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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

今年は連日の猛暑日で、日中の戸外遊びも温度計とにらめっこしながら行っていましたがようやく秋が訪れホッとしています。園庭にも気持ちのいい秋風が吹きぬけて、子どもたちも元気に駆け回っています。

これからは空気が乾燥し、感染症にかかりやすくなってきますので、十分な体調管理を。

手を洗おう、手をつなごう。10月15日 世界手洗いの日

『2015年、5歳の誕生日を迎えずに命を終える子どもたちは、世界中で年間590万人。そして、もし石鹸を使って正しく手を洗うことができたら、年間100万人もの子どもの命が守られる』
ユニセフ「世界子ども白書2016」より

正しい手洗いを広めるため、2008年にユニセフは10月15日を「世界手洗いの日」として定めました。

自分の体を病気から守る最もシンプルな方法のひとつが、石鹸を使った正しい手洗いです。園でも子どもたちに紙芝居や絵本を読み聞かせ、また直接声をかけ、正しい手洗いを促していきますが、ご家庭でもぜひ取り組んでみてください。オリジナルの手洗いうたを作ってみるなど、お子さんと楽しく習慣づけられるといいですね。

ぐんぐん育つ!子どもの視力!10月10日は目の愛護デー

生まれたての赤ちゃんの視力は0.02くらい(明暗が分かるくらい)で色も分かりません。
それが1歳頃には0.1程度(輪郭がぼやけて見える)、4~5歳頃で1.0くらいの視力になると言われています。

この急速に視力が発達する時期に、何らかの問題でよく見ることができないとメガネでも視力がでない「弱視」になってしまう可能性もあります。

子どもの目に異変がないか見守りつつ、この期間はいろんなものを見せて、ものを見る力を育ててあげたいですね。

こころも体もすくすく育っています!

身体測定の様子も随分変わってきました。体重計にのるのが怖くて足をまるめて泣いていた子が、今ではお友達と順番に並んで、ニコニコしながらのる姿がみられるようになりました。体だけでなくこころの成長も感じ、嬉しくなります。来年、春を迎える頃の子どもたちの姿が楽しみです。

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