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おたより
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園だより

朝、夕は涼しく少し肌寒く感じる日もあります。これからさらに気温も下がると予想されますので、体調には十分気を付けていきましょう。

ふれあいの森保育園では、毎朝園長先生が子ども関係のニュースを調べ、職員に共有してくれます。事故や病気、児童虐待、保育士不足など、様々なニュースがあります。そんな中、livedoorNEWSで「教育虐待」の記事を読みました。「親の自己満足で習い事をさせた場合、子どもは苦しむことにもなりかねません」という内容でした。

私も5歳~中学卒業までピアノを習っていました。結果的に保育士という仕事柄ピアノを弾けることは役に立ちましたが、毎日の練習が嫌だったことをよく覚えています。保育園でも、習い事があり早迎えに来ても、子どもは行きたがらず、無理やり連れて行かされる場面をよく見かけます。

やはり、子どもの「取り組みたい」気持ちより、大人の「させたい」気持ちの方が強いと子どもは苦しくなってしまいます。しかし、プール、ピアノ、サッカー、書道、そろばんなど様々な経験から子どもが「取り組みたい」と思えるような選択肢を与えることはとても大切です。また、一緒に取り組むことでさらに子どものやる気もあがり、より意欲的に取り組めると思います。

ふれあいの森保育園でも、子どもに取り組んでほしいことは保育者も行うようにしています。例えば、片付けをしてほしければ保育者が率先して片付けをします。給食をいっぱい食べてほしければ、保育者も一緒においしそうに食べます。この様に、一緒に行うことで自然と取り組んでくれるようになっていきます。

ぜひ習い事をするときは、一緒に行うことで楽しさを共有し、子どもの選択肢の幅を広げてみてください。

副園長

おしらせ

  • 10月3日(火)より、玄関の暗証番号を変更します。新しい暗証番号を職員にお尋ねください。
  • 再度のお願いにはなりますが、車での送迎はご遠慮ください。ご協力お願いします。

今月の行事

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