このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

おたより
Letter

園だより

先日はお忙しい中、保護者面談に参加して頂きありがとうございました。日頃の園での生活の様子についてお話させて頂くとともに、ご家庭での話を聞かせて頂きました。また、多くの方から「子どもの成長が実感できている。」、「園での生活の様子が分かった。」等の声を頂き、私達保育者も大変嬉しく思っています。引き続き保育の質向上に努めて、子どもの成長に寄与していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

さて、夏の暑さが過ぎ去り、涼しい日が続いています。最近は雨天続きですが、晴れた日は積極的に園庭遊びを行っています。子ども達は蝉が鳴かなくなったことやドングリが落ちていることに気付き、季節の移り変わりを感じ取っています。また、それぞれの年齢(クラス)に応じて、楽しみながら身体を動かしています。その中で、「もりんぴっく」を踏まえた活動も行っています。

私達の森友会(しんゆうかい)では、いわゆる運動会を「もりんぴっく」と呼んでいます。森友会の「もり」と「オリンピック」をかけた名称であり、平素の生活や遊び、表現活動等の中で培ったものを活動として楽しむことを目的としています。従って、順番を付けたり、大人主体で練習させることをせず、年齢に応じた子どもの声を尊重しながら、かつ、子どもの可能性を見据えて種目を構成しています。ですので、子ども、保育者だけでなく、保護者の方にも楽しんで頂ければと思っています。開園初年度であり、途中入園の子どもも多いため十分な活動とは言えないかも知れませんが、個々の特性に応じた子どもの成長を見守って頂ければと思います。 

園長

pagetop