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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

ご入園、ご進級おめでとうございます。満開の桜に迎えられ、新しい保育園生活が始まりました。子どもたちが健やかに元気いっぱい過ごせますよう、「ほけんだより」を毎月発行いたしております。どうぞ宜しくお願いいたします。

年間保健行事予定

<毎月>身体測定
<5・10月>全園児健康診断
<6・11月>歯科検診
※都合により日程や時間が変更になる場合があります。その都度お伝えします。

薬について

基本的に園で薬の取り扱いは行っていません。やむを得ず薬を持参される場合は、保健若しくは保育士にご相談の上、下記の要項を必ず守ってください。
●医師の指示書による薬のみ取り扱います。
●1回分のみ名前を記入し持参してください。
●投薬票を記入し、薬剤情報提供書と併せて提出して下さい。
●登園時に必ず保育士に手渡ししてください。(手渡しでない場合は、与薬はいたしません。)

園内の軟膏薬取り扱いについて
ワセリンについては園内で発生した怪我等の際の止血、皮膚保護の目的で使用しています。自宅で医師の指示による薬を塗っている場合は基本的には対応致しません。自宅での十分なケアをお願い致します。他の軟膏についても極力使用を控えさせていただきますので、ご理解・ご協力をお願いします。

保育園で具合が悪くなり連絡せていただく時は早めのお迎えをお願いします!

保育園で元気に遊ぶことができるかどうかは、やはり健康状態が一番影響します。集団生活の場では、具合が悪いからといっても、個人の安静を守ってあげることは、なかなか難しいです。そんな状況の中で無理をして登園してくると、子どもにとってもつらいうえに、病気を長引かせてしまうことに繋がります。さらに、まわりの人に病気をうつしてしまう事にもなりますので、お子さんの出している健康状態のサインをよくみてあげましょう。

保育中に発熱(体温が 37.5℃以上)したり、体温が 37.5℃以下でも一般状態(機嫌、顔色、食欲、睡眠状態、呼吸、咳、鼻汁、下痢、嘔吐など)から判断してお迎えのお願いを連絡することがあります。また、感染症が疑われる時も同様です。お迎えを待つ間はできるだけ側についてお世話させて頂きますが、病気の時は心細いものです。お仕事中ご多忙かと思いますが、連絡いたしましたら、ご都合をつけて頂き、お迎えに来て頂くようにお願いいたします。

また、前の日に高い熱が出ていて、翌日下がっていると、安心してしまいがちですが、1日位の余裕を持って安静にして、様子をみてあげられるといいですね。熱は一時的に体を弱めます。無理な登園がないようにご配慮下さい。とはいえ、お仕事が休めない・・ということもあると思います。そういう時の手立てとして病後児保育室への登録等も考えておいていただきたいと思います。
※ 緊急連絡先が出張や外出などで異なる時は、必ず知らせて下さい。
※ 病気でお休みする時は、病名や症状もお知らせください。

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