社会福祉法人森友会の園は、福岡市西区に1園、福岡市東区に2園あります。また、東京都に11園(平成30年度に新規2園開園予定)、大分市に2園(平成30年度に新規2園開園予定)あります。

保育室

保育室のレイアウトは、机・椅子と教具・教材を置いた棚で構成され、それらを子どもの導線や遊びへの興味・関心を考慮し、広い保育室に分散配置します。また、子どもたちの成長や発達、興味に合わせて、教具・教材の見直しを行います。それらを入れ替えたり、レイアウトを変更するなど、保育室の環境整備を随時行っています。

明るい陽射しの入る保育室。木を基調とした内装と木製の家具が配置され、広々とした空間に子どもたちの楽しそうに遊ぶ声が響きます。保育室のあちこちで、それぞれが自分で選んだ教具・教材(絵本・ブロック・ままごと・お絵かき・折り紙・はさみなど…)を手に取り遊びが展開されています。その様子を保育士は優しい視線で見守ります。木のぬくもりを感じながら、穏やかな時間が流れています。

園庭

全ての園に園庭があります。遊ぶ場所の選択は子どもたちが行うことができるので、体を思い切り動かしたいときは、園庭に出かけることができます。園庭には滑り台や砂場などがあり順番を守ったり、譲り合ったりしながら遊ぶ姿が見られます。園庭での遊びを楽しみ満足した子どもたちは、それぞれのタイミングで保育室に戻ります。保育室と園庭の行き来が頻繁にあり、子どもたちの興味に合った活動が行われています。

子どもたちの作品

保育室内には、花や植物があり存在感のある観葉植物なども置かれています。幼稚園や保育園でよく見られる保育者が作る「壁面飾り」はなく、子どもたちの作品が保育室内や通路に展示されています。画用紙いっぱいに描画がされていたり、小さな手で一生懸命切った材料を組み合わせて動物や食べ物を作ったものが飾られていたりと、まるで小さな美術館のようです。

仲のいい家族のように

「保育士さん」と聞くと可愛らしいエプロン姿を思い浮かべるかもしれません。森友会の保育園は食事の配膳時以外はエプロンを着用せず、普段着で保育を行っています。子どもたちが感じている家庭の雰囲気と保育園を近づけるためです。こうして子どもたちは毎日、大きなお家に通い、仲のいい家族のように、お友達や保育者と安心できる環境の中で過ごしています。

福岡市内各園

【ゆめの森こども園】平成24年4月開園
(定 員)115名
(所在地)福岡市西区橋本2丁目25-19
(最寄駅)福岡市営地下鉄七隈線 橋本駅より徒歩2分
(特 徴)周囲にはショッピングモールや車両基地など近代的な商業施設等もあり、少し足を延ばすと山や川、海などの自然に触れることができます。


【きぼうの森保育園】平成27年4月開園
(定 員)110名
(所在地)福岡市東区松島3丁目10-20
(最寄駅)JR鹿児島本線 箱崎駅より徒歩20分
(特 徴)工業地帯の中にある保育園ですが、閑静な環境で散歩なども十分に楽しむことができます。


【みらいの森保育園】平成28年4月開園
(定 員)110名
(所在地)福岡市東区原田4丁目24-57
(最寄駅)JR福北ゆたか線 柚須駅より徒歩20分
(特 徴)保育園の目の前に箱崎公園があります。園舎からは、飛行機や新幹線が見えます。