社会福祉法人森友会大分地区の園は大分市に2園あります。平成30年4月には大分市で1園の新規開園を予定しています。

保育室

 保育室のレイアウトは、机・椅子に教具・教材を置いた棚で構成される遊びのユニットを子どもの動線や遊びへの興味、関心を考慮して、特定の箇所に子どもたちが集中しないように、広い保育室に分散配置します。また、子どもたちの成長に合わせて、教具・教材の入れ替え、レイアウトの変更を柔軟に行います。
 明るい陽射しの入る保育室。木を基調とした内装と木製家具の配置された広々とした空間に子どもたちのたのしい声が響きます。お部屋のあちこちで、ブロック遊び、おままごと、お絵かき、パズル、折り紙・・・。子どもたちが選んだ遊びが展開されます。その様子を保育者はやさしく見守ります。木製家具の木の温もりを感じながら、静かに遊びの時間が進んでいきます。

園庭

 すべての園に園庭があります。太陽の光を浴びて身体いっぱい遊びたいときは、園庭に通じるウッドデッキを通って自由に出ることができます。身体いっぱい遊んだら、自分でお部屋に戻り、お手洗い。お部屋から園庭、園庭からお部屋へと自然な流れのなかで子どもたちの活動が行われます。
園庭のとなりには畑があり、こどもたちがトマト、きゅうり、さつまいもなどを育て、食物の成長や収穫の喜びを味わっています。

子どもたちの作品

 保育室の棚や机の上には花や緑の植物。部屋の中には存在感のある植木。緑や花が子どもたちに季節の移ろいを教えてくれます。幼稚園や保育園でよくみられる保育者がつくる「壁面飾り」は全くありません。代わりに子どもたちの作品が保育室や通路に常時展示され、お部屋をにぎやかに飾ります。

仲のいい家族のように

 「保育士さん」と聞くと可愛らしいエプロン姿を思い浮かべるかもしれません。森友会の保育者は食事の配膳時以外はエプロンを着用せず、普段着で保育を行っています。子どもが感じている家庭の雰囲気と保育園を近づけるためです。こうして子どもたちは毎日、大きなお家に通い、仲のいい家族のように、おともだちや保育者と安心して生活を送ります。

大分市内各園

【よいこの森こども園本園(大在園舎)】平成13年4月開園
(定 員)1号認定(教育認定)15名/2・3号認定(保育認定)110名
(所在地)大分県大分市花江川4番12号


【よいこの森こども園分園(角子原園舎)】平成26年4月開園
(定 員)2・3号認定(保育認定)40名
(所在地)大分県大分市角子原2丁目163番地

【かがやきの森保育園】平成30年4月開園予定
(定 員)90名
(所在地)大分市顕徳町
(募 集)保育士募集予定7名