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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

毎日のようにインフルエンザに関するニュースが報道されているなか、1月に行われた幼児フェスティバルでは、欠席する子はいなく、保護者の方々の健康管理のおかげもあり全員で参加することができました。

ありがとうございました。また保育園では、先生たちが子どもたちに、こまめに水分摂取をするように声をかけてくれたり、手洗いの声かけをしてくれたりと頑張ってくれました。感染症の予防として、20分に1回の水分摂取は口腔内の乾燥を予防し、喉に付着したウイルスを胃まで流し込み、胃酸で溶かすことによりマスクよりも予防効果が高いと言われています。このまま暖かい春が迎えられるように、引き続き保育園でも、感染症予防に努めていきたいと思います。

子どものスキンケア

お風呂のポイント
洗浄力の強い石けんやボディソープで洗うと、かえって肌を乾燥させてします。使用する時には、よく泡立てて手で優しく洗う程度で十分です。

乾燥対策のポイント

湿度が50%以下になると、皮膚の乾燥が始まると言われています。
また、乳児は冬場の乾燥だけでなく1年を通したスキンケアが欠かせません。肌あれや痒みがある場合は、医療機関を受診し保湿剤などの処方を受けましょう。また、お風呂上りに保湿剤を塗布すると効果的です。

“笑う門には福来る” 子どもも、大人も、笑いがもたらす効果とは?

“笑う”こととは免疫力や自然治癒力をアップさせる上で効果的と言われています。“笑う”ことにより、体の中のウイルスや細菌を排除しようとする細胞が30%も活性化され、病気や感染症にかかりにくくなるからです。また、笑い顔をつくるだけでも、免疫力が高まるというデータもあります。
まだまだ感染症の流行している時期なので、こどもも大人も、たくさん笑って、元気に2月を乗り切りましょう。

2月の保健行事

身体測定
☆乳児…5日(火)
☆幼児…7日(木)
0歳児健診 19日(火)15:00~

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