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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

梅雨の時期、梅雨と聞くだけで気持ちも憂鬱になりがちなりがちです。外遊びが少なくなる時期ですが、子どもたちには外遊びに代わる過ごし方もたくさんあります。
健康・衛生面に気をつけて、元気に笑顔で過ごしましょう。

この時期の過ごし方のポイント

温度、湿度とも不安定になり、さまざまな影響が出てきます。
朝食をしっかり食べ、水分を十分にとりましょう。
肌寒さを感じやすい梅雨は、厚手の服ではなく、綿やドライ素材の肌着、シャツに薄手のカーディガンを羽織るなどして重ね着で調節しましょう。着過ぎは禁物です。心配な時は、お腹や背中を触ってみましょう。汗ばんでいたらお着替え、冷たければ一枚着せてあげましょう。毎日入浴し、肌を清潔に保ちましょう。
お部屋の中もこまめに掃除や換気をし、この時期を元気にのりきりましょう。

朝ごはん power 1
脳にエネルギーを補給します。
朝ごはん power 2
体温を上げます。
朝ごはん power 3
体のリズムを整えます。

歯を大切にしましょう。

乳歯や生えたての永久歯は虫歯になりやすいです。歯みがきの習慣づけが、 虫歯予防の第一歩です。お子さんの歯みがきを見守り、保護者による仕上げみがきをしてあげましょう。
また、甘いおやつや飲み物のとり方に注意して、バランスの良い食事を心がけましょう。
定期的に歯科を受診し、悪いところを見つけたら早めに治療しましょう。

子どもの病気・園での対応

保育園は、乳幼児が集団で長時間生活を共にする場です。集団感染や症状の悪化などを防ぐ観点から、早めの病院受診や検査をお願いしています。ご理解とご協力をお願いします。

園で発熱がみられた場合(実測)
37.5℃以上⇒状態の悪化を見据えてご連絡します。
38.0℃以上⇒お迎えをお願いしています。
当日、熱がなくても・・
前日に2回以上の嘔吐や下痢があった場合や前日に38.0℃以上の発熱があった場合、24時間以内に40.0℃を超える発熱があった場合は、ご家庭で静養しましょう。
受け入れ時に、健康状態をお聞きします。
登園前に、お熱を測っておきましょう。

園からのお願い

6月6日(水)10時より、全園児の歯科健診があります。お休みをされませんようにお願いします。
歯科検診当日の朝は、歯みがきを忘れずにお願いします。

5月の感染症情報

・咽頭結膜炎(プール熱)1名
・アデノウィルス 3名
・溶連菌感染症 2名
・突発性発疹 1名
気をつけていきましょう。

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