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園の理念・保育目標
Concept / Objectives

保育理念

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保育目標

よいこの森こども園の保育目標は、園の保育理念に基づいて、以下に掲げる目標に子どもが自発的に近づいていく保育に取り組む。

「心身の調和的発達」を促す保育
全ての子どもが、自分の流れで園生活を楽しむ
※個に応じた自主自発の保育の創造的実現。
※薄着の励行。
「基本的な生活習慣」の育成を進める保育
全ての子どもが、無理なく自立への道を歩む。
※食事・排泄・睡眠・着脱衣・清潔・あいさつなどの基本的生活習慣の芽生えを養いつつ、適切な生活習慣の基礎を培う。
「集団への参加と自主協調の態度」を養う保育
全ての子どもが、協力・協働の喜びを知るこども園。
※異年齢集団によるクラス編成を基本にしながら、多様な集団への参加によって、自主協調の芽生えを養う。
※自主・自発の保育を基本にしながら、テーマを持った表現活動・造形活動・行事に向かう取り組みを一定の期間意図的に行う。
「正しい言語生活や自然・社会現象に対する興味と関心」を育てる保育
全ての子どもが、自然・社会に積極的に関わる。
「子どもらしい表現によって、生きる力の基礎」を培う保育
全ての子どもが、自分なりに表現を楽しんで発表する。

保育の計画

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各種保育の計画

よいこの森こども園では、お子様たちの健やかな育ちを保障するために、以下の計画書を作成してお子様の育ちに見通しを立て、計画的に保育を実施します。

  1. 保育計画 (保育課程、年間指導計画、月案、週案)
  2. 個別配慮計画 (1~2歳児)
保育の記録

お子様のこども園での日常の様子や健康状況など、また保護者の皆様から寄せられた情報なども含めて清聴し、お子様の健やかな育ちを支えます(記録類の閲覧をご希望であればお申し付けください)。

  1. 園日誌(全体)・保育日誌
  2. 健康記録表(個人)
  3. 児童票(個人)
  4. その他(行事記録、服薬記録、面談記録、既往歴記録、配慮事項記録など)
保育の内容

当園が目指す保育
『やりたいことがある!やりたいことができる!』
『友だちが好き!先生が好き!』

異年齢での保育

1~5歳児を同じ保育室で保育します。活動や習熟度で自然に仲間ができてきます。
年上の子どもは年下の子どもの面倒をみたり、年下の子どもは年上の子どもに憧れたりする関係性を大切にしています。
大きな異年齢集団の中で、刺激し合い学び合いながら、豊かな人間関係の下で成長していきます。

園での生活

園での生活は家庭での生活リズムも踏まえ、無理なく過ごせるように配慮していきます。
決まった時間で促すのではなく、子どもの気持ちや様子を見ながら誘っていきます。
食事は、配膳時のコミュニケーションを大切にし、子どもの食べたい気持ちを育てます。
偏食や食べず嫌いは矯正するのではなく、時間をかけて「食べてみよう」という意欲を育てます。
睡眠は、子どもに合わせ気持ちよく入眠できるよう働きかけます。
眠りたくない子は、遊んで過ごしたり、パジャマに着替えてお布団でゆっくり休んだりします。
排泄は、「きもちいい」を基本に声をかけながら、トイレでの成功体験を大切にします。

保育者の関わり

1~2(3~5)年齢ごとのクラス担当がチームを組んで保育します。おたより帳は子どもの様子をより近くで見ていた職員が記入します。
「子どもが自らやる」といった子どもの自主性を尊重した関わりを大切にします。
保育者は必要以上に介入せず、子どもの気付きを大切にします。
子どもとの関わりの中で、「誉めること」を1番大切にします。
子どもの気持ちに寄り添い共感し、満足感や達成感、自信ややる気につながるよう関わります。
子どもにかかる負荷を事前に取り除くのではなく、子ども自身が乗り越えていけるよう援助します。

保育の方法

活動は一斉に行う保育ではなく、自分のペースで生活し、遊びこんでいくスタイルです。
園庭を含む園全体を1つの環境と考え、子どもが活動によって場所を選びます。
制作・パズル・絵本・ブロック・ままごとなどのコーナーを用意します。
使いたいものがすぐ使える教材・教具を準備します。
筆・鉛筆・はさみ・スプーン・箸を重要な道具として保育で扱います。
ことばや数に関する感覚が身に着くように保育環境が配慮されます。
行事は普段の保育の成果をお披露目する場として考え、取り組みます。
2歳児クラス以上の子ども達は、表現活動や造形活動を行い、集団での活動も体験します。
活動を通して自分のイメージするものを形にする自己表現を育む時間として取り組みます。

けがや事故に関するこども園の姿勢

こども園では事故やけがはゼロにはなりません。
保育室のはさみや鉛筆や筆、スプーンや箸など保育に必要な道具は積極的に出していきます。
事故やけが等への対応は、保護者と連絡をとり、医療機関等の利用も積極的に行います。
命の危機に繋がるような大事故はこども園が率先して回避します。
小さなリスクに自ら気づき、自己解決できる子どもに育てます。

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