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食事
School lunch

食育だより

冬は風邪をひきやすい時期です。日頃からウイルスに感染しないよう栄養・運動・睡眠をとることと手洗い・うがいなどの衛生面に注意することが大事です。
今月は抵抗力を高めるための栄養補給、食事のポイントをお伝えします。

冬に風邪をひきやすい理由

寒くなると、血管が収縮したり、乾燥によって粘膜が乾いたりと、防御力が落ちやすいです。温度変化が激しい時も身体がついていけず、免疫力が低下しがちです。
そんな時に栄養不足・寝不足で、体力が落ちるとウイルスの感染力に負けてしまいます。

抵抗力を養う食事のポイント

毎食、色々な食事からバランスよく栄養を摂りましょう。

たんぱく質で抵抗力アップ
基礎体力をつけ、抵抗力を高めます。
主に含まれる食材…肉・魚・卵・乳製品・大豆製品
ビタミンCで免疫力アップ
ウイルスの感染や寒さへの抵抗力をつけ、風邪の予防に役立ちます。
主に含まれる食材…ブロッコリー・じゃがいも・キャベツ・キウイ・いちご
ビタミンAでウイルスを防ぐ
のどや鼻の粘膜を保護し、ウイルスの侵入口を丈夫にします。
主に含まれる食材…にんじん・かぼちゃ・ほうれん草・チーズ

身体を温める食材、料理を食べましょう

薬味として使われている食材には、身体を温める作用があるといわれています。
ねぎ、にら、たまねぎは火を通せばたくさん食べることができます。
しょうがは刺激性がありますが、少量でも身体を温めてくれるので、味を楽しみながら適量使用しましょう。

朝ごはんに栄養たっぷり雑炊を食べてからだを温めるのもおすすめです。

☆夕食に使用した食材から取り分けて煮ておく。
☆夕食に作った汁やスープを朝用にとっておく。
↓↓↓
ご飯を加えて煮る、またはレンジで加熱

魚缶、かつお節、鮭フレーク、冷凍野菜など、便利食材をストックしておけば、買い物に行けない日も大丈夫!!

献立紹介 さばのカレー煮

材料(子ども2人、大人2人)
・さば…250g(4切れ)
・酒…5g
・食塩…少々
・こしょう…少々
・小麦粉…15g
・なたね油…3.5g
・カレールウ…12.5g(約1/2かけ)
☆だし汁…150g
☆醤油…5g
☆砂糖…3.5g
☆酒…35g

  1. さばに酒をふり、置いておく。
  2. 表面をよくふき取ってから、塩こしょうをして小麦粉をまぶして焼く。
  3. 鍋に☆を煮立たせ、カレールウを入れ、②を加えてさっと煮込んだら完成。

食育の日

11月17日(金)は食育メニューです

  • さつまいもごはん
  • まさご揚げ
  • トマトとしらすのさっぱりサラダ
  • 麩とほうれん草のみそ汁
  • オレンジ

「さつまいも」の種類について紹介します!
*紅あずま…ほくほく、ねっとりの中間で、甘みが強い繊維が少なく口当たりがなめらか。
*高系14号・鳴門金時…ほくほくとした食感で、甘みが強い
*紅はるか・安納芋…ねっとりとした食感で、甘みが非常に強い
冷暗所(10~15℃)で保存すると、水分が抜けて糖度が増し、甘くなります♪

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