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おたより
Letter

園だより

新年度がスタートして1ヶ月。春の気温差に体調を崩したり、新しい環境に戸惑いや不安をみせて泣いたり、緊張したりしていた新しいお友だちも少しずつ慣れ、かわいい笑顔をみせてくれるようになりました。乳児クラスでは、保育士とのスキンシップにより保育園が安心できる場となり、室内を探索する姿が見られるようになってきました。まわりの物に興味を持ち、見たい触れたいという思いはやがて自主性の育ちにつながります。また幼児クラスの子ども達は異年齢の友だちと関わることにより、遊びを楽しみながら様々な経験をしています。やってみた事や出来たことが、今後の自信につながっていくことと思います。

今月は12日(土)に乳児保護者会、26日(土)にはこあら・うさぎ組保護者会を開催いたします。ぜひこの機会に育児について悩んでいること・相談したいこと・困っていること等を同じ年齢のお子さんを持つ保護者の方々と意見交換をされてみてはいかがでしょうか?

楽しいゴールデンウィークが終わると子ども達も少し疲れが出てくる頃かもしれません。園でも体調管理に注意し、また連休明けの不安な気持ちも受け止めて今月も楽しんで過ごしていきたいと思います。

表情はメッセージ。表情を顔に出しましょう

子育ての中では「感情の交流」はとっても大切です。でも「感情を顔に出してはいけない」と感情を抑えるくせがついていることもありますよね。小さいときに笑顔のメッセージを受け取った子は自分に自信がもてます。新しい行動への意欲もぐんぐんわいてきます。わが子にもお友だちにも“えがおのメッセージ”をたくさん贈ってあげましょう。 
参考著書:ひだまり通信 子育て支援

今月の予定

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