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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

日に日に日ざしが強くなり、心弾む夏がやってきました。今月は、お楽しみの夕涼み会もありますね!子どもたちは、元気そうに見えても体は意外と疲れています。おうちではゆったりと過ごせるようにご配慮ください。ご家族みんなで元気に夏を迎えたいですね。

水分のとり方に気をつけましょう

暑い季節、体は汗をかくことで、皮膚から熱を奪って体温を下げようと機能します。
子どもたちは長時間汗をかいても遊びに夢中で、のどの渇きに気づきにくいことがあります。
(1)牛乳やジュースは消化に時間がかかるので避け、水かお茶をゆっくりと飲む。
(2)飲み物は冷やし過ぎない。
(3)一度に大量に飲まない。
(4)運動の前後にこまめに水分を摂取する。
という4つの点に注意して上手に水分をとりましょう。

熱中症に気をつけましょう

これから、ジリジリと暑い夏本番がやってきます。この時期、特に気をつけたいのが熱中症です。乳幼児は体も小さく、自ら意思表示をして水分をとることが難しいので、脱水症や熱中症にならないよう、周囲の大人が気をつけましょう。熱中症は、炎天下だけでなく、湿度の高い室内でも起こり得ます。通気性のよい服を着たり、こまめに水分を摂ったり、外出時にはきちんと帽子をかぶるようにしましょう。体調の変化に気をつけ、暑い夏を健康に乗り切りましょう!

気をつけよう! 夏にはやる病気

ヘルパンギーナ
高熱とのどの痛み。特にのどは、水ほうや潰瘍ができるため、かなり痛む(乳児はミルクが飲めないほど)。
プール熱(咽頭結膜熱)
高熱とのどの痛みのほか、目の痛み・かゆみ・充血など、結膜炎のような症状がでる。
手足口病
手のひらや足の裏、口の中に小さな発しんや水ほうができ、熱が出ることも。

防止をかぶりましょう

1年のうちでも5~9月は紫外線の多い時期。外に出るときは、必ず帽子をかぶるようにしましょう。帽子は、つばが広く、通気性のよい素材のものがおすすめです。

保健行事予定

10日 14:30~ 0歳児健診
身体測定(身長・体重) 乳児:3日 幼児:10日

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