このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

おたより
Letter

園だより

モリンピックを終えて

朝、夕はめっきり肌寒く感じられる季節となりました。

先般、実施しました『モリンピック』につきましては、子どもたちを中心に、保護者の皆様を始め沢山の皆様にご参加いただき改めてお礼申し上げます。

本園のモリンピックは、一般的な運動会という特別な行事として捉えるのではなく、子どもにとっての日々の生活の延長線上にあって、イベント自体が大切なわけではなく毎日の生活が大切だと考えております。モリンピックに向けて過剰な練習を重ねたり、そのために、見栄えよくしようとはしていません。毎日の保育の中で子どもたちができるようになったことや、興味関心があることをプログラムとして盛り込み、子どもたちが楽しんで参加できているか、また、それを通して保護者の方に成長を感じとって頂けることをねらいとしています。どうかご理解賜りますようお願いいたします。

***********

モリンピックの当日は、台風の接近や、不安定な気候が続いていましたので心配していましたが、雨天でなかったことが、幸いでした。子どもたちが、楽しみにしていたモリンピックは、クラスごとに、ダンス、かけっこ、親子競技を基本にプログラムを編成し、年長のぞう組は障害物競争を行いました。同じ、クラス単位でも月令の差などで、運動能力の発達には違いがありますが、各種目に真剣に、楽しそうに取り組んでくれたことを嬉しく思いました。

提出いただきましたアンケートについても、参考意見として拝読し、次年の開催に活かしたいと考えております。

森友会の保育 ⑦子どもの表情を引き出す

◇表現力が大事

子どもが、絵を描くこと、ものをつくること、歌うこと、踊ること、身体全体で表現し劇をつくっていくことなどを喜び、自分の思いを豊かに表現するには何が必要なのでしょう。

一つは、保育士自らが描くこと、つくること、歌うこと、踊ること、身体で表現することを心から楽しみ、子どもの前でその喜びを表現し、伝えることです。

二つ目には、子どもの心を誘うような豊かな材料、歌曲、お話などを用意することです。

その選定には、専門性や資質が問われることを念頭に置いておかなければなりません。そして、子どもの表現を引き出しながらその一つ一つに共感し、誉めて、さらに子どもの表現を、豊かなもの、個性のあるものにしていくことです。

表現で大事なことは、子どもが自分を出すことができることと、友達と交流する喜びをもてることです。それができるように、毎日の保育の中の、あらゆる場面で、子どもたちが保育士と一緒になって、少しずつ経験を重ねながら、表現することの喜び、人と交流することの喜びを感じ取れるようになってほしいと考えております。

今月の行事

(10月27日現在 2.3号園児数) 定員 110名

0歳児 12名
1歳児 20名
2歳児 19名
3歳児 20名
4歳児 19名
5歳児 17名
合計 107名

pagetop