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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

朝夕の冷え込みが厳しくなってきました。一日のうちの寒暖差が激しいと、かぜをひきやすくなります。これからやってくる本格的な冬に向けて、かぜに負けない丈夫な体作りを心がけましょう。
全ての予防接種において接種後の副反応を考慮し、接種当日の登園は遠慮して頂いてます。
予防接種後は、忘れずに「けんこうのきろく」に記入をお願いします。

だいじょうぶ? 鼻水・鼻づまり

鼻水や鼻づまりをほうっておくと、鼻やのどの 粘膜が炎症を起こし、ほかの病気の原因になることもあります。鼻水・鼻づまりが気になったら、早めに病院を受診しましょう。

そして家庭では、鼻水が出たらふく、鼻がつまったらかむ、という生活習慣が 身につくよう、繰り返し伝えていきましょう。

動きやすい服装で

寒いからといって、必要以上に厚着をさせていませんか?外遊びが大好きな子どもたちは、寒空の下でも元気いっぱい走り回っています。

綿と違いヒートテックは熱がこもりやすいようです。寒さは上着で調節し、できるだけ活動しやすい服装で遊ばせましょう。

下着を着る
保温性・吸湿性を考えると、綿100%で半そでのものがいちばん。ただ、古くなると目が詰まって保温力が低下するので気をつけましょう。
Tシャツは、下に着るとごろごろして動きにくくなるので、下着の代わりとしては適していません。
薄手の重ね着
重ね着をすると、服と服の間に体温で温まった空気の層ができ、厚手のもの1枚着るより保温性が高まります。薄手の重ね着なら動きやすく機能的です。
着脱しやすいもの
ファッション性よりも、ボタンやホックをはめやすく、ひとりで着脱しやすいものがよいでしょう。

インフルエンザ? と思ったら

受診して確認を
かぜと区別しにくいのですが、今は検査でインフルエンザかどうかわかるようになりました。受診して確認しましょう。
脱水症状に注意
高熱が出たり、下痢を起こすと脱水症状が出やすくなります。水分補給には十分注意しましょう。
発症後5日経過し、かつ解熱後3日は登園停止
この期間を守り、家庭でゆっくり療養してください。
※登園時は医師が記入した登園許可証が必要となります!

インフルエンザ発症後5日を経過しかつ、解熱後3日を経過するまでは自宅でお休みください。

今月のほけん行事

14日(火)全園児健康診断10:00~
21日(火)全園児歯科検診15:30~
お休みをしないようにしてください。

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