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食事
School lunch

食育だより

9月になってもまだまだ暑い日が続きます。
気温の変化、夏の疲れなどにより体調を崩しやすいので気をつけましょう。
秋といえば「食欲の秋」たくさんの食材が旬を迎えます。秋の味覚を味わってみましょう。

秋は夏の疲れを取る季節

涼しくなって食欲が増す時期ですが、冷たい食べ物や飲み物をたくさん取ってしまうとからだの冷えた状態が続いてしまい、自律神経が乱れるため疲労回復どころか、さらに疲れを増してしまうことがあります。

少し涼しくなった初秋にからだの疲れが一気に出て夏バテの状態が長引いてしまうことを「秋バテ」といいます。秋雨前線や台風の影響で天候が崩れることも秋バテを招く原因のひとつです。

秋に旬を迎える根菜類やきのこ、果物にはからだを温める糖質、疲労回復に効果があるビタミンB群、ビタミンCが多く含まれています。食物繊維も多く、便秘解消や肌荒れにも効果があるので、秋バテ解消に最適です。また、脂ののった秋刀魚が水揚げされる季節にもなります。

栗(くり)

秋の味覚の代表格「栗」は、昔から食べられていて、縄文時代の遺跡からも出土しています。
約九千年も前から、人々の食料として重宝されていたようです。
栗には、炭水化物と豊富なミネラルが含まれており、ナッツ類より脂質が少なく、バランスがとても良い食品です。
甘いお菓子や栗ご飯など、いろいろなお料理に使ってみてはいかがでしょうか。

お月見 ※今年は24日(月)

陰暦8月15日(新暦では9月17日前後)に『一年でもっとも美しい月』と称えられる「中秋の名月」を観賞するという習慣です。
この日の月は、別名「十五夜」とも呼ばれ、全国各地でさまざまななわらしが残っています。
24日にはきれいなお月さまが見られるといいですね。

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