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おたより
Letter

園だより

先日行われた「もりんぴっく」では園児に対し誠に温かいご声援を有難うございました。また温かい眼差しのおかげもあり子ども達は緊張する姿があまり無く、とても表情豊かで自らが進んで楽しく過ごしてくれていました。その後も子ども達は屋上でリレーやかけっこをしたり、お遊戯をしたりと余韻を味わいながら体を動かし元気に過ごしてくれています。

また、一月にはフェスティバル(発表会)を控えていますが、演目に関わるような絵本、図鑑、教具や教材を日々の生活での遊びに積極的に取り入れながら、当日が楽しめる様に工夫して過ごしてまいりたいと思います。

もりんぴっく後の園児との一コマです。屋上でイカイカイルカをいつもの様に楽しく踊っていた女児が、終わった後に急に不機嫌になった様子をみかけ、私は「どうしたの? 上手に踊れていたよ。」と声をかけました。そうした所、その子はさらに不機嫌に…。

喜んで貰おうと誉めたつもりであったのですが、プイっとし、他の子と遊びだしました。どうしたのかなと気になり様子を伺っていると、少し離れた所で「ハ!」という決めポーズの練習をしていました。多分、女児本人的には自分が思ったより上手くできずに困っていたのでしょう。だったら、まず本人から話を聞いていたら丁寧にアドバイスをして誉めてあげられたのかな、そうしたらその子は気持ちが少し楽になったかなと反省しました。幼児の心の理解はすごく難しいですが、適宜寄りそえる様努力していきたいと思います。

副園長

こどもの交通安全

あっという間に今年も残り2か月となり、忙しくなる時期になってきました。園近隣では、道路工事なども慌ただしく行われ、交通安全に対して更なる注意が必要です。

私が閲覧した幼児の交通事故を分類別に集計した資料では、自宅から学校や保育園・幼稚園までの距離がわりと近く(1km 以下)、交通手段は自転車よりも歩行である場合が、実は事故の件数が多いという事が示されていました。決して他人事とはとらえずに、以下の事に気を付けましょう。

  1. 車のそばや駐車場、駐輪場で絶対に遊ばせない。
  2. 道路を歩くときは、保護者は幼児の手を握り車の通らない側を歩かせる。
  3. 家や施設から道路に出る時や横断歩道を渡るときは、いきなり飛び出さずに左右の安全を必ず確認させる。
  4. 自動車に乗せる時は、チャイルドシートを着用し、車から急に飛び降りたりさせない。

身近な大人が手本を示して見本となり、交通ルールを指導しましょう!

インフルエンザについてのお知らせ

当園は、厚生労働省「保育所における感染症対策ガイドライン」に従い、感染が認められた後の登園可能になる期間は、【発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで】となります。以下厚労省より。

インフルエンザ出席停止期間表

玄関の暗証番号を変更します。

安全性を保つ為に11月2日金曜日より、玄関門扉の電子錠の暗証番号を変更いたします。
変更した暗証番号は、送迎時に職員よりお伝えいたします。この番号は保護者の方以外にはお伝えできません。
園児の安全の為、情報の漏えいにご注意、ご協力をお願いいたします。
*1週間は移行期間とし、11月10日土曜日までは現在の暗証番号もご利用いただけます。

今月の行事

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