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おたより
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園だより

朝夕の空の色や肌を触れる風に、どことなく季節の変わりを感じるころとなりました。
外に出ればまだまだ暑さが厳しいですが、一人ひとりの視診をしっかりし、体調の変化に気を付けていきたいと思います。

毎月19日は食育の日、園長、看護師、栄養士、調理員、すべての職員が子どもたちと給食を食べる日と決めています。
子どもたちの食べている様子を見ていると、名前を呼ばれるまで友だちと会話を楽しんで待っていたり、自分の配膳が終わってもテーブルの友だちが揃うまで待って一緒に「いただきます」と、声を合わせ嬉しそうにご飯を食べています。子どもたちが嬉しそうに、楽しそうに、美味しそうに食べている姿を見ているだけで私たちも食欲がでてきます。食事は一人で食べるよりみんなで食べる方が絶対良いと思いました。

さて、食事に関して気になることがあります。朝食のことです。
朝食を食べずに登園してくる子が目立ちます。朝ごはんがもたらす効果とは…

※脳の活動を活発にする。
脳のエネルギーはブドウ糖です。朝食を食べないと脳に必要なエネルギーが供給されず脳が十分働きません。
イライラの原因も朝食を食べていないことに関連します。
※おなかの調子を整える。
朝ごはんを食べることで、脳に刺激を与え排便のリズムがつくられます。
※太りにくいからだをつくる。
朝食を食べないと、昼と夜の食事量が多くなってしまい、食べすぎの原因になる可能性があります。
※体温をあげる。
朝食を食べることによって、夜、寝ている間に下がっていた体温が上がり、脳や体を活発にしてくれます。
早寝、早起き、朝ごはん、朝ごはんを食べてもらうには、早寝、早起きが基本です。

子どもの睡眠を考える ~生活リズムの確立を!~

今の私たちの周りには、24時間営業のコンビニやスーパー、遊技場やカラオケボックスなど光にあふれ夜遅くまで行動できる場がいたるところにあります。また、インターネット、テレビゲーム、携帯電話、ビデオなどがほとんどの家庭に普及しています。これら「眠らない」社会への環境変化は、乳幼児の睡眠時間のも大きく影響してきているようです。睡眠は脳の発達に大きな影響を及ぼすといわれています。

年代別の理想とされる睡眠時間は…1~3歳12~14時間 4~6歳10~13時間だそうです。規則正しい生活リズムと必要睡眠時間が確保されているか振り返って見てください。

お知らせ・お願い

※18:00前のお迎え時、駐車場や玄関先が混雑しています。お迎えに来られた方は、すみやかに降園されますようお願いいたします。
※9月26日(水)内科健診を行います。その日はできるだけ病気以外でのお休みはしないようお願いします。
※職場等が変わり、緊急連先が変更した場合はすみやかに職員にお知らせください。
※登園時間は9:30分までです。遅れる場合やお休みされる場合は園にご連絡下さい。

9月行事予定

20日(土)もりんぴっく(運動会)
25日(木)遠足・うさぎ組(箱崎公園)

今月の行事

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