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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

朝夕の冷え込みが厳しくなってきましたが、日中は気温が上がり、体を動かすと汗ばむことも。寒暖の差が激しいこの季節。衣服を上手に調節し、体調を崩さないように気をつけましょう。また、室内の暖房は控えめに設定し、こまめに換気を行うことも大切です。

最近、朝からぼんやりしている子を見かけることがよくあります。怪我や事故を防ぐためにも、睡眠と朝ごはんをしっかりとって、元気いっぱいで送り出していただきますようお願いいたします。

おねしょ 心配しすぎないで

子どもは膀胱(ぼうこう)が小さいうえに、尿量を調節する「抗利尿ホルモン」の分泌が不安定です。そのため夜間、無意識のうちに膀胱に入る以上の量が作られ、あふれてしまうことがあり、これがおねしょです。

おねしょは、あまり心配しなくて、だいじょうぶ。毎晩続くと、洗濯物などたいへんかと思いますが、大人が心配したり、しかったりすることで、子どもにストレスを与えないよう、気をつけましょう。

インフルエンザの予防接種

子どもの場合、1シーズン2回接種が標準で、効果が現れるまで2週間以上かかるといわれています。接種をお考えの方は、かかりつけの先生とよく相談されて、体調のいいうちに済ませましょう。

朝どんな服を着よう?

肌寒い朝、ついつい子どもに厚着をさせたくなりますね。ですが、過度に着込んでしまうと、動きにくく、汗で体が冷えてしまい、かえって風邪を引きやすくなってしまいます。本格的な冬がくる前に薄着の習慣を身につけましょう。

下着を着る
保温性・吸湿性を考えると、綿100%で半そでのものがいちばん。古くなると目が詰まって保温力が低下するので気をつけましょう。
Tシャツは、下に着るとごろごろして動きにくくなるので、下着の代わりにはなりません。
薄手の重ね着
重ね着をすると、服と服の間に体温で温まった空気の層ができ、厚手のもの1枚着るより保温性が高まります。薄手の重ね着なら、動きやすく機能的です。
着脱しやすいもの
生地に伸縮性があり、ボタンやホックがはめやすく、ひとりで着脱しやすいものを選びましょう。

11月の予定

■身体測定
11月1日 (木) ひよこ
11月2日 (金) りす
11月5日 (月) こあら
11月6日 (火) きりん
11月8日 (木) ぞう
11月9日 (金) うさぎ

印刷用書式

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