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おたより
Letter

園だより

子どもたちに大人気 遊具完成しました。

待望の園庭南側部分、遊具等の設置工事が先月中旬着工し、無事完成しました。新たに加わった設備は、遊具用倉庫(スチール製)遊具は、ブランコ(2連)、木棒(木製の鉄棒3連)桟橋ベンチ、他ベンチ4点です。  材料は、木製にこだわった『ウリン』という木材を使用して作られており特に、耐久性に優れ、虫害にも強い木材として知られています。 これまでの園庭は、総合遊具と築山のみでしたが、屋外遊びの多様化と心と身体の発達を目的に遊具等を追加しました。倉庫は、出入口の段差を解消、整理棚を置き、子どもたちが直接、三輪車や縄跳び、フラフープ等を自ら取り出して遊べるよう配慮しました。後片づけもしっかり身に付けてほしい要素です。又、ブランコは、人気集中ぎみ、数を数えながら順番を待つ子が列をつくっています。木棒にぶらさがり、遊びつかれたらベンチでひと休み、涼しくなってきた園庭の人気はしばらく続きそうです。

遊具倉庫
段差の解消でらくらくお片付け
倉庫内部
浅橋ベンチ
ベンチ(4台)
ベンチ
木棒
ブランコ

森友会の保育 ⑥子どもの意欲、知恵、喜びを引き出す

◇生きいきと遊ぶ

子どもの意欲が、知恵が、喜びが十分に発揮されるには、保育士とのかかわりが大事になります。

子どもの遊びに共感し、誉めたり励ましたりすることで子どもの心も動いていきます。そのためにはまず、保育士自身が心を生きいきいきと働かせていること、自分も遊びを楽しめることが大切です。

新しいおもちゃや材料などは、まずは、保育士が楽しく遊んでいることで、子どもが自分だけではたどりつけなかった『世界』に入ることもあります。子ども同士の豊かな交流が生まれるきっかけを、保育士がつくることもあります。子どもの意思を大事にすることは、ただ子どもにまかせて保育士は手を出さないということではありません。今は、見守っているだけの方が良いのか、一緒に遊びに加わった方が良いのか、自分が遊ぶことで子どもを誘った方が良いのかを保育士は日々、自問自答しながら、思いを巡らし子どもたちと真剣に向き合っています。

お知らせ

10月21日(土)はモリンピックです。保護者の皆さんぼくたち、わたしたちの成長した姿を見に来てね!

今月の行事

(9月29日現在 2.3号園児数) 定員 110名

0歳児 12名
1歳児 20名
2歳児 20名
3歳児 20名
4歳児 19名
5歳児 16名
合計 107名

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