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日々の生活と学び
Daily life and learning

1歳~5歳児クラスの保育

子どもひとりひとりが受け入れられ、見守られながら、安心できる環境の中で、遊び・食事・休息を通じて一日一日を過ごします。また、同年齢・異年齢のお友だち同士で刺激を受け合い、チャレンジしてみて、学んで、時にはトラブルを乗り越え、楽しみながら、毎日を過ごします。

保育室の環境 教具(おもちゃ)と教材(コーナー保育)

子どもが自分のやりたい遊びを選び、必要なものを持ってきて座って遊び、また、自分で片付けることができるように、子どもの手が届く高さの棚にたくさんの教具(おもちゃ)や教材を置いています。

子どもは今の自分の興味、関心にあった活動にチャレンジしながら、時には失敗し、他の子どもたちや保育者の関わりを受けながら、次第に新しいことに挑戦し、創造力を伸ばしていきます。

園庭

ゆっくりとした時間の中で、発達や活動に合わせて、十分に体を動かして過ごします。

歩けるようになると、小さな丘の斜面や小型遊具に挑戦して、足腰が強くなり、達成感や満足感も得ます。

また、集団活動をするようになると、広い園庭を自由に使い、大縄飛び、竹馬、フラフープ、トラック競技、サッカーなど、自分たちでルールを決めて遊びます。

ビュッフェスタイル

食事は毎日、手作りの食事を友だちや保育者と楽しく食べます。食事では、子どもたちが楽しくおいしく十分な栄養を取れる食事となることを心がけ、食事の献立作成、調理、提供を行っています。

子どもたちは、配膳してくれる保育者のところに自分で食事をとりに行きます。
「もうすこしたくさん食べる?」「おいしそうだね。」など言葉を交わしながら、よそってもらい、自分でテーブルまで運び、友だちや保育者と同じテーブルで食事を楽しみます。

「子どもが自分がお腹が空いたと感じるときに、おいしく栄養のある食事をたのしく食べること」と「食べることでルールを学んだり、友だちとの関わりの機会を深めること」を大事にしています。

表現・想像力を養う

よいこの森こども園分園(角子原園舎)では日常の保育の中でリズム活動や制作活動を取り入れています。

保育者が子どもたちと共に心から活動を楽しみ、その瞬間の子どもの表現に共感し誉めることが、その子どもの自信や意欲につながると考えています。

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