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食事
School lunch

食育だより

まだまだ残暑の厳しい日が続いています。
これからの季節は気温の変化もあり、疲れが出やすくなります。
生活リズムを整え、十分な栄養と休養をとり、残暑を乗り切りましょう!

9月1日は防災の日です。

災害時には、ライフラインがとまることにより、様々な支障が出てきます。
いざというときの大切な食料も余裕があるうちに準備できるといいですね。
また、非常食の賞味期限もこの機会に確認してみてください。

日頃から長期保存可能な食品
■主食■
無洗米・レトルト白米・もち(真空パック)・コーンフレーク・即席麺・そうめん、うどん、そば・カンパン
■飲料■
水(ペットボトル)・お茶(ペットボトル)・野菜ジュース・果物ジュース
■主菜■
缶詰(ツナ・コーンビーフ・サバなど)・レトルト食品(カレー、シチュー)
■副菜、汁物■
乾燥わかめ・干ししいたけ・根菜類・乾燥野菜・のり
■その他■
あめ・チョコレート・はちみつ・うめぼし・ビスケット・ドライフルーツ
便利な熱源
カセットコンロ・ガスボンベ・固形燃料
あると便利な物
ウェットティッシュ・ラップ・はさみ、ナイフ・マッチ、ライター
乳児がいる場合
災害時には、体調の変化があり、母乳がでにくくなる場合もあります。粉ミルクや哺乳瓶、乳首等も用意が必要です。

お月見にぴったりなレシピの紹介 じゃがいもみたらし

材料(大人2人・子ども2人分程度) ・じゃがいも・・・300g
・片栗粉・・・15g
・食塩・・・ひとつまみ
☆砂糖・・・大さじ1
☆しょうゆ・・・小さじ1
☆片栗粉・・・5g
☆水 ・・・30ml
・あおのり・・・お好みの量

  1. じゃがいもの皮をむき、4等分にして10~15分ほど茹でる。(じゃがいもの芽や緑色に変色している部分は取り除きます。)
  2. じゃがいもが竹串ですっと通ったら、ざるにあげます。
  3. ボールにうつし、じゃがいもをつぶします。
  4. 片栗粉、食塩を加え、よくこね、平たく形を形成します。
  5. フライパンにうすく油をひき、両面に焼き色がつくまで焼きます。
  6. みたらしのたれを作ります。☆を鍋に入れ弱火にかけ、混ぜながらとろみがつくまで煮ます。
  7. じゃがいもをお皿に盛りつけ、みたらしを掛けます。
  8. 最後にお好みであおのりをかけたら完成です。

旬の野菜

さといもの紹介です。
さといもは種類によって旬が変わります。8月から11月にかけては、一般的に家庭に流通される石川早生(いしかわわせ)や重垂(どだれ)という種類のさといもが旬となります。

さといもを白く煮るには、皮をむいた後、塩もみをして流水で洗います。沸騰湯で約5分ゆで、もう1度もみ洗いすることでぬめりが取れ、さといもを白く煮ることが出来ます。

おいしい絵本の紹介

『ぜったいたべないからね』 ローレン・チャイルド

「ぜったいたべないからね」とにんじんやトマトなど食べようとしない妹。そんな妹に好き嫌いなく食べてもらおうと、お兄ちゃんは食べ物の呼び名を変えるなど、いろいろな工夫をします。お兄ちゃんのユーモアのあるネーミングに思わず食べてしまう、楽しめる絵本となっています。

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