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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

毎日暑い日が続いています。日々、こどもたちはプール・水遊びを楽しんでいます。
この夏、旅行など遠出の計画を立てているご家庭も多いかと思います。
外出先では、安全に気を配り、楽しい思い出をたくさん作ってきてください。

暑い夏を元気に乗り切るポイント

1.水分補給
大量の汗やゆるい便がみられる場合は、脱水症状を起こし熱中症の原因にもなります。こまめな水分補給を心がけましょう。
2.皮膚のケア
こまめに汗をふいたり、シャワーを浴びたりして、皮膚を清潔に保ちましょう。
3.紫外線対策
外出時は帽子をかぶり、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策も忘れずに。
また子どもは地面からの反射熱を受けやすく、大人より外気温が3℃位上昇しています。
4.室温管理
高温多湿にならないよう注意し、室内温度は 27~28℃、湿度50~55%程度に設定しましょう。

熱中症に注意しましょう!

気温・湿度の上昇に伴い人間の体は体温を下げる為に汗をかきますが、水分不足や体調不良などにより汗 をかけなくなり、体にどんどん熱が溜まってしまう状態です。子どもは大人よりも脱水症状を起こしやすい ので注意が必要です。

熱中症かも・・・
Ⅰ度(軽度)
⇒ めまいや顔のほてり。筋肉痛など。
Ⅱ度(中等度)
⇒頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、判断力の低下など。
Ⅲ度(重症)
⇒意識障害、けいれん、おかしな言動や行動、ショック症状など。
・すぐに医療機関へ相談、または救急車を呼びましょう。
・涼しい場所へ移動しましょう。衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げましょう。
・塩分や水分を補給しましょう(おう吐の症状が出ていたり意識がない場合は、むりやり水分を飲ませることはやめましょう)。
熱中症にならないために・・・
水分と適度な塩分摂取
⇒のどが渇く前に適度にお茶やお水を飲みましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含むものは水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分補給にもなります。
衣服の工夫
⇒通気性が良い物や吸水性・速乾性にすぐれたものを選びましょう
日頃から暑さに慣れるようにしましょう
⇒日頃から適度に外遊びを推奨し、暑さに強い体づくりをしましょう。

7月の園児の様子

嘔吐・下痢など胃腸の不調の子がみられました。夏は暑さで冷たい飲みものをどんどん飲んだり、夜、クーラーをつけっぱなしにしているとお腹が冷える原因にもなります。夏こそお腹の冷えに注意が必要です。

印刷用書式

登園許可書・登園届
歯科通院治療結果
登園許可書(医師が記入)
登園届(保護者が記入)
投薬票
投薬票(外用薬)
投薬票(内服薬用1)(1週間用)
投薬票(内服薬用2)(1ヶ月用)
薬の預かり・与薬依頼書

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