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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

暑い夏をエネルギッシュに過ごした子どもたち。そろそろ夏の疲れが出るころです。
まだ暑い日が続きますので、生活リズムを整えて、体調管理が出来るといいですね。

規則正しい生活習慣をみにつけよう!!

子供にとって、成長のための栄養、活動のためのエネルギー源になる食に注目してみると、「よく寝る→よく活動する→ちゃんとお腹が空く→よく食べる→すっきり出す」という流れができていることが大切です。 寝ないで活動したり、食べないで活動しても、体がうまく働きません。睡眠、食事、運動、排泄等の一日のリズムで子供の生活をトータルに捉えましょう。その中で、リズムを整えるきっかけにもなる、規則正しい食事の習慣を身につけましょう。

[Q1]子どもの睡眠はなぜ大事?
大人にとって「睡眠」は心身の疲労を回復し、翌日の活動に備えるという意味合いが大きいですが、子どもにとってはそれだけではありません。子どもは、眠っている間に出るさまざまなホルモンの作用で、骨や筋肉を育てたり、頭の働きをよくしたり、集中力・やる気・学習力を高めたりします。子どもは睡眠をとることで、心も体も成長させているのです。そしてこれらのホルモンの分泌量が一番多いのが乳幼児期です。
[Q2]睡眠不足って、子どもにどんな影響があるの?
Q1でも述べましたが、子どもにとって十分な睡眠が大切な理由は、ぐっすりと深く眠っているときに大事なホルモンがたくさん分泌されるからです。眠っている間に成長を促し力を蓄えるので、昔から『寝る子は育つ』と言われているのです。熟睡できなければ、寝起きが悪かったり、頭がぼーっとしたり、活動へのエンジンがかかりにくかったりします。また、夜更かしの子どもはいらいら感が強いとの調査結果もでています。
[Q3]どうして早寝早起きがいいの?
夜8時に寝るのと夜10時に寝るのとでは、遅く寝るほどホルモンの分泌量が減少します。また、明るいところでも分泌量は減少するので、暗いところで寝ることも大切です。早く起きて日中はしっかりと遊び、夜は疲れてぐっすりと眠る生活を送ることで、本当に心身ともに健康な子どもに育ちます。このような生活リズムの形成は、生後2~3カ月ごろから始まるといわれています。

救急にかかる前に! お子さんが急な病気のときに役立つ情報

9月9日は救急の日です。急な怪我やこんな時はどうしたら…など迷ったときは、下記をご参考にしてみてください。

近くの医療機関を探したい
広域災害・救急医療情報システム検索(https://www.wds.emis.go.jp/)
急患診療所に行くかどうかを今すぐ知りたい
こどもの救急(http://kodomo-qq.jp/)
直接相談をしたい
小児救急電話相談 電話#8000
厚生労働省 子ども医療電話相談事業(#8000)について

8月7日は「鼻の日」 鼻を大切に

鼻をほじるくせのある子は、鼻の粘膜が弱くなり、鼻血が出やすくなります。無意識のうちにやってしまうようなら、寝ている間は手袋をするのもいいでしょう。

熱中症にならない対策を!

引用:「どうしてねっちゅうしょうになるの?」

今月のほけん行事

6日(木) 0歳児健診 14:30~
4~6日 身体測定(幼児)
11~12日 身体測定(乳児)

8月に流行った感染症(8/25現在)

伝染性紅班(りんご病)…1名

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