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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

嘔吐・下痢症状のあるお子さまが多く見られています。回復後もウイルスは便の中に数週間排泄されるため注意が必要です。感染性の診断が出た場合はもちろん、感染症の疑いがある以下の症状が見られる場合は、受診をし保育園をお休みするようにしましょう。

  • 24時間以内に2回以上水のような便がでる
  • 下痢に加え食欲がなく嘔吐、腹痛がある
  • 食事や水分をとると下痢になる
  • 下痢に伴いいつもより体温が高い
  • 朝、排尿がない
  • 血性便(赤色や黒色)、白色便、粘液便がある

感染拡大予防にご協力ください。

6月の保健行事

春季歯科検診 6月11日 10:00~ ※なるべく登園するようお願い致します。
身体測定(乳児)6月14日15日
身体測定(幼児)6月18日22日

はみがき指導を行いました

平成30年5月17日に幼児クラスではみがき指導を行いました。

保育士による、歯磨きの絵本の読み聞かせのあと、きりん組・ぞう組のお子様は、実際に歯ブラシを手に取り正しい歯ブラシの持ち方や歯の磨き方を学びました。

読み聞かせの間は、こあら組からぞう組のみんなで真剣にお話を聞く姿がみられ「歯磨きしないと虫歯になっちゃうんだよ!」「歯が痛くなちゃうよ!」「歯医者さん行った事あるよ!」と答えてくれたお子様もいました。園では、これからもお子様が歯の健康に興味を持ち、楽しく歯磨きができるような取り組みを続けていきたいと思います。

※歯ブラシを園に持ってきているご家庭は、歯ブラシ・コップ・巾着袋の記名を確認し、ブラシの状態を定期的チェックしましょう。ブラシが広がっている場合はお取替えをお願い致します。

虫歯予防は、歯磨きも含めて日頃の生活習慣がとても大事になっています。

食事をすると、お口の中は虫歯菌が活発に動きやすい酸性状態に傾きます。食後30分以内に歯を磨くと良いでしょう。その際は、保護者の方の仕上げ磨きがとても大切です。また、ダラダラといつもご飯やお菓子を食べていると、口の中を常に酸性にしてしまい、虫歯になりやすく、おやつは何時とちゃんと時間を決め、だらだら食べを回避するようにしましょう。

また、6月23日の育児講座では、園医の羽田先生(羽田歯科医院)を招いて、歯の健康についてお話して頂く予定です。日頃、お子様の歯の健康に関してお聞きしたい事や質問等あったら、ノートや口頭などでお知らせください。

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