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食事
School lunch

食育だより

今年もあと残すところ、ひと月となりました。
12月は、クリスマスなど楽しく過ごすイベントもたくさんあります。そのためにも、冬の寒さに負けない食事を心がけ元気に過ごしたいものです。本格的な寒さを迎え、体調を崩さないためにも下の4つのポイントを参考にしっかりと食事を摂りましょう。

冬の寒さに負けない食事

①温かい食べ物を食べましょう!
寒い時には温かい食べ物で、からだを温めましょう。
②根菜類を食べましょう!
根菜類(大根、ごぼう等)にはからだを温める働きがあると言われています。
③ビタミンAたっぷりの食材を食べましょう!
ウィルスなどが侵入し易い鼻や喉の粘膜を強くする働きがあります。
④くだものを食べましょう!
果物に多く含まれるビタミンCはからだを守る免疫力を強くする働きがあります。

冬至(とうじ)

今年の冬至は12月22日です。

冬至は1年で1番昼の時間が短い日です。
冬至にはゆず湯に入り、かぼちゃを食べる風習があります。ゆず湯は血行が良くなり身体が温まるため、風邪を防ぎ皮膚を強くする効果があるそうです。

かぼちゃは、ビタミンEやβカロテンが豊富で肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけることから、冬至にかぼちゃを食べると風邪をひきにくいと言われます。また、美肌効果の高い食材です。

だいこん

大根はビタミンCが豊富で、低カロリーで、さらに消化を助ける効能があります。煮物、生、漬け物、干して切干大根にといろいろな食べ方ができ、辛みをいかして調味料としても使えます。

珍しい品種では、世界一大きい桜島大根がありますが、直径40~50cm、重さ6~30㎏まで大きくなることもあるそうです。また飛騨・美濃伝統野菜やなにわの伝統野菜に認定されている守口大根は直径2~3cm、長さが120~180cmまで成長することもあるそうです。


栄養士だより


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