このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

朝夕と涼しく感じる季節となり、秋の気配が色濃くなってきました。気温の変化も激しい時期ですので、衣類の調節を行って寒さに少しずつ慣れていきましょう。保育園では、もりんぴっくなどの楽しい行事があります。子どもの体力も伸びる時期です。楽しい経験を通して、健康な身体を育んでいきましょう。

衣類の調節をしましょう

  • 朝夕と登降園の時間は冷え込んでいても、日中はお日様が出ていると汗ばむことが多い時期です。衣類の調整ができるように、半袖・長袖・肌着などを少し多めにご用意ください。
  • はいはいをして活発に動ける時期になったら、大人より1枚少なめに調整すると良いでしょう。気になるときは、子どもの背中に手を入れて、汗をかいていたら薄着にしましょう。
  • ベストは1枚あると、面積の広い体幹を温め、腕は動かしやすいので、遊ぶときは便利な衣類です。
洋服選びの 3つのポイント
①サイズ:適度なゆとりがあり、動きやすい。
②素材:汗を吸いやすく、洗濯しやすい。
③飾り:ひもやフードなど、ひっかかりやすい飾りがついていない。
参考図書:「保育保健」日本小児医事出版社

10月10日は目の愛護デー

こどもの目は日々発達していて、両目の視力は6歳ごろにほぼ完成するといわれています。
子どもは症状を正確に伝えることが難しいため、異常の早期発見が遅れてしまいがちです。異常を早期発見するために、3歳児健診をきちんと受けましょう。健診によって早い段階で発見できれば、メガネによる矯正や訓練で視力を発達させることが可能になります。
「早期発見・早期治療」が大切です。

下記の行動が当てはまったら、眼科を受診しましょう
□テレビに近寄って見ている
□上目遣いにものを見ている
□まぶしそうにしている
□目を細めて見ている
□目を近づけて絵本を見ている
□なんとなく見えにくそうにしている
□片方ずつでテレビを見せたときに、どちらかの目で見えにくそうにしている
参考: 公益社団法人 日本眼科学会

インフルエンザの流行

東京都では、インフルエンザの流行が始まったとのニュースがありました。例年は11月~12月なので、今年は早い流行開始となっています。インフルエンザウィルスは感染力が強く、合併症の危険性も伴います。症状を知り、早めに適切な対応ができるようにしましょう。インフルエンザの予防接種は、発症を抑え、重症化を防ぐ効果があります。

主な症状
・寒気、頭痛
・40度前後の高熱、咳や喉の痛み、関節痛や筋肉痛
※熱が下がっても3日間は登園停止です。治癒後の登園は、医師の許可が必要となります。

10月のほけん行事

8日(火) 0・1歳児身体測定
23日(水) 2・3歳児身体測定
30日(水) 4・5歳児身体測定
31日(木) 全園児後期健康診断
※9:30~園医の阿部先生に診察して頂きます。今月は乳児健診と兼ねて行います。
★10月の保健指導「目の役割」について行います。

印刷用書式

pagetop