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おたより
Letter

園だより

入園・進級してから早くも一か月が経とうとしています。朝保護者の方と離れることが不安で泣いていた子も、少しずつ友達や保育士と日々楽しく生活をしていく中で笑顔になることが多くなる姿があり、子どもたちの心の成長をその都度感じてしまいます。

子どもたちは表現活動が大好きで、曲やピアノの音が聞こえると歌ったり、リズムに合わせて身体を楽しく動かす姿があります。中には恥ずかしくて動きが小さかったり、見ているだけの子もいましたが、周りの友だちや保育士が楽しそうに参加していることが刺激となり、一緒にやってみよう、動いてみようとする子が増えてきました。

子どもたちにとって周りの保育士や友だちは新鮮な環境の一つ。その中で刺激し合うことで子どもたちの好奇心ややってみたいと思う挑戦したいという気持ちを育んでいくのだなと改めて感じることができました。保育室の中にある教具や、制作などに使う教材は職員が子どもたちの姿から一つひとつ選んで提供しています。子どもたちの挑戦したいと思えるような心を引き続き育めるよう、環境という面でも子どもたちを支えていきたいと思います。

出来たことに対して嬉しそうに報告をしてくれる子どもたち。異年齢保育を通してお兄さんお姉さんの真似をしたりと遊ぶ姿も少しずつ変わってきました。作っているものを完成させ誉められると、目を輝かせて喜ぶ姿もあります。達成できたことによる子どもたちの喜びが温かく受け止められることによって、子どもたちにとっての大きな自信となるように感じます。また、気づいたこと、発見したこともまるで宝物を見つけたかのように教えてくれる子どもたち。春になり、大好きな虫やきれいな花をたくさん見つけられる季節となったので、お散歩や園庭での活動の中で子どもたちと共に発見を喜び、楽しく過ごしていきたいと思います!

きらめきの森保育園 主任保育士

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