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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

暑い夏をエネルギッシュに過ごした子どもたち。そろそろ夏の疲れが出るころです。
元気に活動に向かえるよう、今一度、子どもの健康生活を見直してみましょう。

眠りに導くポイント6

1.まず「早起き」の習慣をつける
遅寝の子を急に早寝にすることはできません。まず、遅く寝ても、朝は早く起こします。起きたら朝食をきちんと食べて、胃腸を働かせます。食欲がないときは、コップ1杯の水や牛乳だけでもよいでしょう。
2.朝の光を浴びる
朝の光を浴びることで、生体時計がリセットされ、体が目覚めます。脳も体も活動を始めるので、朝食もしっかりと食べることができ、午前中から活発に動けます。部屋のカーテンを開け、太陽の光を浴びるようにしましょう。室内の明るさは700ルクスくらいですが、窓際では、曇りの日でも1500~2000ルクス。冬の晴れた日の屋外は5万ルクス、真夏では10万ルクスになります。
3.昼間の活動をたっぷりと
明るい太陽のもとで、たくさん体を動かしてあそぶと、ここちよい疲労が期待できます。また、運動により、セロトニン(脳内の神経活動のバランスを維持する物質)や、メラトニン(抗酸化作用を持ち、夜間の睡眠を促進させるホルモン)の分泌も促されます。
4.だらだら昼寝をやめる
夜更かしになるなら、午睡は早めに切り上げることも。昼間、いつまでも寝ていると、夜眠れずに夜更かしをするという悪循環を招きます。
5.おふろは適温で
人間の体は、夕方になると眠りにつきやすいよう、体温が下がり始めます。しかし、熱いおふろに入ると、体温が上がり、眠りにつきにくくなるのです。熱い湯に入るのは、寝る数時間前までにし、寝る直前に入るときは、ぬるめの温度にするとよいでしょう。
6.入眠儀式で催眠効果を
おふろに入り、着替え、歯を磨き、それから本を読んで寝る、というようにパターンを決め、それを毎日繰り返します。パターン化することで、体が眠りのリズムをつかみ、入眠しやすくなります。

おしらせ

10日は新川医師による全園児内科健診です。体調不良以外は欠席なさらぬようご協力お願い致します。

保健行事

全園児内科健診・0歳児健診:10日 14:00~
身体測定(身長・体重) 乳児:3日 幼児:5日

園提出用書類

保健行事予定

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