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おたより
Letter

園だより

先日はお忙しい中、各クラスのふれあい参観にご参加いただきありがとうございました。保護者の方と一緒にいたため、いつもとは少し違った姿もあったとは思いますが、普段子どもたちが遊んでいること、興味を持って取り組んでいることをご覧いただけたかと思います。
7月はきらめき祭りもありますので、ぜひご参加ください。

今までよりも遊びの中で友達との関りが増えてきた子どもたち。お互いのやっていることにも興味を持ち、同じあそびをやってみようとする姿があります。中には少し難しいことにもチャレンジしようとする中で「こうやってみなよ」「やってあげようか」と異年齢同士助け合う姿もありました。友だちとの関りを楽しむ子どもたちですが、時には意見や思いがぶつかり合うこともあり、自分の思いを言葉や表情で伝えようとしたり、身振りで伝えようとすることもあります。そのやり取りを保育者は近くで見守ります。私たちの保育理念は子どもたちの自主性を大切にしています。すぐに保育者が介入してしまうと、自分たちで解決することが難しくなってしまうからです。子どもたちは相手の表情をよく見ています。何かをされた時、相手がどのような表情になってしまうのか、一つひとつの表情を関わりの中で見ていくことによって子どもたちの心も成長していきます。相手を思いやる気持ちは保育者が伝えるよりも、友達同士での関わりの中で育まれると考えています。子どもたちの成長の機会を近くで見守っていく中、どうしても難しい場合は仲立ちするようにしています。今後も子どもたちの関りをしっかりと見守っていきたいと思います。

暖かい気候となり、色々な種類の虫がいたりと自然を楽しむ姿が増えてきました。7月からは水遊びも始まります。季節ならではの遊びを子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います。

きらめきの森保育園 主任保育士 馬場

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