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おたより
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園だより

「残暑」という言葉通り、まだまだ夏の暑さが残る毎日。子どもたちは汗を拭きながら、日々元気に遊んでいます。さて、9月1日は、『防災の日』です。うれしい森保育園での防災への取り組みについて話したいと思います。

『防災の日』とは?
1923年(大正12)9月1日十数万人の死傷者を出した関東大震災と、台風が襲ってくると昔から言い伝えられている二百十日にちなんで、1960年(昭和35)に設定された記念日です。
また、9月1日の防災の日を含む一週間を防災週間と定め、各関係機関が緊密な協力関係のもとに、防災思想普及のための行事や訓練などを行っています。
うれしい森保育園の取り組み
・地震や近隣火災等を想定した毎月1回の防災訓練を行っています。
・災害備蓄品の充実(水・食料、防災頭巾、防災ヘルメット、蓄電池、トランシーバー等)
・消防署との訓練 9月に煙体験を計画しています。
・小平市役所との連携訓練(災害用伝言ダイヤル)

9月1日(金)11:00~9月5日(火)17:00までの間、災害用伝言ダイヤルの使用体験を行います。災害等緊急時の際に実際に使用する機能であるため、ぜひ今回の体験にご参加いただき使用方法をご確認いただきますようお願いします。細部の実施要領については園内掲示板及び連絡アプリをご確認ください。

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