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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

まだまだ、じめじめした日が続いています。これから暑くなってくると、体力を消耗しがちです。生活リズムを整え、バランスのよい食事をとり、夜は十分な睡眠を心掛けましょう。

熱中症

熱中症は、日射病、熱射病などの総称です。日射病は、戸外で強い直射日光にさらされることが原因で、熱射病は室内でも気温の高い場所に長時間いたために起こることが原因です。

熱中症の症状
日射病…顔は赤く、呼吸が荒くなります。皮膚感覚は熱く、体温が上がっても汗が出ず、めまい・頭痛・吐き気などを伴います。
熱射病…顔は青白く、大量の汗をかきます。皮膚感覚は冷たく、めまい・吐き気を伴います。
なぜ子どもは熱中症になりやすい?
子どもは体温調節がうまくできず、温度変化の影響を受けやすい、また衣服の着脱も水分補給も一人で行うのが難しいため、容易にかかりやすいのです。
車や家の中でも熱中症になります
特に車中では、気温が高くなくても高温になるので、子どもを一人にするのは絶対に避けましょう。
予防のポイント
●日中は帽子をかぶって外出をしましょう。日除けのあるベビーカーも照り返しで暑くなるので、散歩はできるだけ短時間で切り上げましょう。
●炎天下での遊びは、長時間に及ばないよう注意しましょう。海や屋外プールなどの水辺でも、30分毎に日陰で休息をとるようにしましょう。
●水分補給は、のどが渇く前にこまめに少量づつ与えましょう。

爪を清潔に!

爪(つめ)が伸びていると、友達をひっかいてしまったり、折れたりなどと、けがの原因となります。また爪は、汚れがたまり不潔になりやすいところにもかかわらず、指しゃぶりや、爪をかむくせがある子も多く、汚れたままにしておくとばい菌を直接取り込んでしまいます。週に一度は指先のチェックを行うようにしましょう。

爪ケアのポイント
爪の手入れの目安は1週間に1回程度です。お風呂上りの爪がやわらかい時が切りやすいのですが、切りすぎるとばい菌が入ることがあるので深爪にならないよう十分気をつけましょう。

歯科健診の結果について

先日行われた歯科健診で、担当の先生より「今年の子は虫歯が少なかった」とお褒めの言葉をいただきました。お子様への歯みがきや仕上げみがきを行っていただいている成果だと思います。お子様の歯のケアに引き続きご協力をお願いいたします。もし不明な点などあれば、かかりつけの歯科医にご相談いただき、健康な歯を保っていただくよう、よろしくおねがいいたします。

保健行事予定

7月2日(月) 身体測定(ひよこ)
7月3日(火) 身体測定(り す)
7月4日(水) 身体測定(こあら)
7月5日(木) 身体測定(うさぎ)
7月6日(金) 身体測定(きりん)
7月11日(水) 身体測定(ぞう)

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