このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

朝晩は秋を感じる涼しい風が入るようになりました。しかし日中はまだ暑さが続きます。この時期は1日の気温差が大きく、夏の疲れも出て、体調を崩しやすいときです。食事や睡眠をたっぷりとり、元気に登園できるようにしましょう。

9月1日は「防災の日」

9月1日という日付は1923年に発生した「関東大震災」に由来し、「防災の日」を含む1週間が「防災週間」とされています。この機会に、防災グッズや避難・集合場所など家族で話し合い、防災への意識を高めていきましょう。

オムツがないとき!!いざという時のために知っておこう~簡易オムツのつくりかた~
実際に役立った!防災グッズ便利品
○笛・ブザー(避難が困難になった場合など、居場所を伝えるため)
○レインコート(抱っこをする場合はポンチョタイプの方が子どもを覆いやすい)
○マッチまたはライター(誤作動しないもの)、ろうそく
○万能ナイフ(缶切り、ナイフ、ハサミなどの多機能なもの)
○布ガムテープ(油性ペンで名前を書いて名札にする、屋外に伝言メモを貼るなど)
○安全ピン(タオルを留めて下着やオムツの代用に)
○食品用ラップ(保温、傷の保護、食器にまいて洗い物を減らすなど活用)、給水袋
○紙コップ、ストロー(ほ乳瓶がない場合でも紙コップでミルクを飲ませることが可能)

9月9日「救急の日」

救急の日は「9(きゅう)9(きゅう)」という語呂合わせが由来となっていて、救急について考えてみよう!という日になっています。今回はいくつか応急手当の方法を紹介します。

擦り傷、ひっかき傷のとき
傷口が泥や砂で汚れている時は、流水でよく洗い流しましょう。傷が深い時などはお医者さんにみてもらいましょう。
軽いやけどをしたとき
範囲が小さく、赤くなった程度ならまず流水で十分冷やします。水疱(水ぶくれ)は傷口を保護する効果があります。水泡ができている場合は、つぶれないようにそっと冷却し、触らないように保護してください。
鼻血のとき
手の指で小鼻の上を5~10分間くらい押さえると、出血が治まってきます。また、鼻のまわりを冷たいタオルで冷やすと、止血しやすくなります。

内科・歯科健診のお知らせ

内科健診:10月10日(水)11時~
歯科健診:10月4日(木)13時半~ ※健診は、大在→角子原園舎の順で行います。
・当日は都合休みのないようにお願いします。
・当日欠席の方は、後日園医の病院へ健診を受けに行っていただきます。

pagetop