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おたより
Letter

園だより

暑中お見舞い申し上げます

連日、35度を超える猛暑が続いています。元気に園庭に飛び出した子どもたちも流石に、この暑さで数分もすると、お部屋の中にUターンです。

この異常気象により、春先より続けておりました箱崎公園へのお散歩も暑さが緩和されるまでしばらくの間、お休みしています。園庭遊びも環境省の熱中症予防情報サイトを活用し厳重に注意、制限を設けるなど対応いたします。又、保護者の皆様方におかれましてもお子様の体調の管理に十分にご注意ください。暑さ厳しい折柄、くれぐれもご自愛ください。

『すべての子どもの最善の利益のために』

すべての子どもが、今を幸せに生きる。すべての子どもに、明日を生きる力が育つ・・・。子どもの最善の利益とは、何でしょう。まず、欠かせないことは、子どもとしての今が生き生きとしてる。喜びがある。そういう日々をつくるために保育士が力を尽くすことが森友会の保育です。

2番目は、子どもが今の世の中を生き抜いていくための基になる力をつけてあげることです。それは、何でしょう。英語力?パソコン?いいえそのような学力や知識は、学校以上の年齢のどこかで、子どもが自ら選びながら獲得していくものです。私たちは、生きる力の一番基になるのは、自分が大事な人間なのだという思いと、人を信頼し、助け合う心をともに持つこと。言いかえれば、自分らしく生きる喜びと、人と共に生きる喜びをともにもつことだと考えます。子どもたちがこのような力をもつために保育の目標を考え、方法を考え実践するのが森友会の保育です。

自分の思いを表現する意思をもつ。人の思いがわかるやさしさをもつ。私たちは、子どもを育てるのに一番大事なことは心を育てることだと思います。今を幸せに生きることと、明日を生きる力が育つことは、どのようにつながっているのか。それは、自分らしく生きる喜びと、人と共に生きる喜びがバランスを保ちながら共に充実するような心が育っていくことによって、可能になるのだと思います。 それを、もう少し具体的に一人一人の心のありかたとして表した言葉が「自分の思いを表現する意思をもつ」「人の思いがわかるやさしさをもつ」という言葉です。こういう心は、子どもに「自分の思ったことをちゃんと言いなさい。」「やさしくしなさい。」と言っても育つものではありません。大人が、子どもの意思を大事にするような育て方をし、子どもの気持ちを受け止めて、子どもを愛することによって少しずつ、心の中に蓄積されていくものです。「こういう考え方をすると、こういうことが出来るようになる」というマニュアルは無縁です。でも、子どもの心を育てるためには、毎日の生活の中で、子どもの思いを大事に育てていくような保育の方法を工夫し、子どもに「あなたは大事な子だよ」というメッセージを送り続けるしかないのだと考えます。

みらいまつり

日時
8月18日(土)16:00~受付開始
忘れないでね!
●チケット購入期間:7/30(月)~ 8/4(土)15:30~18:30
内容
1F ストライク・アウト/つみ木/射的/わなげ
2F 制作コーナー/飲食コーナー
3F くじ・景品/動物すくい/おかし釣り

エピソード記録

男児と、園外にお散歩に行った時の出来事です。
『なにする?』『どこに行こうか?』とお話していると、草むらで何かをさがしはじめた。『ママに四葉のクローバーをプレゼントしたいからさがす!』とお母さんの為に一生懸命に探している男児の姿に心を動かされた一瞬でした。

(考察)
子どもたちの何かに向って行動しようとする姿に、感動します。保育者として寄り添い誉めることに注意していきたいと考えます。
制作などの際も、子どもたちの想像をできるだけ形にできるように見守り、そして寄り添い援助できるように保育士として成長していきたい。

お迎えの際の子どもたち 怪我に注意(お願い)

夕刻、特に5時~6時頃、お迎が重なりピークを迎えます。特に、玄関先は、多数の保護者、複数の子どもたちでいっぱいです。保育士と保護者はその日の子どもたちの大事な情報を伝えるため、談話中です。その時の子どもたちの様子は、保護者のお迎えが嬉しくて、興奮気味に大きな声を発する子、走り回る子など様々です。

特に、階段付近へ向かって走り回ることで、怪我につながらないかいつも心配でなりません。声をかけることもしばしばです。

この夏場は、屋外から館内に入ると涼しいこともあり、ついつい長居してしまうお気持ちはよくわかりますが、保育士の仕事も継続中です。お迎えが済んでいない子どもたちの保育上の安全を守ることも重要です。

特に、混雑の激しい時は、保育士よりできるだけ簡潔に事実関係に沿って保護者へお伝えしますので、ご用が済まれた方よりご帰宅をお願いできればと考えます。

子どもたちの安全が第1です。怪我につながらないようにくれぐれもご協力の程お願い申し上げます。

今月の行事

(7月31日現在 2.3号園児数) 定員 110名

0歳児 12名
1歳児 20名
2歳児 20名
3歳児 22名
4歳児 20名
5歳児 19名
合計 113名

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