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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

気温が低く乾燥した日が続いています。2月4日は暦の上では立春で春を迎える時期とされていますが、一般的に 1月下旬から2月にかけて最も寒くなると言われています。感染症もまだまだ流行っているので手洗い・うがいをしっかり行い予防に努めましょう。

高熱に注意! 溶連菌感染症

突然高熱の出る、非常に感染力の強い病気です。
下記の症状が出たら、早めに受診しましょう。

症状
  • 突然高熱が出て、のどがはれて痛みが出る
  • 全身に発しんが出る
  • 舌にイチゴ状の赤いぷつぷつが出る
  • おう吐、頭痛が起こる
注意
  • 症状が落ち着いたからと薬をやめると、腎炎などになる可能性が。医師の指示どおり最後まで飲みましょう。
  • 抗菌薬を飲んでから24~48時間は登園停止です。
溶連菌感染症は治った後も検査を受けて
溶連菌感染症は、突然の高熱、のどの真っ赤なはれ、かゆみのある発しんが全身に広がるなどの症状が出ます。抗菌薬を野目が治りますが、大切なのは症状が始まった10日~2週間後に1回、さらに1ヶ月後に1回、尿検査を受けること。「急性糸球体腎炎(きゅうせいしきゅうたいじんえん)」などの合併症を起こしていないか確認するためです。忘れずに受診しましょう。

冬のあせも・とびひ

あせもやとびひと言えば、夏場のイメージが強いですが、最近は暖房や厚着が原因で冬場になる子どもが多いようです。

子どもは代謝が良くたくさん汗をかくので服装は大人よりも一枚少なめが基本です。乳児は特におむつの中がむれやすくなるので、時々背中に触れて、汗をかいていないかどうか確認しましょう。

2月の保健行事

2月13日(水)全園児内科健診
10:00開始です。
なるべく遅れないように、また、体調の良いお子様はお休みのないようにご協力をお願い致します。

園提出書類

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