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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

日に日に日ざしが強くなり、心弾む夏がやってきます。
元気そうに見えても、体は意外と疲れています。お家ではゆったりと過ごせるように、ご配慮ください。 気温や湿度が高いと体調が崩れやすくなります。朝ご飯をしっかり食べて、水分補給も心がけましょう。

熱中症にきをつけて!

乳児や幼児は、大人より新陳代謝が活発で体温が高いのが特徴です。しかし大人と比べて、汗腺の発達が未熟なため、うまく体温調節をすることができません。炎天下の車の中など、体温よりも周囲の温度が高くなる場所では、短時間で体温が上昇し、生命に危険が及びます。

気温が高い、晴れた日に外出する時も注意が必要です。晴れた日は地面に近いほど気温が高くなります。例えば気温が32℃のとき、地面から50㎝の高さでは35℃、5㎝の高さでは36℃以上になっていました。ベビーカーに乳幼児を乗せて外出するときは、様子を見ながら十分気をつけるようにしましょう。

こあら組うがい指導

5/29~6/1にかけて、こあら組対象に、うがい指導を行いました。「うがいライオン」という絵本を読み、子どもたちも一緒に「ガオー」と真似するなど、先生のお手本を見ながら、始めは水を含んで出すだけ。次に口の中で水をぐちゅぐちゅして出す。という様に行ってみました。

うがい指導が終わった後、早速子どもたちがうがいをしている姿がみられました。

それぞれ個人差があるものの、興味を持つきっかけが出来たので、是非ご自宅でも練習してみて下さい。

気をつけよう! 夏にはやる病気

ヘルパンギーナ
高熱とのどの痛み。特にのどは、水ほうや潰瘍ができるため、かなり痛む(乳児はミルクが飲めないほど)。
プール熱(咽頭結膜熱)
高熱とのどの痛みのほか、目の痛み・かゆみ・充血など、結膜炎のような症状がでる。
手足口病
手のひらや足の裏、口の中に小さな発しんや水ほうができ、熱が出ることも。

今月のほけん行事

7月11日(水) 0歳児健診 14:30~
7月10~12日 身体測定(幼児)
7月19~20日 身体測定(乳児)

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