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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

日に日に日ざしが強くなり、心弾む夏がやってきました。今月は、お楽しみの夕涼み会もありますね!子どもたちは、元気そうに見えても体は意外と疲れています。おうちではゆったりと過ごせるようにご配慮ください。ご家族みんなで元気に夏を迎えたいですね。

おしらせ

平成30年6月11日に行われた、春季歯科検診で、虫歯があった方は、早めに受診し治療するようにしましょう。 受診後は、歯科健診後にお配りした、「歯科検診の結果のお知らせ」用紙に処置後の様子を記入し園へ提出お願い致します。また、お休みをしていて歯科検診を受けていない方は、改めて日程調整をして実施する予定となっています。

熱中症に気をつけましょう

これから、ジリジリと暑い夏本番がやってきます。この時期、特に気をつけたいのが熱中症です。乳幼児は体も小さく、自ら意思表示をして水分をとることが難しいので、脱水症や熱中症にならないよう、周囲の大人が気をつけましょう。熱中症は、炎天下だけでなく、湿度の高い室内でも起こり得ます。通気性のよい服を着たり、こまめに水分を摂ったり、外出時にはきちんと帽子をかぶるようにしましょう。体調の変化に気をつけ、暑い夏を健康に乗り切りましょう!

気をつけよう! 夏にはやる病気

ヘルパンギーナ
高熱とのどの痛み。特にのどは、水ほうや潰瘍ができるため、かなり痛む(乳児はミルクが飲めないほど)。
※登園届が必要です。
プール熱(咽頭結膜熱)
高熱とのどの痛みのほか、目の痛み・かゆみ・充血など、結膜炎のような症状がでる。
※登園許可書が必要です
手足口病
手のひらや足の裏、口の中に小さな発しんや水ほうができ、熱が出ることも。
※登園届が必要です

とびひに注意しましょう

とびひは、虫刺されや湿しんをかきむしったあとに黄色ブドウ球菌などが感染して起こります。症状がどんどん広がっていくことからこの名称で呼ばれています。

症状としては、皮膚に水ぶくれができ、破けて赤くむけたような状態になります。発熱することもあります。主な治療法は抗生物質の使用ですが、衣服を清潔に保つことも大切です。とびひは出席停止にはなりませんが、できてしまった場合は患部はガーゼなどで覆って登園してください。とびひの箇所が広範囲にわたっていたり、とびひが保護できない場所(顔や頭部など)にある場合は、感染拡大防止のため、登園を検討して頂きたいと思います。また、とびひを防ぐために、あせもや湿疹、虫刺されなどは早めに治療し、爪は短く切ってかきむしらないようにしましょう。

7月の保健行事

7月10日 0歳児健診
7月17日・20日 身体測定(乳児)
7月23日・24日 身体測定(幼児)

園提出書類

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