このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

おたより
Letter

園だより

先日はお忙しい中に絵本の育児講座へご参加いただき誠にありがとうございました。絵本について、日頃から子ども達の保育中の様子を伺っていると、例えば文字が読めるようになったお友達が小さいお友達に読んであげていたり、お友達同士で図鑑を見ながら「これは何々だよ!」と会話を楽しんでいたり、コミュニケーションツールとして、とても重要な役割を担っているとは感じていましたが、今回は改めて楽しそうに講座に参加いただいているご家族の雰囲気から絵本はやはり親子にとっても良いものだなぁと思いました。

さて、本繋がりのお話です。小学校に兄姉のお子様をお持ちの保護者の方はご存知かと思いますが、現在は殆どの小学校で毎日「音読」という宿題が子ども達に課されています。外国でも同様に「音読」や「読書」が就学すると宿題となっている様です。私が小さいころ(今より35 年ほど前?)毎日音読は宿題ではなかったように思いますが、なぜなのでしょうか?

気になった私は3人の元小学校校長に尋ねてみました。回答としては、音読の反復は読書力と読解力の向上につながるからとの事でした。

子ども達は学校生活において国語だけでなく、理科や算数等色々な事を学ぶ上で読書は必要不可欠であるから、毎日の宿題として音読を課し、読書力と読解力を向上させるのだそうです。確かに、勉強は教科書からですものね。

音読の宿題は効果的かつ教員の点付けが無いから業務効率も良いという面白いお話もありました。また、宿題はそもそも子どもにやらせるのでは無く、親子でやるもの。親がきちんと見てあげ、出来れば誉めてあげる事も必要だし、コミュニケーションをとる上で大事だと言われる先生もいました。毎日仕事と家事で忙しい親にとって、子どもの宿題を見る事はただでさえ大変なのに中々厳しいご意見も頂けました。

私の息子は小学2年生です。正直あまり我が子の宿題を見ていません。私は音読を聞く機会は週に一日二日かしかありませんので、妻には悪いなと思いながらも子どもが私に本を読んでくれる至福の時と感じています。

以上、私の雑感、乱文となってしまいましたが、兎にも角にも当園の子ども達が少しでも本に興味を持ってもらえるよう絵本選びから丁寧に考えて職員と保育に当たらせていただきたいと思います。

園長

玄関門扉の暗証番号について

安全性を保つ為に7月3日火曜日より、玄関門扉の電子錠の暗証番号を変更いたします。変更した暗証番号は、送迎時に職員よりお伝えいたします。この番号は保護者の方以外にはお伝えできません。

園児の安全の為、情報の漏えいにご注意、ご協力をお願いいたします。
*1週間は移行期間とし、7月10日火曜日までは現在の暗証番号もご利用いただけます。

職員の退職について

当園開園時より乳児フロア保育士として勤務しておりました藤井が、此度めでたく結婚、転居となるため7月末日をもって退職いたしますのでお知らせさせていただきます。皆様、大変お世話になりありがとうございました。

今月の行事

pagetop