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食事
School lunch

食育だより

毎日暑い日が続いています。湿気の多い島国に暮らす日本人は昔から『夏バテ』に悩まされていました。
夏バテは、からだの消化機能を低下させて食欲不振に陥らせます。さっぱりとした料理を取り入れたり、少量でも栄養価の高い食材を使用するなど、食事作りにちょっとした工夫を加え、暑い夏を元気に過ごしましょう。

季節の食べ物を知りましょう

一年の中で、その食材の一番おいしい時期を旬といいます。
旬の時期は、同じ食材でも栄養価が高く、また値段も手頃になっています。
旬を意識して、季節を感じながら、お子さんと一緒にお買い物をされてはいかがでしょうか。

旬の段階
【走 り】  出回り始める初物
【盛 り】  おいしさが一番引き出された、出盛り期
【名残り】  過ぎる旬を惜しむ
夏の食材
枝豆、ピーマン、おくら、スイカ、かぼちゃ、さくらんぼ、きゅうり、もも、なす、あじ、とうもろこし、いわし
夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、からだにこもった熱をからだの中から冷やしてくれます。 食欲が落ちるこの季節には、カラフルなビタミンカラーが、食欲を刺激します。夏の栄養補給にぴったりです。

昔ながらの暑さ対策

毎日クーラーを長時間つけっぱなしで、部屋にこもっていませんか?
部屋の風通しをよくする、扇風機やうちわを使う、日なたによしずや日よけを付ける、打ち水をするなど、昔ながらの方法で暑さをしのいでみるのもいいですね。
節電にもなって、家計も助かります。

冷たい物の取りすぎに注意!

冷たい物を食べすぎると胃腸の調子が悪くなり、消化不良や食欲不振につながります。
暑いと冷たい物が欲しくなりがちですが、ほどほどにして、内臓やからだ全体を冷やさないようにしましょう。

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