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おたより
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園だより

5月5日は「こどもの日」。この日を迎えると子ども達を見る眼差しに「たくましく大きく育ってほしい・・・」という願いが知らずと込められているように感じます。「たくましく」とはどのような姿でしょうか?

大人になった時に自分の目指す道を切り開いていくという意味では、判断力、行動力、統率力・・・などを想い浮かべるかもしれません。

私が考える、乳幼児の「たくましさ」とは、まずはその子の個性を尊重して人それぞれ違って良いと思います。子ども一人ひとり個性があります。例えば難しい課題に取り組もうとするとき、負けず嫌いで自分でやりとげたいと思う子は、何度も失敗する中で創意工夫し問題を解決する事がたくましさ。

じっくり考える子が、しばらく考えて解決できない時に、「誰かに相談してみよう」と自分の困っている状況を発信できる事もたくましさ。

個性が違うので、問題解決までに見られる姿は違いますが、「現状から脱するために行動する」という結果に至れば、その行動からはたくましさを感じられると思います。また、お友達が困っている時に手を差し伸べられる優しさも、たくましさと同じく子ども達に育って欲しい姿であります。

今回は、「たくましさ」という内容をお伝えしましたが新入園児さんも在園児さんも4月はたくさんのお友達や先生との出会いを経験しました。新しい環境の中で毎日保育園に通って来てくれる子ども達の時には甘えたい気持ちもしっかりと受け入れてあげたいと思います。

おしらせ

  • 3階の踊り場に園庭用の靴箱があります。毎週末園庭用の靴をお持ち帰りください。

行事予定

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