このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

毎日暑い日が続いています。暑さの中でも子どもたちは、プールや水遊び、虫採りなど夏ならではの遊びを満喫しています。子どもたちは夢中になって遊んでいるので、園では水分補給や休息に十分配慮しながら活動しています。

ご家庭では、お休み中に海や山などに出かける方も多いと思います。体調やけがに気を付けながら、楽しい夏の思い出をたくさん作ってきてくださいね。

8月7日は「鼻の日」

鼻の役割とは?
・呼吸をします。
・鼻に入った空気からほこりを取り除き、肺に空気を送ります。
・においをかぎます。
鼻を大切に!
・鼻をかむ時は片方ずつ静かにかみましょう。両方を同時にかむと耳を傷めます。
・鼻の穴に物を入れないように注意しましょう。

熱中症?そのときに

子どもに異変があったら、すぐに手当をして重症化を防ぎましょう。

①涼しい場所に移動する
風通しのよい日陰や涼しい室内に運んで寝かせ、服のボタンやベルトを外す。
②体を冷やす
・足の付け根
・首の後ろ
・わきの下
③水分を少しずつ与える
麦茶や子ども用のイオン飲料をひと口ずつ与える。
注意!!39℃以上の発熱があり、ぐったりとして意識がないときは救急車を呼びましょう。

食中毒を予防しよう!

食中毒が発生しやすくなっています。子どもたちの健康を守るためにも、この時期は、ご家庭でも、いつもより衛生的に過ごすように心がけましょう。

食中毒予防の大原則
・食中毒菌を・付けない(清潔)
・増やさない(迅速・冷却)
・殺菌する(加熱)
腸管出血性大腸菌感染症
食中毒の中でも非常に症状が重い、腸管出血性大腸菌感染症。その原因となる菌にはO-157やO-111などがあります。大腸に感染してベロ毒素を作り出し、激しい腹痛や水のような下痢、嘔吐、発熱を起こします。脱水症状を起こしたり、重症化すると「溶血性尿毒症症候群(HUS)」という病気を引き起こしたりして、最悪の場合は死に至ることもあります。予防のためには「こまめな手洗い」と「十分に火を通した調理」を徹底しましょう。

印刷用書式

pagetop