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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

季節は梅雨へむかっていますが、汗ばむほどの暑い日が続いております。子どもたちも外遊びを楽しんでいます。思い切り身体を動かして遊ぶと血液の循環が良くなり健康な身体をつくります。
熱中症予防のため、子どもの暑さ指数を指標にして、水分や休養をとりながら元気にすごしたいと思います。

子どもたちも保育園生活に少しずつ慣れて、お友だちと楽しく遊ぶ姿がみられています。

先日は、幼児クラスで一緒に昼食を食べました。きりん組さんがお箸で食べている様子を、こあら組さんがみて拍手で大喜びをしてました。みんな、これからの成長が楽しみですね。

一方で、疲れが出てきて体調を崩すお子さんもおります。集団生活では、どうしても感染の機会にさらされてしまいます。こじらせないように、こまめな手当をして体調管理に気をつけていきましょう。

前期歯科検診について

6月10日(月)に歯科園医の野村先生に保育園へお越しいただき、全園児を対象に歯科検診を実施します。歯科検診当日は食後の歯磨きを忘れずにお願いします。また、欠席の場合、保護者の方に受診をお願いすることになります。都合をつけて、当日受けられるようにしましょう。

手洗いの習慣化

先月は、高熱・咳の風邪で 欠席したお子様が多くおりました。多摩府中保健所管内は胃腸炎の感染数も多くなっております。保育園では、手洗いが習慣化できるように、幼児フロアにて歌にあわせて手洗い指導をしました。お家でも帰宅したら、手洗いのお声かけを、お願いいたします。

虫歯予防

6月4日は「むしば予防デー」です。子どもの手の器用さでは、歯の汚れを十分に落とすことは難しいことです。子どもが自分でする歯みがきは「歯を磨く習慣をつけるため」と考えましょう。9歳ころまでは保護者の仕上げみがきが大切です。

①3~5か月頃の歯みがき
そろそろ寝かせてタッチケアをはじめましょう。清潔な指で、顔や唇や口の中にタッチ♪この頃から触れられることに慣れていくと、仕上げみがきを嫌がらなくなる可能性が高いです。
②6~7か月の歯みがき
歯が少しでも生えてきたら、ケアしましょう。ガーゼを指に巻き、前歯をぬぐっていきます。
③8~9か月の歯みがき
上下の前歯4本が生えてきたら、歯ブラシを使ってみがきましょう。
・持ち方:ペングリップ・力は入れない。
・毛先は歯の面に当て優しく小刻みに動かす。
④1歳ころからの歯みがき
第一乳臼歯が生えてきます。溝の部分は虫歯になりやすいので優しく歯ブラシをましょう。
歯ブラシ選びのポイント
・乳歯用、生え変わり期用など、年齢にあったもの
・かたさは、「ふつう」
・毛先はギザギザや毛先が細いものではなく、「まっすぐ」
・歯ブラシの柄(持つ部分)は、「まっすぐ」

参考資料:集団での口腔指導保健法(東京都歯科衛生士会)

6月のほけん行事

7日(金)0歳児検診
10日(月)歯科検診 9:15~
11日(火)0・1歳児身体測定
20日(木)2歳児身体測定
21日(金)3・4歳児身体測定

印刷用書式

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