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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

暖かい日が少しずつ増え、春が近づいてきました。フェスティバルも終え、心身ともに大きくなった子どもたちの姿に成長を感じ嬉しく思います。みんな元気に新年度を迎えられるよう、生活リズムを整えていきましょう。

子どもも花粉症に

最近は、園でも花粉症の子どもが増えています。花粉症の場合、外出から戻ってきたら、衣服についた花粉を払い落とし、手や顔を洗うことでずいぶん違います。また、外出前に目薬や点鼻薬を差すことで症状を軽減できます。玄関に空気清浄機を置くのも有効です。
症状がひどい場合は、医師に相談してみてください。

花粉症の治療として、舌下免疫療法をすすめている病院もあります。何か、お薬を始めた場合は、園にお知らせください。
また、花粉症用の眼鏡は園にかけてきても良いですが、管理はお子さまにお願いしています。破損・紛失について園では責任を負いかねますので、ご承知おきください。

先月のようす

先月はインフルエンザA型が幼児クラスで4名出ました。現在は落ち着いています。咳・鼻水のお子さんは多くみられ、発熱する子もいました。呼吸器系の感染症も流行る時期ですので、症状の悪化に気を付けてみていきます。鼻水が多く出ている子は中耳炎に注意しましょう。

早寝のためにできること

(1)まずは早起きから
遅く寝てしまっても、翌日は早く起こしましょう。夜も早く眠くなるので、布団に入りやすくなりますよ。
(2)朝の光でスタート!
カーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。目覚めが促されて、脳も体も活動を始めます。
(3)日中にしっかりあそぶ
体を動かしてたくさんあそびましょう。心地よい疲れが夜の眠りを誘います。
(4)午睡は15時半までに
家で午睡をするときも、遅くても15時半までに終わらせて。夜の眠りに影響します。
(5)おふろはぬるめに
熱いお風呂は、急激に体温が上がって目がさえてしまいます。お風呂はぬるめにするのがポイントです。
(6)入眠前の習慣づけを
毎晩、眠る前に「お休みの習慣」をつけましょう。絵本を読む、布団に入ってぎゅっと抱きしめるなどすると、眠りやすくなります。

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