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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

今年度も残すところあと1か月となりました。子どもたちひとりひとりの表情、行動に、あらためて大きな成長を実感しています。みんな元気に新年度を迎えられるよう、最後のひと月、たいせつに過ごしましょう。

あかぎれになったら

皮膚が極度に乾燥し、潤いがなくなることで外からの刺激を受けやすくなり、割れて炎症を起こしたものがあかぎれです。基本的なケアは、ワセリンなど油分が入った保湿剤を塗り、血行をよくすることです。ただ、切れた部分から細菌感染を起こして、じくじくしてしまうことがありますので、その場合は、皮膚科を受診しましょう。抗生物質やステロイド剤で治療することもあります。悪化しないためにも日ごろから、保湿ケアを心がけましょう。

子どもの花粉症

花粉症の場合、外出から戻ってきたら、衣服についた花粉を払い落とし、手や顔を洗うことでずいぶん違います。また、外出前に目薬や点鼻薬を差すのも有効です。

抗アレルギー剤を症状の出る季節の前から服用すると、花粉の季節になっても軽く済みます。症状がひどい場合は、医師に相談してみてください。

耳の日

3月3日は「耳の日」です。「33=みみ」だから耳の日があるのは日本だけ?と思いきやWHO(世界保健機関)が決めた国際耳の日でもあるそうです。3が耳の形に似ているのは世界共通ですね。

子どもに多く見られる耳の病気には、中耳炎があります。かぜをひいたあとには、耳の痛みや発熱、耳だれなどの症状がないか、確認してみてください。もし、症状がある場合は、すぐに病院で診てもらうようにしましょう。

3月の保健行事

3/12(火)0歳児健診
3/11.12.身体測定(乳児)
3/13.14.身体測定(幼児)

園提出書類

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