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おたより
Letter

園だより

10月のもりんぴっくにご参加いただきありがとうございました。4月から保育園で過ごす中で子ども達が楽しんだこと、挑戦したことなどを盛り込んだ内容にしたいと、計画してきました。

そのため、一般的な『運動会』とは違った内容がいくつかあったと思います。どれも印象的な場面でしたが、こここでいくつかご紹介したいと思います。

『親子競技』で4・5歳児のお友達が使用したお店の商品は、実際に子ども達がお買い物をした物が展示されていました。お友達同士でどの商品にしようかと相談しながらお買いものをしてくれました。1,000円・5,000円・10,000円で買える商品を探しながら『お花にしようかな。』『車が買いたいけど5,000円じゃ足りないな』と考えながらお財布の中にあるお金で買える商品を考えます。その後お会計をする時、お客さんが多くレジで順番を待つ姿も微笑ましく保育園や・保護者の方とお買いものをした時の体験が感じられました。

3歳児さんの『お寿司』に変身する競技は、くじで引いたカードと同じお寿司に変身します。醤油の滝をくぐりお皿に見立てた白い絨毯の上で親子で身体を丸めてじっと動かず「10」数えます。
4・5歳児さんのお買いものでレジに並ぶ姿や、3歳児さんのお寿司に変身する姿どちらも、ただ先を急ぐだけの競技ではなく、日常生活を再現する事を楽しんだり、何かにしっかりとなりきる楽しさを感じていただけたのではないでしょうか?

2歳児さんは、親子で動物に変身します。みんな、保護者の方に抱っこしてもらえる『こあら』が人気でしたね。
今回は、保護者の方に寄り添いながら参加した2歳児さんの親子競技も来年は、子ども達が保護者の方をリードするような姿に変わってくるかもしれませんね。

保護者と保育士競技の『本気のだるまさんが転んだ』たくさんのご参加ありがとうございました。『大人も本気で楽しんでいる姿を子ども達に見てもらいたい。』がこの競技の目的です。『だるまさんが昼寝した!』などアレンジされた内容でした。予測できない内容を瞬間的に行う事もあり、恥ずかしさも忘れ全身で表現しましたね。その姿を喜んでくれた子は、早速保育園でも『‘だるまさんが転んだ‘やりたい!』と興味をもってくれました。

ほほえみの森保育園のもりんぴっくは『楽しく参加してもらいたい』という願いでプログラムを考えました。しかし、小学校では、また違う目的で運動会が行われると思います。

先日、小学生の姪と甥の運動会を見学しました。小学生になると、身体も大きくなり体力もつき、さらに『もっと速く走れるようになりたい』という目標が芽生えたようです。毎日ではありませんが、本人なりに速く走れるように練習をしていました。運動会当日、日頃なかなか見せない真剣な表情を見た時に感じた事は、保育園では楽しく参加できるもりんぴっくを計画しましたが成長して目標の為に自分をより高められるようなトレーニング等ができる年齢になると小学校の運動会のように、速さを目的とする内容も子ども達には良い経験なのだなと思いました。

今回のほほえみの森保育園でのかけっこは、ゴールでは大好きな保護者の方にしっかりと抱きしめてもらい子ども達も本当に嬉しそうでした。そして、保護者の方の表情もとても素敵でした。

会場内の皆さんの温かい拍手や、子ども達を見守る温かい眼差しで当日のもりんんぴっくの雰囲気が作られたと思います。ありがとうございました。

おしらせ

  • 全園児健康診断と歯科検診の日は都合休みはできる限りお控えください。

行事予定

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