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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

朝夕の冷え込みが厳しくなってきました。一日のうちの寒暖差が激しいと、かぜをひきやすくなります。園でも鼻水や咳、発熱などの症状がみられるお子様がみられます。これからやってくる本格的な冬に向けて、かぜに負けないじょうぶな体作りを心がけましょう。

子どもの肌が荒れやすいワケ

子どもは、肌のバリア機能が未発達です。肌のバリア機能とは、外部の様々な異物が皮膚の中に侵入するのを防いだり、体内の水分の蒸発を防ぐ働きのことです。乾燥すると、そのバリア機能がどんどん失われるため、荒れていくのです。肌を保護するバリアがない状態なので、乾燥肌が進むと、あかぎれや発しんなど、さまざまな皮膚トラブルが出やすくなります。皮膚の清潔を保つために、丁寧に洗って、皮膚の汚れや汗、病原菌や刺激物を落とします。石鹸で洗うと皮脂が失われますので皮膚を乾燥から守るために、保湿剤を塗りましょう。健康な肌のバリア機能を維持するため、スキンケアは、皮膚の清潔と保湿のセットで行うと良いでしょう。
※皮膚トラブルが収まらない場合は受診をしましょう。園で塗り薬の塗布が必要な場合は看護師までご相談ください。

手洗い指導をしました

今回の手洗い指導では「魔法の水」が登場しました。「魔法の水」はバイキンがついた手を入れると真っ黒に色が変わる不思議な水です。手を洗っていない保育士が「魔法の水」に手を入れるとあっという間に水の色が真っ黒になり、子ども達は「キャー!!」とびっくりしたり、不思議そうに眺めている姿がみられました。また、手洗いを行ったあとに「魔法の水」に手を付けるのを挑戦してくれたお子様もいました。

水の色が変わらない様子を見て「ちゃんと洗えたね」「真っ黒にならなかったね」とお友だち同士で言い合っていました。これから、感染症が流行しやすい季節がやってきます。ご家庭でも手洗いを習慣的に行い、ご家族みんなで寒い冬を乗り越えましょう。今後も子ども達が手洗いを楽しくできるような取り組みを行っていきたいと思います。

11月の保健行事

11月6日15時~ 0歳児健診
11月9日10時~ 秋季歯科検診 ※なるべく出席するようお願い致します。
11月19・20日 身体測定(乳児)
11月21・22日 身体測定(幼児)

おねがい

※ホクナリンテープ(ツロブテロール)を使用している場合は、口頭で伝えるかノートへ記入しお知らせください。薬剤のため管理には注意が必要となりますのでご協力よろしくお願い致します。

園提出書類

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