このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

おたより
Letter

園だより

園庭に子どもたちと出ると、日に日に成長していっていることに気づきます。階段の上り下りも体幹の軸がしっかりとしてきて、手すりに体重をかけないで上っていく様子や、先生が「帽子をかぶろう」と指示を出さなくても自分で暑さを感じ帽子を取りにいく子。靴をさっとはいて園庭の遊具に上っていく子。個々の成長は様々ですが、気づくと出来るようになっていることが多く毎日その成長がうれしく、いとおしく感じます。ある日園庭に1歳児と2歳児の子たちと遊びに出ました。2人ともなかなか靴がはけません。…というよりも本人たちは「自分で靴を履きたい」という気持ちではなく「靴を先生にはかせてほしい」という気持ちのほうがつよいのです。「よおし、先生見ているから自分ではいてみよう」と声をかけるも無念。「れきらい~(できない)」「やって~」と私に靴を渡してきます。「先生応援するよ!やってみてごらん」そんな声掛けを10分くらい続けます。

どうして時間をかけてでも靴を自分ではかせたいのか。それは何より自分で出来たことは「また自分でやってみたい」という気持ちにつながるからです。

私たちは保育の中で、子どもたちのお世話をしてあげる役ではなく、「やってみよう」とチャレンジできる環境を整えていくことを大切にしています。保育士が手を貸し靴を履かせることは簡単にできます。けれど、「自分で出来る・自分で出来た」という経験をたくさん感じてほしいなと思っています。

親子で出来る簡単制作のコーナー

  1. マスキングテープを折り合わせます。
  2. 角を丸く切ります。
  3. 半分にマスキングテープを折ります。
  4. 少し手で揉んでしわを付けます。
  5. アートワイヤー・もしくはモール(100均で購入できます)
  6. 最後にマスキングテープにワイヤーを巻いて形を整え完成です。

☆こまかな作業ですが、ぜひお子様と一緒に作ってみてはいかがですか?

おしらせ

  • 暑い日、蒸し暑い日が続くようになってきました。保育園では子どもたちが心地よく過ごせるように、汗をかいたらこまめに着替えを行います。そのため着替えはいつもより多めにご用意いただくようお願い致します。
  • 玄関の扉のしまりが悪く、あいたままになっている事があります。とびらがあいたままになっている際は、閉めて頂きますようご協力お願い致します。

行事予定

pagetop