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おたより
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園だより

コミュニケーション能力について

いつもより早く梅雨が明けた(関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことです。これまで関東甲信地方で最も早く梅雨が明けたのは2001年の7月1日でした。)と思うと、今年の暑さはまた格別です。熱中症等お体にはお気をつけてお過ごしください。さて今回は、コミュニケーション能力についてお話したいと思います。

コミュニケーション能力とは、いろいろな価値観や背景をもつ人々による集団において、相互理解を深め、共感しながら、人間関係やチームワークを形成し、正解のない課題や経験したことのない問題について、対話をして情報を共有し、自ら深く考え、相互に考えを伝え、深め合いつつ、合意形成・課題解決する能力であり現在の多文化共生時代を生き抜く能力として、この能力を育むことが極めて重要とされています。

うれしい森保育園ではコミュニケーション能力を育成するために異年齢保育、コーナー保育、誉める保育、チーム保育、楽しんで食べる食事、オペレッタ活動に取り組んでおり。下記の狙いをもって日々の保育に取り組んでいます。

①他者認識、自己認識の力の向上
→ふだんは見ることのない他者の一面を見いだしたり、自分と異なる状況を擬似的に体験したりすることで、他者認識や自己認識の力が向上する。
②「伝える力」の向上
→相互に伝え合うことの喜びに気付き、少しでもうまく伝えたいという意欲により、表現手法が工夫され、「伝える力」が向上する。
③自己肯定感と自信の醸成
→子どもの良い面や優れた面が引き出されたり、子どもたちが互いに多面的に発見・評価したりされたりすることによって、自己肯定感と自信の醸成がなされる。

社会に出たら、「答えのある」問題・課題は少なく、どのようによりよい結果を導くことができるかを、周りの人たちとコミュニケーションをはかりながら考えていかなくてはなりません。

子どもたちのコミュニケーション能力の向上につながる保育の提供を大切にするとともに子どもを見守る大人(保護者の皆様、職員)のコミュニケーションも大切にして日々の保育に活かしていきたいと思います。

うれしい森保育園 園長

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