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おたより
Letter

園だより

新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

皆様にとっての「陽だまり」となるように

新年を迎えるということは暦上の一通過点というだけでなく、新たな一歩を踏み出す良い機会でもあると思います。年を越すというだけで、昨年一年はどうだったか、今年はどういう年にしようかと考える機会を与えてくれます。昨年一年を振り返り、今年はどのような園であるべきかを私なりに考えてみました。

昨年は開園2年目ということもあり、1年目に築いてきた保育の基盤を昇華させた一年だったと思います。子ども達一人一人の特徴もより深く理解し、園の運営も軌道に乗り提供できる教具教材も増えたことで、より一人一人の子ども達に配慮した子ども主体の保育が展開できたのではないかと思います。その上で、開園3年目を迎える今年はどうあるべきでしょうか。

3年目という年はとても重要な年です。2年目は1年目の緊張感がまだ持続しますが、3年目は、慣れや慢心、自信等から様々な問題が起こりやすい年です。今一度、原点に立ち返り、「すべての子どもの最善の利益」とは何か、子ども達が「現在を最もよく生きる」ためには何をすべきかを問い直し、気持ち新たに子ども達に向き合う必要があると考えています。その一環として、本年は子ども達への関わりもさることながら、保護者支援も充実すべきだと考えています。よく忘れがちですが、保育士とは「保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者」(児童福祉法第18条の4)であって、児童の保育だけではなく、保護者に対する保育に関する指導もその大きな職務の一つです。ここでいう「指導」とは、教えるというよりは「支援」という意味合いの方が強いのですが、これまで子ども達に向けてきた力の一部を保護者の皆様に向けていく必要があると考えています。私も当園で勤務するにあたり「子どものために、ご家族のために、保育士のために、園のために、法人のために、地域のために、国のために」を勤務方針とし、物事を判断する際の優先順位の拠り所としてきましたが、3年目を迎えるにあたって、「ご家族のために」という保護者支援の部分にも比重をシフトできるようになったと思っています。まずはご家族の声により耳を傾け受け止めるところからだと思っています。対保護者という一辺倒な対応ではなく、各家庭ごとの個別配慮に心掛けていく必要があると考えています。認可保育所という立場上、すべての声に応えることができるわけではありません。しかし、家族形態や働き方の多様化が進む中で、子ども達が「現在を最もよく生きる」ためには、保育者と子どもの関係だけではなく、保護者との関係においてより細やかな配慮が必要になってくると考えています。決してご家族の皆様に媚びているわけではありません。これがひいては子ども達の幸せに繋がるものと信じています。

ひだまりの森保育園が、子ども達だけではなく、ご家族の皆様にとっても「陽だまり」のような温かい場所であれるよう本年も職員一同取り組んで参ります。

副園長

土曜保育申し込みについて

1月13日(土)の申請から開始
土曜保育の申し込みが「れんらくアプリシステム」で申請できるようになりました。今後は、原則「れんらくアプリシステム」で申請いただきますようよろしくお願い申し上げます。

  1. れんらくアプリを開く
  2. 保育園の連絡→延長保育/土曜保育の連絡を開く
  3. 利用したい土曜日を選択
  4. 土曜保育を選択
  5. 「土曜保育を申込む」にチェックをつける
  6. 開始時刻・終了時刻・連絡事項を記入
  7. 「連絡する」をクリックして確定

※ システムの設定により利用2開園日前の15:00が申請期限となります。
※ 土曜保育を利用されない方は申請の必要がありません。
お願い 職員の配置や食数に影響がありますので、とりあえずの申請はご遠慮下さい。必ず利用される日のみ申請いただきますようお願い申し上げます。

玄関門扉の暗証番号について

安全面への配慮から今月1月9日から、玄関門扉の電子錠の暗証番号を変更します。変更した暗証番号は、保育士より送迎時にお伝えいたします。
1週間は移行期間とし、1月15日までは現在の暗証番号もご利用いただけます。

研修職員のお知らせ

4月からひだまりの森保育園に入職する新人職員が、1月から研修のために当園で保育を行います。改めて掲示等で紹介いたします。

今月の行事

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