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おたより
Letter

園だより

入園式 園長挨拶

保護者のみなさま、本日はご入園、おめでとうございます。

心からお祝い申し上げます。

昨日までの強風と雨が嘘のように晴れ上がり絶好の入園式日和となり平成30年度は23名の新入園児を迎えスタートすることになりました。

早速ですが、保育園は、子どもが初めての集団生活を行う場です。うれしい森保育園では、「すべての子どもの最善の利益のために」を園運営の理念とし、子どもたちの自尊感情や自己肯定感が育つ保育を進めています。 このため、うれしい森保育園では、次の5点を大切にしています。

  1. すべての子どもが自分の流れで園生活を楽しむ
  2. すべての子どもが無理なく自立の道を歩む
  3. すべての子どもが異年齢集団との関わりによって協力・協働の喜びを知る
  4. すべての子どもが自然・社会に積極的に関わる
  5. すべての子どもが自分なりに表現を楽しんで発表する。

この5点を大切にし、子どもたちの自尊感情や自己肯定感が育つ保育を行います。

子ども達には一人ひとりの個性と良さがあります。これから、子ども達は様々な経験・体験・遊び等を通じながら心身ともに大きく、たくましく成長されることと思います。

成長の過程で不安に思うこともあるかと思いますが、うれしい森保育園では園児にそして保護者の方々に専門性を活かした【個を大切にする】保育を心がけ、職員一同、園児一人ひとりに愛情をもって接し、大切に育んでまいりたいと思います。

今後とも、本園の保育活動にご支援・ご協力・ご理解を賜りますようお願い申し上げ、甚だ簡単ではございますが、私の挨拶とさせていただきます。

本日は、本当におめでとうございます。

平成30年4月7日
うれしい森保育園 園長

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