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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

残暑は厳しいものの、朝夕の涼しい風に少しづつ秋の気配を感じます。この時期は温度変化が大きく夏の疲れが出やすい時期です。体調管理には十分気を配りましょう。

9月9日は救急の日

子どもの事故は大人がちょっと気をつけたり、工夫することにより防げることもあります。 園でも子どもの特性を知り、大きな事故にならないよう注意していきたいと思います。 ご家庭でもこれを機会に事故防止について考えて頂ければと思います。

子どもの特性を知りましょう
◎ 危険なことがわからない
◎ 大人の真似をしたがる
◎ 視野が狭い
◎ 好奇心がいっぱい
◎ じっとしていられない
◎ 頭が大きくバランスが悪い
家の中の危険を子どもの目線でチェック
リビング/キッチン
□ タバコや薬が子どもの目につく場所・手の届く場所にある
□ テーブルクロスをかけている。
□ ドアにすき間カバーやストッパーをつけていない
□ コンセントがむき出しになっている
お風呂/洗面所
□ 浴槽に残し湯をしている
ベランダ/窓際
□ ベランダへの出入りが自由
□ 窓際やベランダに子どもが登れる高さの台がある

擦り傷は乾かさず治す

転んで擦りむいたら、消毒薬で傷口を殺菌し、ばんそうこうを貼る。一定の年齢以上の人にとっては、ごく常識的な対処です。しかし今は、しみ出てくる体液を生かし、傷口を湿った状態に保つ「湿潤療法」が、広く知られるようになってきています。痛みを和らげ、治りが早く、傷痕が残りにくいといわれています。

家庭で行う湿潤療法の基本
① 傷口から出血している場合はまず止血を行う
② 消毒液は使わずに、傷口を水道水できれいに洗う
③ 適切な「創傷被覆材(キズパワーパットなど)」を使用して患部を保護し、傷を乾かさないようにする
④ 創傷被覆材の表面に浸出液がしみだして来たら、交換する
⑤ 傷口の経過をよく観察し、それでも予後がよくない場合、医師に相談する

救急医療電話相談を活用しましょう

救急車を呼ぶかどうか迷った場合に、医療機関の受診や救急車の利用(119番通報)などについて看護師がアドバイスします(24時間対応)。
救急車? 病院? 迷ったら #7119
電話機の「#」ボタンを押してから「7119」とダイヤルし、音声ガイダンスに従ってください。
つながらない場合は、電話092-471-0099におかけなおしください。
福岡県救急電話相談・医療機関案内
お子さんの病気・けがに関しては#8000!
夜間や休日における子供の急な病気やけがに対して、経験豊かな看護師(必要に応じて小児科医)がアドバイスする「小児救急でんわ相談」を開設しています。
受付時間:平日19時から翌朝7時まで(土曜日は午前12時から翌朝7時まで、日祝日は終日)

保健行事予定

9月3日(月) 身体測定(ひよこ)
9月4日(火) 身体測定(りす)
9月5日(水) 身体測定(こあら)
9月6日(木) 身体測定(うさぎ)
9月7日(金) 身体測定(きりん)
9月10日(月) 身体測定(ぞう)

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