このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

食事
Meal

食事について

当園の食事の目標は「家庭的な雰囲気で楽しく食べる子ども」です。

子どもたちは登園後、保育室や園庭、お散歩などでしっかり遊び、お腹が空いたら食事をおいしく食べ、その後は誘われるように午睡。目覚めに手づくりのおやつでエネルギーを補給し、再び保育室や園庭でたっぷり遊んで保護者と一緒にお家に帰るという保育園での生活リズムを繰り返しながら元気に成長していきます。保育園の食事は子どもたちの健全な生活リズムを支える重要な役割を担っています。

当園の食事は、子どもたちの登園時刻に幅(最も早い園児から通常登園の園児とは2時間以上の差)があるため、お腹が空いた子どもから順に提供するようにしています。ビュッフェ方式により配膳の保育者と子どもが会話をしながら食べる量を自ら決め、苦手な食べ物を食べることができたり、完食したときの達成感を保育者と共有します。旬の食材をはじめ、多くの食材を使用して子どもたちが様々な食材を知り、おいしく食べる体験ができるように献立を工夫しています。

歩けるようになると自分で食事を机まで運びます。食べ物への感謝の気持ちを表すため、できる範囲内で机ごとに「いただきます」を言ってから食事を始めます。異年齢の子どもが机を囲み、会話を楽しみながら和やかに食事を楽しむ雰囲気を大切にしています。そして食器の片付けも子どもたちが自分で行います。

※献立表は、月末に翌月分をお渡しします。


食事時間のめやす

0歳から1歳のお子様の食事時間の目安
朝食…家庭
昼食…保育園にて離乳食 10時~11時
夕食…家庭
※お子様の睡眠時間によって、離乳食を提供できない場合があります。
※離乳食は1回の提供になります。
1歳から2歳のお子様の食事時間の目安(朝のおやつは2歳児クラス迄)
朝食…家庭
午前おやつ…保育園にて 9時30分前後
昼食…保育園にて 11時~12時
午後おやつ…保育園にて 15時~16時
夕食…家庭
2歳から5歳のお子様の食事時間の目安(朝のおやつは2歳児クラス迄)
朝食…家庭
昼食…保育園にて 11時~13時
午後おやつ…保育園にて 15時~16時
夕食…家庭

アレルギー対応食について

当園では、対応する食物が記載されている書類(医師の指示が記載された【アレルギー疾患生活管理指導表】)の提出があった場合に、通常の食事に替えて、除去食(アレルギー食物を除去した食事)または、代替食(アレルギー食物を別の食物に代替した食事)を提供しています。

原則として完了食(12ヶ月から16ヶ月頃)以降の食事について除去または代替を行います。

具体的には、医師からの指示に基づき、対応可能なアレルギー食物を全て除去または代替した共通献立により食事を提供します。

また、完了食にアレルギー児がいる場合、乳幼児食のアレルギー除去代替献立に完了食の除去代替を加えた共通献立となります。

除去食または代替食は、お子様の栄養バランスが偏ることがないように、可能な限り対応させていただきます。ただし、医師から指示のあった食物の種類や品目数によっては、対応できないこともありますので、その際は、保護者の皆様に、ご相談の上、ご家庭からお弁当をお持ちいただくなどの協力をお願いすることがあります。


アレルギー対応の流れ

アレルギー食を開始する場合
  1. 園より【アレルギー疾患生活管理指導表】を保護者にお渡しいたします。
  2. 医師の診断を受け、【アレルギー疾患生活管理指導表】の記入を依頼してください。
  3. 【アレルギー疾患生活管理指導表】とともに、園指定の【誤食・誤飲時対応】を保護者が記入の上、園に提出してください。 ※【アレルギー疾患生活管理指導表】は、年1回の更新を基本として提出していただきます。
  4. 全ての書類を園に提出していただいた後に、保護者の方と園における食事の対応について、相談させていただきます。
アレルギー対応を変更する場合
医師の指示に変更がある場合は、園より【アレルギー疾患生活管理指導表】を保護者にお渡ししますので、変更した内容の記入を医師に依頼し、園に提出してください。
※アレルギー食物を解除(一部解除を含む)する際は【アレルギー疾患生活管理指導表】の解除申請欄の記入を医師に依頼し、園に提出してください。

宗教に対する対応について

当園では運営上さまざまな宗教に対応することが困難な為、ご相談の上、ご家庭からお弁当をお持ちいただくなどの協力をお願いすることがあります。

pagetop