このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

暑い夏が訪れ、各地で最高気温が更新されました。

暑いからといって、外出を控えていては、暑さに負けない身体づくりができません。しかし、無防備な外出は危険です。外出時には、日よけ・衣服の調節・休息・水分補給等、熱中症対策を万全にして、お子さんの体温が上昇しないように気をつけましょう。

そして、活動と休息のバランスをとり、規則正しい生活で、暑い夏を乗り切りましょう。

熱中症

日射病と熱射病
日射病・・戸外で強い直射日光にさらされたために起こる。
熱射病・・暑いところに長時間いたために起こる。
初期症状
・頬が赤く、触ると熱い。
・元気がなく、ぐったりしている。
・水分を摂る量がいつもより多い。
・尿の出る量が少ない。
応急処置
・涼しいところへ移動させる。
・衣服を脱がせる。
・身体を冷やす。
・水分補給させる。
危険な症状
・汗が出なくなり、手足が冷たくなった。
・6時間以上、尿が出ない。
・発熱していて、冷やしても下がらない。
・呼びかけても、反応がない。

応急処置をしても症状が改善されない場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

夏季日中猛暑時の避難場所

小平市では、暑いときは公共施設、地域センター、さわやか館、ほのぼの館、福祉会館などを猛暑時の一時的な避難場所として、9月14日(金曜)まで開放しています。子どもを連れた外出時、利用してはいかがでしょうか。

7月の感染症情報

突発性発疹 1名 
前日に高い熱や数回に及ぶ嘔吐、下痢があった時は登園できません。お子さんの身体の負担を考え、自宅で静養してください。

寝る子は、育つ

子どもに不可欠な成長ホルモンは、深い睡眠中に作られます。眠りが深く、睡眠時間が長いほど、成長ホルモンが多く作られます。
夜の10時から翌2時にかけての睡眠が特に大事です。

子どもの理想の睡眠時間(平均)
・4~11か月は、12~15時間
・1~2歳は、11~14時間
・3~5歳は、10~13時間

質が良く十分に睡眠をとっているは子どもは、癇癪も少なく、風邪もひきにくく、怪我もしにくく、集中力もUPすると言われています。

看護師からのお知らせ

受け入れ時、あまり寝ていない、夜遅かった、朝ごはんを食べていないという話を聞きます。そして、体調を崩す子どもも増えています。
生活習慣を見直し、規則正しい生活リズムを身につけましょう。
朝ごはんは、必ず食べるようにしましょう。

印刷用書式

pagetop