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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

梅雨明け間近で、暑さもこれからが本番となります。
先月は急に暑くなったり、梅雨寒だったり、お天気も不安定でした。
体調を崩しやすかったり、目やにや鼻水が続いたり、体調管理も難しかったことと思います。子どもたちの不調を見逃さないように、ご家庭でもご注意ください。そして、元気に暑い夏を乗り切りましょう。

春の健康診断が終わりました

5月13日(月)に内科健診、6月5日(水)に歯科検診を実施しました。
医療機関への対応は、個別、または別紙でお伝えいたしました。
ご心配なことやご質問があれば、看護師までお願いします。

結果
0歳児-皮膚疾患2/6人、むし歯-0/6人
1歳児-皮膚疾患1/10人、むし歯0/10人
2歳児-皮膚疾患0/10人、むし歯0/10人
3歳児-皮膚疾患3/17人、むし歯1/17人
4歳児-皮膚疾患4/18人、むし歯8/18人
5歳児-皮膚疾患1/8人、 むし歯3/8人

熱中症予防&紫外線対策

  1. 昼間の外出は、必ず帽子をかぶりましょう。
  2. 長時間、直射日光の下にいるのは避け、日陰で休憩をとりましょう。
  3. 水や甘味のない飲み物で水分を補給しましょう。
注意したい症状は・・
顔が赤くなって唇が乾いたり、尿の量が減る。
もし熱中症になってしまったら・・
すぐに涼しい場所に移動させ、服装をゆるめ、水分・塩分を補給し、体を休めましょう。意識がないときは、迷わず救急車を呼びます。

夏の感染症

咽頭結膜熱(プール熱):感染力が強い
アデノウイルスの感染による発熱、のどの腫れや痛み、結膜炎などを伴い風邪に似た症状がでる。
〈対応〉高熱に対し、脱水に注意する。
流行性角結膜炎(はやり目):感染力が強い
アデノウイルス8型の感染によるウイルス性結膜炎。充血、目やにや異物感の他、発熱を伴うことがある。
〈対応〉接触感染が主で、タオルなどの共用は避けましょう。

※上記の病気は、医師の登園許可が出るまで登園できません。園では、0歳児から就学前の子どもたちが生活をしています。感染を広げないためにも、必ずお守りください。移さないこと、移らないことが大事です。

手足口病:流行のピークは7月
手のひら、足の裏、口の中に発赤疹や水泡ができる。お尻やお腹などの皮膚の柔らかいところにもできたり、発熱することもある。
〈対応〉口内炎で食欲のないこともある。刺激の少ない、口当たりの良いものを与える。
ヘルパンギーナ:ウイルス性の夏風邪の一種
のどの痛みを伴う高熱が、2~4日続く。のどや口の粘膜に赤く小さな水泡ができる。
〈対応〉食事がとれないこともある。脱水にならないように水分補給をしましょう。

看護師からのお知らせ

不定期で、登園の受け入れ時に看護師が保育士のサポートに入ります。検温や健康チェックを行いますので、出勤前のお忙しい時間ではありますが、ご協力ください。

また、感染症の蔓延を防ぐために、登園を控えていただくことがあります。どうぞご理解ください。何よりもお子さんが元気に過ごせることが一番です。

6月の感染症情報<届け出>

・咽頭結膜炎 1名
・溶連菌感染症 3名
風邪も飛沫感染や接触感染からウイルスが体内に入って発症します。特に、目やにが出る時は要注意です。流行り目でないことを確かめましょう。

印刷用書式

全園児対象です。
当日は次のことに気をつけてください。
●着脱しやすい服装で登園してください。また、必ず服・靴下には記名をお願いします。
●髪の毛を結んでいる場合は、頭の上でなく、横でしばってください。
●4月の2~5歳児は 8日、0~1歳児は 9日です。
※ バスキャッチより、測定結果が見れるようになります。

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