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おたより
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園だより

先日はきらめき祭に参加して頂き、ありがとうございました。雨天の予報であったにもかかわらず、晴天となりました。子ども達、職員、そして保護者の皆さんの願いが天に通じたのだと思います。子ども達も楽しんだようで、「また輪投げやりたい。」等の子どもの声を受け、日々の活動にも取り入れています。

きらめきの森では、昆虫採集が流行り、子どもたちが網と虫かごを持ってバッタや蝶々を追いかける姿が見られました。慣れていないこあら組の子ども達は、お兄さんお姉さんが昆虫を採って触っているのを見て、「やってみる!」と言いながら触れ合っている様子が伺えました。ある日、カブトムシとクワガタを園庭で捕まえ、園で飼育することにしました。当初は職員が飼育を行っていましたが、今では子ども達と一緒に飼育を行っています。保育者が昆虫の特性や飼育方法の教育を行い、子ども自身が名前を付けて昆虫を育てていくことで、生命の尊さを認知するようになると考えています。その成果もあり、むやみやたらに昆虫を触ったり取り合ったりすることなく丁寧に扱う様子が見受けられ、既に愛着関係があるように思います。

世界的な異常気象と言われているように、7月中旬頃からは暑さが厳しくなり、立川市では毎日WBGT指数31℃以上の「危険」な状態が続いています。このため園庭での活動を制限し、サンシェードを張ったテラスや玄関先で、水遊びを行っています。きらめき祭で行った魚釣りやヨーヨー釣り、視覚や触覚を育てる片栗粉粘土や氷遊び等を行い、乳児は水に慣れ親しむ、幼児は水を使って遊びながら学ぶことを主眼に活動していきます。愛知県豊田市では小学1年生が熱中症で死亡する痛ましい事故が起こりましたが、当園ではこのようなことが絶対に起きないよう、引き続き子どもの体調管理、安全管理等を万全にしていく所存です。

既にお知らせを配布したとおり、8月からは個人(保護者)面談を行います。短い時間ではありますが、お子さんの園での様子について具体的にお話させて頂いたり、ご家庭での様子等を伺いたいと思います。御多忙とは存じますが、宜しくお願い致します。

園長

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