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園だより

かがやきの森保育園 開園6か月目

森んピック(3~5歳児クラス)の会場準備を終え、家に帰りつくと、玄関付近のあちらこちらから、か細い虫の音が聞こえていました。
夕方に少し雨が降ったのか、または家人が花木へ水をふるまったのか、玄関前のタイルが濡れています。
風も幾分涼しく、虫が鳴く響きと相まって、季節の変わり目を感じました。
もう9月、秋ですね。

それにしても、今年の夏の暑さはモーレツ。そのため、森んピックの会場確保も本当にヒヤヒヤしました。
開催の候補日だけは早めに決まっていました。この園の開園準備をしていた今年2月に、近くの4つの小学校に電話をかけて運動会などのイベント日を教えてもらい、9月、10月の土曜日できょうだい児(小学生)と「カブラない日」を決めるまでは、いとも簡単でした。
問題は、そのあと…。

公共施設で親子が運動できる施設は限られ、しかも、事前予約の期間が限られ、予約多数ならば抽選。
やっと決まったと安心したのも束の間、「えっツ、この猛暑日続きというのに、冷房設備が無い(?!)」。自然を相手に自前でとれる効果的な対策など、およそ考えられません。
他に冷房が効く会場はどこにも残ってないのか、と、会場選びは振り出しに戻る…。
そして、なんとか「体育館剣道場」さま様、となった次第です。

ともあれ、もう秋。秋といえば芸術・文化。
今でも、園内には、子どもたちの制作をあちこちに展示していますが、これからは、造形的要素をもっと取り入れ、展示もにぎやかにして、子どもたちが達成感に満ち自主性がさらに育まれるようにしていきます。
当園の第1期卒園生となるぞう組さんには、社会見学なども企画して、思い出をたくさん作ってもらおうと思います。

約3か月後の12月には、かがやきの森フェスタが待っています。
フェスタでは、森んピックと同様に設定した一つのテーマの下で、子どもたちは、園生活を通じて自分が得意とするようになった事柄を自慢げに表現・披露してくれることでしょう。
楽しみにしていただきたいと思います。

かがやきの森保育園、開園6か月目。
子どもたちや保護者の皆様のおかげで、園の歴史が着実に刻まれつつあります。

園長

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