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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

いい歯は、毎日の歯みがき(セルフケア)と歯医者さんでの定期的なケア(プロケア)から作られます。

先日、園でも歯科健診を行いました。お友だちが健診を受けている様子を覗き込むように見つめ、自分の番が来るのをドキドキしながら待つ様子はとても可愛らしかったです。

今回は大在園舎で8名、角子原園舎で7名の子に虫歯が見つかりました。特に4~5歳児に多く、虫歯のできていた部位も、歯ブラシが届きにくい前歯と奥歯に集中していました。お子さんが頑張って歯みがきをした後は、必ずおうちの方が仕上げ磨きをしてあげましょう。

病気はあげない・もらわない! 優しい気持ちで咳エチケット

朝晩の冷え込みが増し、空気も乾燥するこれからの季節、のどがイガイガして咳が出る人が増えてきます。咳やくしゃみの中にはウイルスが大量に含まれていますので、人ごみに出る時はマスクを着用し、使用後のマスクは放置せず、すぐにゴミ箱に捨てましょう。

また、咳き込むのはとても苦しいもの。お互いが思いやりの気持ちを持てるといいですね。

咳エチケット
・マスクをする
・ティッシュなどで鼻と口を覆う
・他の人から顔をそらす
・ティッシュはすぐにゴミ箱に
・石けんで手を洗う
正しいマスクの付け方
・鼻と口の両方を確実に覆う
・ゴムひもを耳にかける
・隙間がないよう鼻まで覆う

インフルエンザワクチンQ&A

今年は記録的な猛暑の後、いきなり気温の低い日が続くなど、季節の移ろいと共に変化していく気温に、身体を徐々に慣らすことができず、体調を崩しやすくなっています。そのため、例年に比べて流行が早まる「秋インフルエンザ」の広がりが目立ちます。今年は年齢に関わらず、インフルエンザに要注意といえます。異常気象や災害も多発する中、冬の時期だけでなく、1年間通じて感染症対策の意識を高めることが必要です。

Q:予防接種をすれば絶対に発症しない?
予防接種はインフルエンザにかかる可能性を下げたり、発症しても症状を軽くするためのものです。感染の可能性がゼロになるわけではありません。感染を予防するため、うがい・手洗いなどをしっかり行いましょう。
Q:去年受けたから今年は受けなくていい?
ワクチンの効果は、およそ5ヶ月と言われています。また、流行するインフルエンザの種類は毎年違います。
Q:ワクチンを打つのは、流行り始めてからでいい?
ワクチンを打って、効果が出始めるまでには1~2週間くらいかかります。例年どおりであれば、12~3月頃に流行するので、11月がお勧めです。

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