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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

新年度をまじかにひかえ、喜びと期待いっぱいの笑顔にとてもうれしく思います。みんなで笑ったり泣いたり喧嘩をしたり…色んな経験を重ねて皆で成長しながら、今年度も思いっきり楽しんでいきたいものです。今年も保健に関する情報を「ほけんだより」を通してお知らせしていきます。不安・心配なことがありましたら、遠慮なくご相談下さい。健康的な生活を送れるよう、一緒に取り組んでまいりたいと思っています。

環境も変わり、体調を崩しやすい時期でもあります。体調不良や感染症にかかった場合は、連絡アプリだけではなく直接ご連絡頂きます様、ご協力よろしくお願い致します。

保護者の方にお願い

健診・身体測定
これから毎月健診・身体測定等実施するにあたり、以下のことを気を付けてください。
☆着脱しやすい服装
☆服、下着、靴下等に記名をして下さい。
☆髪の毛を結んでる場合は、頭の上ではなく横でしばるようにして下さい。
☆爪を短く切るようお願いします…玄関にも爪切りを 置いてますので、ご自由にお使い下さい。
☆前髪が目にかかる場合は、適宜切るようお願いします。
※こあら組さんは4月から立って身長を図る為、2~3cm低く出る場合があります。
登園について
体調もくずしやすい時期になります。再度登園の目安を確認し、上手に病児保育等利用して下さい。
別紙にて登園の目安の用紙を添付してますので、ご参照ください。

早寝・早起き・朝ご飯

なぜ「早寝早起き朝ごはん」が必要?
子供たちの健やかな成長には、「早寝早起き朝ごはん」をはじめとした規則正しい生活習慣が大切です。近年、子供たちの生活習慣の乱れが学習意欲、体力、気力の低下の要因の一つとして指摘されています。
朝食の摂取と学力・体力の関係?
朝食を毎日食べている子供の方が、学力調査の平均正答率や体力合計点が高い傾向にあります。 従来から「寝る子は育つ」と言われていますが、睡眠には心身の疲労を回復させる働きのほかに、脳や体を成長させる働きがあります。
睡眠の効果
子供の成長に欠かせない脳内物質であるメラトニン(暗くなると分泌され、体温を下げて眠りを誘う働き)と成長ホルモン(寝入ってすぐの深い睡眠時に分泌され、脳、骨、筋肉の成長を促す働き)は眠っている間に活発に分泌されます。
朝の光の効果
朝の光を浴びると、脳の覚醒を促す脳内ホルモンであるセロトニンが活発に分泌されます。その結果、頭がスッキリと目覚め、集中力があがります。また、自律神経が副交感神経から交感神経に切り替わり、活動に適した体になります。 朝の光を浴びて、昼に活動を行うことにより、夜にはメラトニンがたっぷりと合成され、よく眠ることができるようになります。
朝食の効果
脳のエネルギー源はブドウ糖です。私たちの体は寝ている間もエネルギーを使っているので、朝にはエネルギーや必要な栄養素が少なくなっています。つまり、朝起きたときは脳も体もエネルギーが不足した状態なのです。そのため、朝食でブドウ糖をはじめとする様々な栄養素を補給し、午前中からしっかり活動できる状態を作ることが大切です。

年間保険行事予定

<毎月> 0歳児健診・身体測定
<5月> 春季健康診断
<6月> 歯科検診
<10月> 秋季健康診断
<11月> 歯科検診
※都合により日程が変更になることがあります。そのつど事前にご連絡します。

今月のほけん行事

16~18日 身体測定【幼児】
23~24日 身体測定【乳児】
24日(水) 0歳児健診14:30~
健診等なるべくお休みがないように、ご協力をよろしくお願いします。  

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