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おたより
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園だより

ご入園・ご進級 おめでとうございます

平成31年度職員体制

よいこの森こども園本園・分園共通
理事長 立山貴史
園長 羽田野秀典
副園長 池辺伸一(新任)
指導教諭 安藤
看護師 芳井
事務 中西
栄養士 村田
栄養士 鶴田
栄養士 佐藤(育休)
栄養士 仲野(非常勤)
調理員 工藤
調理員 横川(非常勤)
調理員 沖田(非常勤)
大在園舎
主幹保育教諭 東
0・1歳フロアー
保育教諭 池邉 フロアリーダー 
保育教諭 日名子 サブリーダー 
保育教諭 増永
保育教諭 江藤
保育教諭 戸高
保育教諭 大北(新任)
保育教諭 外(非常勤)
保育教諭 河村(非常勤)
保育教諭 森尾(非常勤)
看護師 芳井(非常勤)
(主幹保育教諭 東)

2・3歳フロアー 
保育教諭 川野 フロアリーダー
保育教諭 後藤 サブリーダー
保育教諭 田島
保育教諭 羽田野(新任)
保育教諭 河辺(新任)
保育教諭 根之木(非常勤)
保育教諭 安藤(非常勤)
保育教諭 佐藤(非常勤)

4・5歳フロアー 
保育教諭 豊田 フロアリーダー
保育教諭 緒方 サブリーダー
保育教諭 立川
保育教諭 金子(新任)
保育教諭 江口(非常勤)
(指導保育教諭 安藤)
角子原園舎
主幹保育教諭 岡田
保育教諭 村松 フロアリーダー
保育教諭 羽田野 特別保育専門員
保育教諭 久保田
保育教諭 柴田
保育教諭 白石(新任)
保育教諭 新採用者
保育教諭 平野(非常勤)
子育て支援員 江藤(非常勤)

よいこの森こども園がめざす教育・保育

本園の保育理念は「すべての子どもの最善の利益のために」です。どういう保育が「最善の利益」につながるのかは意見の分かれるところですが、私たちは、
①子どもが今の生活に満足し幸せを実感できる保育 
②これからの社会を生き抜くための力、いわゆる「生きる力」の基礎を培う保育、
の2点を重点に置き保育に取り組んでいます。

1点目についてですが、子どもが幸せを実感するには、保育園での生活において自分の思いを受け止めてくれる人がいて自由に表現することができる、「愛されている」という実感を持ち穏やかな気持ちで園生活を送ることができる、自分が満足するまで夢中になって遊ぶことができる、そのような保育環境を整えることが重要だと考えています。

そのために、保育環境の一つである保育士については、子ども一人一人を愛おしく大事に思う保育士、子ども一人一人の存在自体を認め喜ぶ保育士、常に子どもの傍らにいて、子どもの活動を温かく“見守る”保育士となるよう努めていきます。また、部屋の環境については、保育棚・本棚・配膳台・机・いすなどの家具や玩具・制作材料を、どう置けば子どもが遊びやすいか、どんなものを置けば子どもが遊びに集中するか、といった子ども主体にした視点から配置します。

2点目の「生きる力」の基礎を培う保育についてです。文部科学省では、これからの変化の激しい社会を子どもたちが生き抜いていくために、学校教育で身につけさせたい「生きる力」を、『確かな学力、豊かな人間性、健やかな体』とし、知・徳・体のバランスよい力を育むことを目指しています。では、その基礎とは何でしょうか。ひらがなを読めることでしょうか、足し算が出来るようになることでしょうか、跳び箱が跳べるようになることでしょうか。いいえ、それは学力のほんの一部分でしかすぎません。山登りを例に考えてみましょう。

学校教育は、先生が山の頂上にいて「ここまでおいで~。見晴らしがいいよ~」と子どもが全員山頂に達することを目指します。途中くじけそうな子がいれば、先生が下りてきて何とか登らせようと援助します。本園の目指す保育では、登る山を子どもたちが決め、登るのにどの道を選ぶかも子どもたちに任せます。途中道が分からなくなったら元の場所まで戻り再挑戦することも許されます。決して全員が山頂に立つことを目指すものではありません。保育士は子どもが困った時に考えるヒントとなるようなもの(地図など)を、さりげなく準備して置くなどの援助をします。あくまでも黒子に徹するのです。

子どもが試行錯誤しながら自ら判断し決定する力、失敗してもあきらめずに何度でも挑戦する力が、「生きる力」の基礎であろうと捉えています。

より具体的な保育の取組については次号に述べます。今年1年もよろしくお願いします。

卒園式

3月23日(土)10:00~11:00

多くの保護者の方のご出席のもと、厳かな雰囲気の中で卒園式を行うことができました。卒園児の証書を受け取る姿勢やお別れの言葉をしっかり言う姿に確かな成長を感じました。今年は子どもと保護者ができるだけ近くなるように、正面の位置を変えてみました。子どもの顔が間近に見えて好評だったようです。

今後の行事

【穀雨】 「穀雨」とは二十四節気の一つで、4月20日頃を言います。春の雨は百穀を潤すことから名づけられたもので「百穀春雨」とも言います。穀雨以降雨が多くなる傾向があるそうです。雨で潤った田畑は種まき好機であり、農家にとってありがたい雨です。

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