このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

過ごしやすい気候となり、園庭では朝早くから夕方まで、子どもたちが元気に走りまわっています。汗をいっぱいかきますので、吸湿性のよい、動きやすい衣服での登園をお願いいたします。

昼間と朝夕とで、気温の変化が大きいせいでしょうか、発熱や胃腸炎など、体調を崩す子が増えています。手洗いうがい、食事やたっぷりの睡眠などに気をつけ、病気に負けない体づくりにつとめましょう。

秋冬のスキンケア3か条

秋冬の乾燥した空気は、デリケートな子どもの肌には大敵。放っておくと、かゆかゆ、かさかさになってしまいます。「こまめに、丁寧に」日常的なケアをしてあげてください。

たっぷり保湿
保湿剤は、おふろ上がりには必ず塗りましょう。肌に湿り気があるうちに使うと、角質層に水分を閉じ込められるので効果的。
清潔を保つ
顔に汚れなどがついていたらきれいに拭いて。おふろではごしごしこすらず、せっけんを泡立てて優しく洗います。
刺激を少なくする
直接肌にふれる衣類は綿素材がお勧め。ポリエステルなどの合成繊維は静電気を起こしやすいため、皮膚を刺激してかゆみのもとに。

薄着の習慣は秋からスタート

肌寒くなってくると、つい子どもに厚着をさせたくなりますが、子どもは意外と寒さに強いもの。冬に向けて抵抗力をつけ、丈夫な皮膚を作っていくためにも、今から薄着を心がけていきましょう。
薄着で過ごすコツ
・寒いときは薄手の上着で調節する
・肌着を着て保温する
・おなかと背中が出ないようにする
・大人より「少し遅く」「1枚少なく!」

栄養をとってかぜを吹き飛ばそう

かぜの初期に ネギみそ湯
みじん切りにしたネギと、小さじ1~2杯程度のみそをカップに入れ、熱湯を注いで完成。殺菌効果があります。
吐き気止めには ショウガ汁
おかゆや味噌汁にショウガ汁を数滴たらして。吐き気を抑えるのに効果的です。
体の調子を整える 野菜類
野菜にはかぜを予防するビタミンがいっぱい! 積極的にとりましょう。
ビタミンC
不足するとかぜをひきやすい キャベツ、白菜、ダイコンなど
ビタミンA、カロテン
粘膜を強くする ホウレンソウ、ニンジン、ニラなど

10月の予定

■身体測定
10月2日(月)ひよこ
10月3日(火)りす
10月4日(水)こあら
10月5日(木)うさぎ
10月6日(金)きりん・ぞう

印刷用書式

pagetop