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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

気温が低く、乾燥した日が続いています。
また、全国的にインフルエンザが猛威をふるっています。特に小さなお子さんや高齢者などは、肺炎や脳炎の併発や重症化の傾向にあります。「うつらない」「うつさない」ように、保育園でも取り組んでいきます。

かぜの予防 6か条

  1. うがい、手洗い
  2. 汗をかいたら、すぐ着替え
  3. バランスのよい食事
  4. 部屋の換気と加湿
  5. 規則正しい生活リズム
  6. 人ごみを避ける

肌荒れ注意報

肌が乾燥すると肌のバリア機能が外部からの刺激や化学物質から肌を守れなくなります。特に、子どもの薄い皮膚は傷つきやすくなります。保湿機能も未熟で、乾燥すると肌がかゆくなります。
アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの原因になる可能性があり、予防的に保湿剤を使用することで、皮膚トラブルが少ないといわれています。

  • 肌に水分や脂分を含んだクリームを塗るなどし、子どもの肌を守ってあげましょう。登園前と入浴後に塗ってあげてください。
  • 特に、手足が冷たい時には、塗りながら、マッサージしてあげると血行も良くなります。

ウイルスに負けない!

ウイルスと闘う抵抗力(免疫)をつけて丈夫な体をつくることが大切です。白血球の一種であるナチュラルキラー細胞が、私たちの体を外敵から守ってくれます。

1、腸内環境を整えましょう。
腸には、全身の6割の免疫細胞が集まります。
2、体を冷やさないようにしましょう。
体温が1度下がると、免疫力が30%下がり、体温が1度上がると免疫力が5~6倍にも上がることがあります。
3、軽い運動を習慣にしましょう。
きつい運動は逆効果になる場合があります。
4、ストレスをためないようにしましょう。
過剰なストレスは、免疫力を下げます。
5、生活リズムを整えましょう。
毎日の睡眠時間を大切にしましょう。
6、よく笑いましょう。
笑うことは大切。免疫力がUPします。

園からのお願い

「(子どもの様子が)いつもと違うかな」と感じながら、お預けになるお気持ちは察します。しかし、集団生活の保育園では、早めの対応をさせていただくこともあります。感染を防ぐことはもちろんのこと、感染を拡大させないようにすることも重要なのです。ご理解ください。

休んだほうがいい?困ったときはありませんか
※ 一番は、お子さんが元気かどうかです。
下記の症状にかぎらず、お子さんの状態をみて、登園をお願いします。
無理せず、静養または、病児保育をおすすめします。
悩んだときは、参考にしてみてください。以下の場合は、静養が必要です。
発熱
・活気、機嫌が悪く、食欲がない
・24時間以内に38度以上の熱があった
・24時間以内に解熱剤を使った
・咳のために夜間に起きる、眠れない
・連続して咳き込む、呼吸がつらそう
・機嫌、食欲がよくない
・咳による嘔吐がある
下痢
・24時間以内に2回以上の水様性の下痢がある
・食事毎に下痢になる
・朝に排尿がない
嘔吐
・24時間以内に2回以上の嘔吐がある
・食欲や活気がない
・嘔気があり、いつもより体温が高め
発疹
・発熱に伴って発疹がある
・口内炎で食事が摂れない
・とびひでは・・顔などで患部を覆えない、患部を掻いてしまう、じくじくして他児に感染の恐れがある

1月の感染症情報<届け出(累計)>

・インフルエンザ 10名
・溶連菌感染症 2名
・突発性発疹 1名
※発熱時は必ず、医師の診断を受けてください。また、ご家族の感染症も、園にお知らせください。
発熱されている方の入室はご遠慮いただいております。

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