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おたより
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園だより

まだまだ寒い日が続きますが如何お過ごしでしょうか。きらめきの森でも乳児フロアを中心にインフルエンザが流行しました。市内でも猛威を振るっており、我が子が通う学校も学級閉鎖となりました。市内の同規模の保育園では職員を含めて30名が罹患したと聞きました。引き続き、子ども・職員の健康管理、保育室等の衛生管理を適切に行っていきたいと思います。

昨年末、表現講師の加藤先生が来園して下さり、月例のリズム・オペレッタ活動を行いました。子ども達は積極的に参加し、2歳児クラスの子ども達は、とても楽しそうに、身体を大きく動かして伸びやかに表現をしていました。

3歳児から5歳児クラスの子ども達はみんなで「おむすびころりん」をやったのですが、3歳児クラスの子は「おじいさん」と「ねずみ」に分かれて各々の役割に対応して表現ができるようになってきました。

4歳児クラスの子はセリフを覚え始め、自分の役と場面が頭に入ってきて、台本になくてもその場のアドリブで相応しいセリフを言う子も出てきました。

5歳児クラスの子は、初めての場面の情景やセリフを覚える速さと一人ひとりの表現が緻密になっており、私も大変驚きました。

それぞれの年齢の可愛さや特徴が見られ、年齢に応じて確実に成長していることが良く分かります。中にはまだ集団に入りきれない子もいますが、できるようになる時を選ぶのも子どもの個性だと考え、声掛けしながら待ってあげたいと思います。

2月2日(土)は、きらめきの森フェスティバルを行います。フェスティバルは、子ども達が日頃行っている表現活動を行う目的である「自分を表現すること(表現力)」と「人と交流すること(協調性)」を通じた成長や楽しんでいる姿を保護者の皆さんにも観て頂くものです。子どもだけでなく、人間が「楽しい」と感じることの一つは、自分を出せることと、人と気持ちを通い合わせることではないでしょうか。このことは、子ども達がこれから色々なことを学ぶ、大人になって仕事をする上でも、大事な力になると思います。至らない点もあるかと思いますが、子ども達の成長を暖かく見守って頂ければと思います。

園長

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