その教具の楽しさに気づくとしばらく一人で集中して遊ぶ子もいます。今後も、ひよこぐみが教具に親しみを持って室内遊びを楽しめるようにしていきたいと思います。

おねがい

  • 年内最終登園日にママロッカー内の衣類をお持ち帰りください。長期休み中に靴や衣服等のサイズや記名を一度ご確認をお願い致します。お手数おかけしますがよろしくお願い致します。
  • 長期休みにあたり、子どもたちが休み明けの生活を楽しく過ごせるよう、各ご家庭で出来る範囲内で生活リズムを調整して頂きますようお願い致します。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


りす組

年の瀬も押し迫ってまいりました。朝晩だけでなく昼間も冷え込む日が多くなっていますね。クリスマスや年末年始の休暇を迎え、忙しい時期であると思いますがご家族健康で新年を迎えられますようお祈り申し上げます。新年に元気な顔を見られることを楽しみにしています。

個人面談を終えて

先日はお忙しい中、個人面談にお越し頂きありがとうございました。短い時間ではありましたが、家庭での普段の生活や遊びの様子など、子ども達の新たな一面についても知ることができ新しい発見がありました。

面談ではイヤイヤ期に対する質問が多くありました。保護者の方の声掛けに対し、「いや」と言って嫌がる姿が少しずつ見られるようになってきているという意見が多くの家庭からあげられました。ご家庭と同様に園でも、自分の身の回りのことを精一杯取り組んでいる一方で、着替えやオムツ替えなどを嫌がるというような姿も見られてきています。

このような姿に対して、園では保育者の声をよく聞いているからこその言動であると考えています。以前までは保育者の声掛け1つでその通り動いていましたが、現在は子どもから「今はこれがしたい」という意思表示を見聞きするようになりました。それが、「やだ」という一言に繋がっています。心置きなく、やだと力強く主張できるのも、保育者への信頼や安心感を抱いているからこそだと考えています。

自分のタイミングでやりたい子に対しては、時間の許す限り見守るようにしていますが、「やだ」と言う子どもに対していつまでも待っている訳にはいかないですよね。着替え1つとっても対応は様々です。「着替えに行こう」と言う保育者に対してまだ寝たくない・もっと遊びたい気持ちを表現するために「やだ」と答える子がいます。するとその他の保育者から「○○したらお着替えしよう」「見て、パジャマ素敵だな」等、その子に合った言葉が周りの保育者からも声が掛かります。そして、着替えに向かうことが出来たら「お着替えするの素敵だね」「ズボン上手に履けたね」等の言葉に変わり、誉めてもらえた嬉しさや見てもらえる嬉しさを感じながら着替えを終え、次の活動へ向かいます。

このように、園では、「やだ」の背景にある子どもの気持ちを受け止め、子どもの姿を見守ったり、子どもの姿に合わせた声掛けをすることによって、子ども達が気持ちを切り替えて活動を意欲的にそして笑顔で取り組めるよう心掛けています。イヤイヤに対応するのは大変ですが、焦らずに、子どもに寄り添っていけるといいですね。

身の回りのこと自分でやってるよ!

  • 布団の片付けも自分で!
  • 靴下を履くのも自分で!
  • 布団を敷くのも自分で!
  • 着替えも自分で!

おねがい

  • 年内最終登園日に、ロッカー内の衣類をお持ち帰りください。靴や衣服のサイズ、また全ての持ち物に記名があるか今一度ご確認ください。お手数お掛けしますが、よろしくお願い致します。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


こあら組

寒さも少しずつ厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じられる頃となりました。子どもたちは、季節を感じながら元気いっぱい走り回っています!!

今年もあとわずか…今年も大変お世話になりました。よい年をお迎えください。

言葉の発達

自分でできるようになったことも増え、生活、遊び、様々な面で成長を著しく感じています。中でも、言葉の成長はご家庭でも感じられていると思います。今月号はそんな言葉の発達についてお伝えしていきたいと思います。

年度当初は「貸して」「ブーブ(車)」などの一語文を話していた子も、沢山のお友達との関わりを通して刺激し合うことで、今では「見て!飛行機いたよ!」「何してるの?ぼくも作りたい!」など二語文以上の言葉も話せるようになりました。

遊びの場面を覗いてみると、動物と探検隊のフィギュアを使い、「動物さーん!こっちですよー!」「待ってくださーい」と上手にごっこ遊びをしたり、電車の線路を繋げる際、「これどうやってつける?」「こうだよ!」と話し、考えながら遊んで いる姿が見られ、成長を感じました。

また、ある場面ではこあら組同士が教具の取り合いをしていました。少し前までは取られた側は〝返して欲しい。まだ遊びたい″という思いを、「だめよ!!」と言ったり、取ってしまった側は〝早く自分も使いたい。これで遊びたい"という思いを泣いて訴える等の姿がありました。自分の気持ちを言葉で伝えることが難しく、叩いたり、噛みついたりと身体で表現することが多かったこあら組でしたが、今では〝次貸して―!″〝まだ使ってる(から)、待っててね!″と順番で使うことも踏まえながら言葉で伝えられる姿が多く見られます。

お兄さんお姉さんたちと一緒に生活をしていく中で、沢山の言葉を吸収している子ども達。言葉での表現が増えたことで、自分の気持ちを伝えたり、やりたいこと、嫌だったこと等を保育者や友達と共有しています。様々な場面でケンカもありますが、少しずつ自分達の言葉で気持ちを相手に伝えることができるようになってきました。状況に応じて保育者が介入し、足りない言葉は補っていきながら子ども達同士の関わり、コミュニケーションを大切に見守っていきたいと思います。

ピクニックに行ってきました!

4グループに分かれ、四季の香公園までピクニックに行ってきました。公園を散策し、どんぐりを見つけると「帽子があるやつ!」「こっちの方が大きいよ!」と袋いっぱいに集めてくれました!また、落ち葉拾いをしていた子は自分の顔より大きい葉っぱを見つけたり、「赤いの!」「黄色いの!」と色の違う葉を見て楽しんだりと、秋の自然を発見し、触れることができました。自分のグループのピクニックが終わった子が、まだ行っていないお友達に「どんぐりいっぱいあったよ!」「公園行ったよ!」など、ピクニックの出来事を記憶し、教えてあげている姿に成長を感じました。今後お散歩や園外に行く時の子ども達の更なる発見や成長が楽しみになりました。

保護者の皆様にはお忙しい中荷物の準備等でご協力頂き、ありがとうございました。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


うさぎ組

寒さが厳しい季節となりましたが、お天気の良い日は外に出ると気持ちが良いですね。

さて、今年も残りわずかとなりました。園ではクリスマスやお正月を楽しみにしている子ども達の温かい笑顔で溢れています。

今年も大変お世話になりました。体調管理に気をつけて、良いお年をお迎えください。

深まるお友達との関係

りす組から一緒にいることもあり、とても仲の良いうさぎ組。しかし、成長と共に少しずつ人間関係も変化し始めています。ここで、うさぎ組について4月からのことを思い出しながら振り返っていきたいと思います。

進級当時は、うさぎ組の友達と一緒に過ごすことが多かったですが、同じテーブルに座るものの、自分の興味のあるおもちゃで遊ぶだけで、一緒に遊ぶわけでもなく、同じ空間を共有しているだけでした。

また、相手が使っているおもちゃを取ったり、取られたり、相手の気持ちの理解は難しく、自分の気持ちを押し通そうとするあまり、お互いに泣いて訴える姿をよく目にしました。お互いの意見をぶつけ合い話をしますが、子ども同士で解決するのはまだ難しく、保育者が間に入り「OO君は使いたかったんだよね?」「でも、OO君が使ってたのに。自分が急に使ってるおもちゃ取られたらどう思うかな?」など、気持ちを代弁することで互いの気持ちを理解できるように関わってきました。

最近では様々な友達と関わる姿や、ごっこ遊びなど、イメージを共有し遊ぶ楽しさを知り、友達と一緒に遊ぶ姿が増えています。友達と一緒に遊ぶことが増えた事によって、遊びのイメージの違いや教具の取り合いなどで、トラブルになることもありますが、自分の気持ちをぶつけることもできるようになりました。ちょっとした子ども同士のトラブルを重ねながらも、それによって自分を抑えること、主張すること、集団生活でのルールやマナーを学び、社会性を少しずつ身に付いています。

また、日々遊びを積み重ねていくうちに、理解力や表現力が徐々に上がり、年上の友達の遊びにも興味を持ち始め、隣のイスに座りながら遊びを見たり、複雑な作品を作ると「すごい!どうやって作るの?」と聞いて真似をしてみたりとてもいい刺激を受けています。その受けた刺激をうさぎ組の仲のいいお友達と遊ぶ事で、周りにも伝わり、さらに遊びが充実し仲が深まっています。

保育園生活の中で、人間関係や保育園でのルール、言葉遣いなど様々なことを学んでいます。順番を守ったり、決まり事を守ったり園での経験を繰り返しながら、他の子どもとの関係が、子どもの生活や遊びにとても大切になってきます。これからも、子どもたちにとって一つでも多くプラスの経験ができるよう、援助、見守っていきたいと思います。

表現活動の姿

うさぎ組に進級し、表現活動・造形活動といったクラスでの活動が行われるようになりました。この活動を通して体を動かす面白さ、クラス一緒に活動する楽しさを経験しています。

表現活動では「さんびきのこぶた」を行っています。話の内容もわかりやすく子どもたちもすぐに覚えました。歌の中でジャンプをしながら「ブーブー」と鳴く場面は、とても可愛く子どもたちも大好きです。フェティバルでは楽しみにしていてください。4月初めは、走り回ったり、お友達と話をしたり集中できない姿もありました。今では、「お願いします」「ありがとうございました」など活動の前後にはあいさつもしっかりでき、講師の先生に誉められています。

練習でできていても、当日は大勢の保護者の前で恥ずかしがったり、緊張したりいつもの自分を出せないかもしれません。普段の表現活動からこどもたちの様子を見守り、気持ちを受け止めながら本番をいつも通りに参加できるよう、雰囲気作りをしていきたいと思います。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


きりん組

子どもたちが園庭に出て、自分の息が白くなっていることに驚く姿などから、本格的な冬の訪れを感じる今日この頃です。今年も残りわずかとなりました。年末年始、外出も増えると思います。体調管理に気を付けてお過ごしください。年明けに子ども達から飛び出す楽しいお話を楽しみにしています。皆様どうぞよい年をお迎えください。

個人面談を終えて…

お忙しい中、個人面談にご協力いただきありがとうございました。短い時間ではありましたが、保護者の方とお話しできた貴重なひと時となりました。面談期間中多くのご家庭から上がったお話をご紹介します。

言葉遣い
言葉遣いの面で気になることが増えてきたというお話が多く聞かれました。子ども達は周りのお友だちと同じ言葉を言うことで仲間意識をもったり、テレビなど身近にあるものから言葉を吸収していることなどが、子ども達の言葉遣いが変化している要因としてあると思います。園では、わざと「おしり」などと繰り返し言い相手の気を引いてみたり、「ばか、あっちいけ。」と友達に対して怒りが募ったときなどに乱暴な言葉を話す姿が見られます。そんな時保育者は、子どもに注目を引きたい気持ちがある場合あえてきちんと反応はせず「今はその言葉ちがうよね。」等ひとことだけ添えて、こちらが注目してまた感情が高ぶってしまわない様配慮しています。
また、いらだちが募っている場合は、子どもの思いを受け止め共感したのちに、自分が言われてしまったらどう感じるのかを考える時間を作っています。子ども達は周りの大人の言葉をよく聞いています。メディアと触れる機会の多い今の子ども達のためにも、我々大人が見本となる言葉遣いを心掛けたいですね。
友達関係について
友だち同士のトラブルも複雑になってきましたが、子どもたち自身で解決しようとする姿も出てきています。相手の気持ちは理解することがだんだんできるようにはなってきています。自分の思い描く理想像と、実際の相手の思いが違ったりすると理解できそのギャップを受け入れるのが難しく、お友だちとトラブルになることもあります。トラブルになった時に、自分たちで思いは伝え合うものの、もやもやとした気持ちが残ったまま互いに納得のいく結論に至ることが難しい場面もあります。
主張がぶつかり合った時はどうすればいいのか、自らで気付いてほしいので、保育者は子どもたちの気持ちを受け止めつつも、必要以上に介入せず見守っていきたいと思っています。また、大好きな家族との日頃の会話で、子どもたちの気持ちも満たされると思いますので、引き続きご家庭で園でのお話などをしていただけたらと思っています。

最近の様子

遊びこむ姿が増え、遊び方に深みが出てきた子どもたち、カードゲーム・ボードゲーム・絵本・などで”文字”や”数字”に興味を持つ子も出てきました。最近では、サンタさんに手紙を書きたくて、平仮名表を見ながら一生懸命真似て書いていたり、難しい文字は保育者やぞうぐみさんに聞きながら、一生懸命手紙を書いています。自分の興味のあるものや、友達と関わりながら楽しく活動していることが、こういった成長につながっていると考えられます。

保育者が介入しなくとも、日々の活動の中で、子どもたちが自分から、意欲的に数字や文字に触れ、知識を増やしています。異年齢で一緒に遊ぶ中で子ども達は、教えたり教えてもらう中で学ぶことも多いのだと感じます。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


ぞう組

保育室の前のテラスでは肩をすくめて、つま先立ちで歩く子ども達の姿が、冬の寒さをより感じさせる時期になりましたね。

本年も保護者の皆様のご理解・ご協力の元、子ども達が笑顔で元気に園生活を過ごせたことに感謝申し上げます。こころの優しい思いやりのあるぞう組の子ども達と来年も楽しく過ごしていきたいと思います。

どうぞよい年をお迎え下さい。

ぞう組の活動

最近ぞう組では、「ぞう組の活動」を毎日行っています。ぞう組の子ども達だけで行う活動で、子ども同士で相談しながら活動を進めていきます。現在は、フェスティバルに向けてオペレッタで行う「スイミー」の表紙を制作しています。大きな模造紙を用意し、「どこに何を描きたいか」など子ども達と一緒に話し合いながらみんなで一つの物を作っています。

話し合いの場では、「クレパスでやろうよ!」「いいよ!」「画用紙も使ってみたら良いんじゃない?」「クレパスと画用紙両方使ってみよう!」などと自分の気持ちを伝え合いながら、お互いの気持ちを汲みとって、子ども同士で試行錯誤して進める姿が見られます。

グループで話し合った内容を、友だちの前で発表し合う場も作っています。普段友達の前などで発表する機会があまりない為、最初は少し緊張しながら発表する姿も見られました。恥ずかしがっていた子も、友達と一緒に発表することで安心して自信を持って発表することができていました!また、発表後も聞いていた子達が拍手をしてくれ、温かい雰囲気で活動しています。発表を通して少しでも子どもの自信に繋がればと思います。

自分たちで話しあった後の制作ということもあり、子どもたちの中でイメージが湧いていて意欲的に活動に参加しています。一つの作品をぞう組全体で作ることで「こっち手伝って」と子ども同士で協力しながら作っている姿も見られます。実際に作っていく中で「やっぱりここ画用紙貼ろう!」と子ども同士で相談して工夫を加えている姿も見られます。

活動の中で、少しずつ就学に向けて他児と一緒に活動することの楽しさや達成感を味わえるように、保育者も一緒に活動に参加しながら見守っていきます。

おもちつきの様子

12月4日におもちつきがありました。子ども達もとても楽しみにしていたようで、やる気満々で園庭へ駆け出していく姿が見られました。

ぞう組は保育者の援助無しで、自分の力で杵を持っておもちをつきました!大・中・小と重さが違う杵の中から、子どもたち自身で大きさを選んで行い、職員でも力がいる一番大きな杵に挑戦する子もいました!子ども達と一緒に「1・2・3」と声を合せてカウントしながら、一人5回ずつ餅をつきました!「がんばれ~」と応援する掛け声も聞こえ、楽しい雰囲気の中でおもちつきができました。

また、ぞう組はついた餅で鏡餅も作りました。グループごと協力して鏡餅を作り、子ども同士で「どうしたら綺麗な丸い形になるかな?」と相談しながら行う姿が見られました。また一つ子どもたちにとって楽しかった思い出が増えた事と思います。

今月の予定とおしらせはこのページ上部カレンダー園からのお知らせをご覧下さい。


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