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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

新年あけましておめでとうございます。年末から晴れて寒く、乾燥する日が続きますね。今月は冬のスキンケアについてお伝えします。日頃のケアで潤った健康な肌を手に入れましょう。

冬のスキンケア

肌の乾燥は皮膚の水分、油分の不足で起こります。

空気の乾燥の他に汗をかきにくいこと、飲水量が減ることなども理由です。ケアの基本はまず保湿です。右の塗り方を参考に続けてください。

入浴時にタオルで身体をゴシゴシこすらない、手を洗ったあとはしっかり拭くことも大切です。

ささくれやしもやけができやすい、爪が割れるなどはたんぱく質やビタミン不足の可能性があります。青魚やお肉、緑黄色野菜、チーズなどをしっかり食べましょう。

唇のケアも忘れずに

唇は他の皮膚とは異なり、汗を分泌する「汗腺」、皮脂を分泌する「皮脂腺」がありません。そのためもっとも乾燥しやすい場所です。リップクリームなどをぬってあげましょう。

塗るタイミングにもポイントがあります。食事の際の塩分や酸などがついたままになることも唇が荒れる原因です。ですので食事前や外出前など唇が汚れる、乾燥する前にぬることが効果的です。

また食後の汚れがついたままの唇に塗ってしまうと塩分などの刺激物をとどめてしまうことになります。食後は唇をすすぎキレイにしてからぬりましょう。

保湿はタイミングが大切

保湿ローションやクリームはいつ塗るのが効果的でしょうか?

答えはお風呂あがりすぐです。この「すぐ」がポイントです。お風呂上がりの身体の表面についた水分が乾ききらないうちにクリームなどで皮膚に閉じ込めるイメージです。それでも乾燥するときは朝や外出前などにもう一回加えて塗るといいでしょう。

ローション
主に水分を補う
クリーム・オイル
主に油分を補う

クリームやオイルを塗っても乾燥肌が治らないときは皮膚の水分そのものが足りていないかもしれません。ローション→クリームの順番で試してみてください。

今月の保健行事

9日:乳児クラス身体測定
10日:0歳児健診
15日:幼児クラス身体測定

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