子どもの未来のため、子どもの笑顔に出会うために保育士の道を選んだあなた。保育士として長く働ける職場かどうかの決め手は福利厚生制度にあります。社会福祉法人森友会では、生涯保育の道を全うしたいあなたの人生のライフステージに即応する各種の制度を用意しています。ぜひ、ご確認ください。

借上社宅制度の導入

平成29年4月から借上社宅制度が始まりました。独身者の場合は40,000円を上限として、家賃、共益費の3割の負担で宿舎を借りることができます。世帯主で、原則保育園から30分以内、保育園のある区市に住むことなどが主な条件です。家族の人数によって上限額も変化します。詳しくはメールでお問い合わせください。

疾病休暇

新規に就職した職員には6ヵ月間、有給休暇がありません。しかしどんなに健康な人でも新しい職場の気疲れから体調を崩しがちです。そこで当法人では5日間(40時間)に限り、特別の休暇制度を用意しています。無理せず早めに休み、体調を回復して元気な姿で仕事に復帰してほしい、という仲間の職員の願いが込められた休暇です。

乳がん・子宮がん検診の全額負担

女性が長く働ける職場をつくりたい。それが当法人の願いです。その一つとして定期健康診断の際に、希望する職員が個人負担なしに乳がん・子宮がん検診を受けられるように費用の全額を負担しています。

育児短時間・子ども手当

保育所は女性の多い職場です。結婚、出産しても保育士として仕事を続けられるように、短時間の勤務を選択することができます。それも子どもが小学校を卒業するまで継続することができます。もちろん、この間は正社員としての制度が適用されるのでとても有利です。また、扶養家族に中学生以下の子どもがいるときは、中学校卒業までの間、子ども手当が支給されます。

確定給付年金

年金。そんな遠い先の話と考える人が多いと思いますが、年金は将来の自分に対する贈り物なのです。だから、いま考えておかないといけません。当法人では、将来受け取る年金を増やしたいという職員のために、「企業型確定給付年金制度」を導入しています。20年以上加入すると年金として受け取れ、掛金の額によって所得税や社会保険料が安くなる場合があります。中途でやめる場合でも一時金として支払われます。有利な仕組みのため、7割の職員が加入しています。