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食事
School lunch

食育だより

過ごしやすい季節となりました。この時期は、果物や、さつまいも、きのこなど美味しい食べ物がたくさん出回る季節です。献立でも秋の食材を取り入れていきたいと思います。今月は噛むことについて紹介します。
よく噛み食べることで、秋の味覚を楽しみましょう!!

ゆっくりよく噛んで食べよう!

食べる機能は、生後数年間にわたって準備、獲得されます。ゆっくりよく噛むことで、かじりとり(捕食)やもぐもぐ(咀嚼)、飲み込み(嚥下)まで自然に上手になります。よく噛んで食べるためには、まわりの大人の接し方やどんな食べ物を食べるのかが大切です。

噛むことの利点

①脳の機能が活性化される
・脳に流れる血液が増加
・脳細胞が刺激される
②口の周りの筋肉を使う
・発音がよくなる
・表情が豊かになる
・あごが発達する
③味覚が発達する
・食べ物の甘さを感じる
・おいしく食べられる
④唾液が分泌される
・虫歯予防
・消化を助ける

噛むことで、唾液に含まれる酵素「ペルオキシダーゼ」が、食品の発ガン性を抑え「がん予防」「肥満予防」に繋がります!

「ごはん」でゆっくりよく噛む練習をしましょう

毎日食べているごはんは、意外に噛みごたえがあり、噛めば噛むほど甘みを感じることができるます。 ごはんを食べて、噛む練習をしてみましょう!

注目ポイント!
①一口量が適切かどうか確認しましょう
②食べ方を観察し、一口ごとに噛む回数を増やすように支援しましょう。

ゆっくりよく噛んで食べ、ごはんを自然に飲み込むことができていればOKです。ごっくんと飲み込んでいるようならごはんの水加減を増やしてやわらかくしてみましょう。

さつま芋のコロッケ

材料 作りやすい分量
材料(大人2人、子供1人分)
合ひき肉…50g
じゃがいも・さつまいも…各1個
たまねぎ…中1/2個
食塩、こしょう…少々
小麦粉・パン粉…適量
卵…1個  油…適量
ウスターソース…適量

作り方

  1. たまねぎはみじん切り、さつまいもとじゃがいもは皮をむき、適当な大きさに切る。
  2. さつまいも、じゃがいもは、ラップをして電子レンジで加熱する。
  3. さつまいもをつぶし、たまねぎと炒めた合挽肉を混ぜ、塩・こしょうで味を調えて成形する。
  4. 小麦粉をまぶし、溶き卵をくぐらせ、パン粉をつけてきつね色に揚げる。
  5. ウスターソースをつけて完成。

食育の日

10月19日(木)は食育メニューです!
・ゆうやけごはん
・さつま芋のコロッケ
・チンゲン菜の炒め物
・かぶのみそ汁
・オレンジ


「さつま芋」について紹介します。
さつまいもは豊富な栄養が含まれています。特に、ビタミンCやカルシウム、ヤラピンは皮や皮と実の間に多く含まれます。
抗酸化作用や美肌効果や便秘の改善に効果があります。皮までおいしく食べたいですね。 

10月4日(水)はお月見メニューです!

月見うどんやうさちゃんりんご、午後おやつにはじゃがいもみたらしなどの行事食を提供します。

おしらせ

10月31日 「さつまいも」クッキング
ぞうぐみさんと一緒にアップルスイートポテトを作ります。エプロンと三角巾の準備をお願いします。

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