このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

清々しい五月晴れが快い季節を迎えようとしています。徐々に新しい環境にも慣れ、元気にあそぶ子どもたちの姿が見られます。

ゴールデンウイークもあり、遠出する機会も多いことと思います。徐々に疲れもでやすいこの時期。ご家庭と連携をとりながら、お子さんの様子に気を配っていきたいと思います。

気管支拡張薬(ホクナリンテープ等)貼付しているいる園児が多く見られます。朝の受け入れ時、貼付している場合は保育士に伝えて頂き、剥がれないように上から保護テープも貼って頂きます様よろしくお願いします。もしも剥がれた場合のことを考え、テープに名前の記入もよろしくお願いします。前日・当日等体調が悪い時も、受け入れ時保育士にお伝え下さいます様よろしくお願いします。

つめを切って清潔に

爪が伸びていると、つめと指の間にばい菌が繁殖しやすくなります。また、乳幼児のやわらかい肌を傷つける危険性もありますので、爪はこまめに切るようにしましょう。ただし、深づめには要注意! 切りすぎて肌を傷つけ、化膿してしまうこともあります。

熱性けいれんについて…

生後6ヶ月~5、6歳児までの乳幼児に見られる痙攣。風邪などで急に体温が上昇するときに、熱そのものが脳への刺激となって痙攣をおこします。再発する可能性もある為、一度痙攣を起こしたことのある園児は、37.5℃以上でご家族のお迎えをお願いしています。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。

Q and A

新年度も始まり、子育てに奮闘する場面も多いかと思います。子育てに正解はありません。「いいな」と思われる部分のみ参考にしてみて下さい。

「友だちに噛みつきます」
        
噛みつくという行為は、自分の思いを言葉で表せない時に起こりやすくなります。「このおもちゃで遊びたかった」などの理由があり、それが言葉に出来ない葛藤で、衝動的に噛んでしまうのです。「いやだったんだね」と受け止めて、「噛まないで、今度はお話ししてね」と伝えましょう。まずは叱らずに、そうするしかなかった理由を考えて、代弁してあげてください。噛まずに言葉で伝える経験を繰り返すことで、自分をコントロールできるようになります。
「イヤイヤ」の連続です。
自我が育ている証拠。プライドを尊重して。
2才頃になると何でも「イヤイヤ」と反抗するのが特徴ですが、そこにはきちんとした理由があります。「こうしたい」というイメージや少し先の見通しがつくようになるため、大人の指示が自分の気持ちと違うとなかなか受け入れらえずに「イヤ」となるのですね。自我が育ってきた証拠ですからプライドを尊重し、行動の理由や方針を伝えるのが、ぶつからないコツだと思います。嵐が過ぎるのを待つくらいの気持ちで。

引用:マメ先生が伝える幸せ子育てのコツ 今がつらい母たちへ

5月28日は全園児歯科検診

園医 羽田歯科の歯科医師に来園してもらい、9:30から行います。
当日は、登園前に歯磨きをして頂き9:20までの登園をお願いします。おやつは検診後になるので、朝食は余裕をもって食べましょう。結果で歯科受診が必要な園児は、結果の用紙の下半分に歯科医の診察結果を記入してもらい、園に提出して頂きます。よろしくお願いします。

今月のほけん行事

8~10日 身体測定(幼児)
14~16日 身体測定(乳児)
22日(木)13:30~ 春季健診(全園児対象)
28日(火)  9:30~ 歯科検診(全園児対象)
※全園児対象の健診時は、なるべくお休みが無いよう、よろしくお願いします。
うがい指導(こあら組)…日時検討中

pagetop