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おたより
Letter

園だより

ゆめ祭り

先日のゆめまつりにはたくさんのご参加を賜りました事、職員と共に子ども達を盛り上げて頂きました事、御礼申し上げます。子ども達も楽しんでくれたと思います。頂いたご意見は来年度に向けての参考とさせていただきたいと思います。

お泊まり保育

本日(9月1日)ぞう組さんは豪雨で延期していたお泊り会を無事終えました。みんなで協力してクッキングや工作を行ったり、楽しく夕食を食べた後は花火もやりました。朝食をとった後帰り支度も済ませて終わりの会を行う頃になると、達成感に満ちた子ども達の笑顔がとても印象に残りました。

このお泊り会のおおまかな目的は
①仲間と一緒に過ごし、協力する事の大切さや楽しさを味わう。
②普段、園で経験できないことを行い好奇心や探究心を持ち、新たな知識を持つ。
③家族と離れて過ごす事で自分に自信を持つ。
といったものです。必ずしも行わなければならないものではなく、行わない幼稚園、保育園もたくさんあります。

当園では「生きる力を培う」と言う園の目標に共通するものがたくさんあるという認識の下、この行事を毎年行っています。①は協調性、コミュニケーション能力を養うこと、③は子どもによってはいつもと違う少し不安な夜を乗り越えて、お泊り会をやり遂げることで、達成感や自己肯定感を感じてもらうことです。

社会に出ればどれも必要な「生きる力」であると思います。とはいっても、子どもですからほんのさわりの経験でしかありませんが、ささいな事でも子ども達の成長が見られることはとてもうれしいものです。

子どもにまつわることわざ・格言コーナー

子は三界の首枷(こはさんかいのくびかせ)

意味:親が子を思う心に引かされて、一生自由を束縛されるたとえ。「三界」は、過去・現在・未来の三世。「首枷」は、罪人の首にはめて自由を束縛する刑具。

類似のことわざに「子宝脛(すね)が細る」などがあります。大抵の親は自分の子どもに対して自立して立派な大人になってほしいと考えるのではないかと思います。また、自分が子どもの時は成人したら親の世話にはならないぞと思っていたのではないかと思いますが、必ずしも両者の思い道理に行くとは限らないのが現実でしょうか。

子どもが自立して新たな家庭を持っても、家族として「枷」にならない程度にお互いを思いやりつつ、自分自身が熱中できる趣味や生きがいを見つけて老後を過ごしたいものです。みなさまはどう思われますか?

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