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食事
School lunch

食育だより

暑さも和らぎ、少しずつ過ごしやすい季節になってきました。
「食欲の秋」と言われるように、食べ物がおいしい実りの秋を迎え、お米、お野菜、くだものは旬のものが多く出回っています。ご家庭でも、旬の食材を使って秋を身近に感じてみましょう。

10月13日は『さつまいもの日』

秋の味覚の一つ、「さつま芋」は9月から11月までが旬と言われています。素材そのものが、 ほんのり甘く、離乳食から安心して使える食材でもあります。お昼ごはんだけではなく、優しい甘 さがあるので、おやつでも活躍してくれます。甘さ以外にも、様々な栄養があるので、ご家庭でも 積極的に摂り、「ホクホク」とした触感と一緒に楽しみましょう。

  • アントシアニン色素アントシアニン色素を含む、むらさき色のさつま芋は、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす原因となる活性酸素の働きを抑制する働きがあります。更に、血圧降下作用についても好結果が得られています。
  • 食物繊維が、いも類の中でも豊富に含まれています。便秘の改善だけでなく、コレステロール値の低下、体内に吸収される塩分の調整を行い、血圧を下げることにつながります。
  • 熱に弱いビタミンCですが、さつま芋の場合は、加熱ででんぷん質が膜を作り、ビタミンCを保護するため、加熱しても壊れにくい特長があります。風邪などの様々な疾病の予防と治療に効果あります。
  • さつま芋に多く含まれれるビタミンEは、老化現象の原因となる過酸化脂質が体内に発生するのを抑制する働きがあり、細胞の老化を遅らせ、みずみずしい肌を保つ効果があるといわれています。

10月10日は「目の愛護デー」

子供が大人と同じ視力1.0になるのは6歳頃と言われています。 様々な環境の中で、子供たちの普段の視力の様子を確認してみましょう。次のポイントがあれば注意が必要です。

  • 目を細めて見る
  • まぶしがる
  • 片目で見る
  • まぶたが下がる
  • 顔を傾けて見る
  • いつも涙ぐんでいる

外遊びで遠くを見たり、十分な睡眠で目を休めるなど、視力の発達を妨げないようにしましょう。

10月31日は「ハロウィン」

お昼ごはんにおいしい「かぼちゃ」を使った献立を用意していますので、お楽しみに♪

10月31日は 『ハロウィン』~かぼちゃを使ったレシピの紹介 かぼちゃ豆乳グラタン~

材料(大人2人・子ども1人分程度)
・かぼちゃ…1/8個
・鶏コマ肉…200g
・たまねぎ…70g
・サラダ油…適量
・小麦粉…24g
・バター…24g
・豆乳…150ml
・コンソメ…大さじ1
・塩…少々
・こしょう…少々
・チーズ…40g
・パン粉…小さじ1
・パセリ…お好みで
  1. かぼちゃは一口大に切り、柔らかくなるまで煮て、水気をきる。
  2. 玉ねぎは薄切りにする。
  3. フライパンにバターを入れ、鶏コマと玉ねぎを炒める。
  4. 鶏コマに火が通り、玉ねぎがしんなりしたら、小麦粉を少しずつ入れ粉っぽさがなくなるまで炒める。
  5. 豆乳を少しづつ加え、なめらかなとろみがつくまで煮る。
  6. 煮立ったら、塩・こしょう・コンソメを入れる。かぼちゃも入れ煮込む。
  7. 耐熱容器に入れチーズ、パン粉をのせ、オーブンで焼き色が付くまで焼く。
  8. 焼き色が付いたらパセリを散らして完成。

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