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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

早いもので、今年も後1ヵ月となりました。今年は夏から秋にかけて急激に寒くなり、かぜでお休みした子もたくさんいました。園ではこまめな手洗い・うがいを呼びかけ、かぜ予防をしています。ご家庭でもお子さんの体調管理に十分な配慮をお願いします。

感染性胃腸炎が流行り始めます

例年、11月~2月にかけて吐き気や嘔吐、下痢、腹痛などの症状が見られる感染性胃腸炎が流行します。 下痢や嘔吐がある場合は早めに病院で診てもらい、脱水症状にならないよう、こまめな水分補給を心がけましょう。また、吐物や便にはウイルスが含まれているので適切な処理をし、片付け後は、手洗い・うがいをきちんと行ってください。

汚れた衣服は…
・85℃の熱湯に1分以上浸けるか、塩素系漂白剤を薄めた物で消毒します。
・消毒ができたら洗濯機に入れても大丈夫です。
嘔吐について
嘔吐した物が衣服などについた場合、他への感染を防ぐため、そのままの状態で袋に入れて家庭へ持ち帰ります。また、嘔吐した物が他児についてしまった場合、基本的には嘔吐したお子さんの家庭に汚れ物を渡して消毒してもらうようお願いします。この場合は、各ご家庭に連絡させていただき、確認がとれた上でお渡し、確認がとれない時はそのままの状態で園で保管します。

RSウイルス感染症

毎年、寒い時期に流行る呼吸器感染症です。1歳までに50%、2歳までにほぼ100%の乳児が感染しますが、終生免疫はないため、その後も再感染を繰り返します。

11月に歯科健診がありました

今回は園医の先生から虫歯予防のためにいつもよりも厳しく磨き残しの指摘がありましたが、6月の健診よりも虫歯の子、要観察歯がある子が減っていました。朝は忙しく歯磨きが難しいこともありますが、夜寝る前にしっかりと歯磨きをすることがとても大事というアドバイスをいただきました。虫歯をつくらないために、園でも歯磨きを一緒にやっていきたいと思います。

11月の園児の病気、症状

  • 手足口病 2名

夏に流行る手足口病に罹る園児がいましたが園では流行ることはありませんでした。
風邪症状でお休みする子も少なく元気に遊ぶ園児の姿がみられました。

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