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食事
School lunch

食事の考え方

当園では、食事目標を「家庭的な雰囲気で楽しく食べる子ども」とし、落ち着いた環境で「生きる力」の基礎を培います。その上で、お腹がすいた時に食事ができるビュッフェ方式を取り入れています。自分に合った食事の量を考え、それを保育者と話し合いながら決めることで、苦手な食べ物に挑戦する気持ちを育み、完食した時の喜びや達成感が、成長の糧になると考えているからです。

主食を含めた全ての食事を提供しています。旬の食材を含む多くの食材を使用し、離乳食から園内の厨房で調理しています。調理方法も素材の味や食感を活かせるように努めています。行事食では、行事のいわれにちなんだ献立や、目で見て喜んでもらえる献立にしています。
※園で提供しているミルクは「和光堂はいはい」です。それ以外を希望される場合は対応しますので、お知らせ下さい。
※献立表は、月末に翌月分を「れんらくアプリ」でお知らせします。

離乳食
5~6カ月(初期食)家庭で離乳食を始めて様子を聞きながら園でも開始していきます。
7~8カ月(中期食)
9~11カ月(後期食)
12~18カ月(完了食)

園での食事は、家庭で口にしてからの提供となります。入園前に【離乳食の進め方】の表をお渡しします。園で初めて口にする食材・調味料がないようにしてください。離乳食対応完了の目安は18カ月です。18カ月以降は、園で提供する全ての食材・調味料が食べられるようご協力をお願いします。(18カ月以降も発達に応じて刻み対応等はしていきます)
※詳しい食材はホームページに掲載しています。ご確認ください。


アレルギー対応食について

当園では、対応する食物が記載されている書類(医師の指示が記載された【アレルギー疾患生活管理指導表】)の提出があった場合に、通常の食事に替えて、除去食(アレルギー食物を除去した食事)または、代替食(アレルギー食物を別の食物に代替した食事)を提供しています。 原則として完了食(12ヶ月から18ヶ月頃の食事)以降の食事について除去または代替を行います。

具体的には、医師からの指示に基づき、対応可能なアレルギー食物を全て除去または代替した共通献立により食事を提供します。

また、完了食にアレルギー児がいる場合、乳幼児食のアレルギー除去代替献立に完了食の除去代替を加えた共通献立となります。

除去食または代替食は、お子さんの栄養バランスが偏ることがないように、可能な限り対応させていただきます。ただし、医師から指示のあった食物の種類(調味料を含む)や品目数によっては対応できないこともありますので、その際は、保護者の方にご相談の上、ご家庭からお弁当をお持ちいただくなどの協力をお願いすることがあります。

また、診断結果が出るまではお弁当・おやつの持参のご協力をお願いします。


食事におけるアレルギー対応の流れ

アレルギー対応を開始する場合
①園から【アレルギー疾患生活管理指導表】を保護者の方にお渡しいたします。
②医師の診断を受け、医師の指示が記載された【アレルギー疾患生活管理指導表】を提出してください。
③【アレルギー疾患生活管理指導表】とともに園指定の【食物アレルギー食事対応申込書】を保護者の方が記入の上、園に提出してください。
※【アレルギー疾患生活管理指導表】と【食物アレルギー食事対応申込書】は、年度ごとの更新を基本として提出していただきます。
④全ての書類を園に提出していただいた後に、保護者の方と園における食事の対応について、相談させていただきます。
アレルギー対応を変更する場合
医師の指示に変更がある場合は、園より【アレルギー疾患生活管理指導表】を保護者の方にお渡ししますので、変更した内容の記入を医師に依頼し、【食物アレルギー食事対応申込書】と共に園に提出してください。
※アレルギー食物を解除する際は医師の診断を受け、【アレルギー疾患生活管理指導表】の『全て解除』の記入を医師に依頼し、園に提出してください。

宗教に対する対応について

当園では集団給食運営上さまざまな宗教に対応することが困難な為、ご相談の上、ご家庭からお弁当をお持ちいただくなどの協力をお願いすることがあります。

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