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おたより
Letter

園だより

5月1日(水)、元号が「平成」から「令和」に改元されました。それに伴い、今年のゴールデンウイークは10連休でしたね。子どもたちは、お父さん、お母さんとたくさん過ごせて、楽しい思い出ができたのではないでしょうか。子どもたちにたくさん、思い出話を聞いてみたいと思います。

連休中、1歳7ヵ月の息子と散歩に出掛けました。玄関で靴を履かせる際に、靴が少し小さくきつくなっているのに気が付きました。2か月ほど前に購入したばかりなのにと思いながらも、靴を買いに行きました。靴屋には、紐で結ぶもの、テープで止めるものなど、様々な種類の靴があります。皆様はいつもどのような基準で靴を選んでいるでしょうか。私が気にしているポイントを紹介したいと思います。

①靴をかかとに合わして、つま先に約5ミリほど余裕があるサイズを選ぶ
すぐに足が大きくなるので少し大きいサイズの靴を購入しがちですが、ぶかぶかすぎると、‘踏ん張りずらく転びやすい’‘靴の中で足がずれる’ので、足首などを痛めてしまう’などの可能性があります。そのため靴を履く際は、かかとを「トントン」とさせ、かかとに合わせてみましょう。指先が少し動かせるくらいがよいそうです。
②かかと、足首をしっかりと固定できるもの
紐やテープでしっかりと固定できるものを選びましょう。自分で紐を結べないのであればテープの方が子ども自身で履きやすいです。

私は上記のようなポイントを気にしながら購入しています。もちろん、まだ歩かない時期などは、あまり気にしなくてよいと思いますし、私の息子は歩き始めは足のサイズが小さかったので、②のしっかり固定できる靴はなかなか見つかりませんでした。1番重要なのはこまめに靴のサイズを気にかけてあげることだと思います。皆様もぜひ、定期的にお子様の靴を確認してみてください。

園長 井上宇宙

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