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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

園庭の木々が、少しずつ秋の色に変わってきました。室内にも気持ちのいい秋風が吹きぬけて、秋の訪れを感じます。過ごしやすい季節になり、天気の良い日には、戸外遊びが楽しめそうです。

これからの季節は空気が乾燥し、感染症が流行しはじめます。園では、予防対策の1つとして、子ども達に手洗いの声かけをしていきます。ご家庭でもみなさんで手洗いに取り組み、予防していきましょう。

薄着の習慣は秋からスタート

衣替えの季節になりました。肌寒くなってくると、つい子どもに厚着をさせたくなりますが、子どもは意外と寒さに強いものです。 冬にむけて抵抗力をつけ、丈夫な皮膚を作っていくためにも、今から薄着を心がけていきましょう。

めやすは、大人より「少し遅く」「1枚少なく」
子どもは体温が大人より高めですので、大人の感覚で着せると汗をかいてしまいます。大人が長袖を着ようかなと思ったとき、子どもは少し遅らせる、また着る枚数は大人より1枚少なめをめやすにしてください。しかし、個人差がありますので、体調をみて調節してくださいね。
子どもが自分で暑かったら脱ぎ、寒かったら着たりと、衣服の調整ができるように声をかけていきましょう。また、着脱しやすい衣類を選びましょう。

10月10日は目の愛護デー

乳幼児期にさまざまなものを見て、外からの刺激を受けることは視力の発達や情報を得るためにとても必要なことです。
この成長発達の時期だからこそ、目を大切にする生活習慣をつけておきましょう。

チェック!
・前髪は目にかからないように。
・照明の明るさに気をつける。
・緑黄色野菜を食べる。
・絵を描いたり、絵本を見たりするときの姿勢。
・戸外で遊び、体も目もリラックス。
・ゲームは長時間しない。
・汚い手で目をこすらない。

10/15は世界手洗いの日

ユニセフによると『5歳の誕生日を迎えられずに命をなくす子どもたちは世界中で年間約590万人。でももし、石けんを使って正しく手を洗うことができたら、年間約100万人もの子どもの命が守られる』そうです。

自分のからだを病気から守る最も身近な方法のひとつが石けんを使った手洗いです。病原菌は手から口の経路で体内に入ってきます。園でも子どもたちに声をかけ、手洗いを促していきますが、ご家庭でもぜひ取り組んでみてください。

  1. てにおいてぬらす
  2. てのひらブクブク
  3. てのこうモミモミ
  4. ゆびのあいだモミモミ
  5. おやゆびクルクル
  6. てくびクルクル
  7. みずでながす
  8. ピカピカキレイ!

つめが伸びていると、皮膚トラブルをおこしやすくなります。また、伸びたつめの中には汚れがたまって不衛生です。こまめにつめをチェックしてあげてください。
つめの色でも健康状態を確認しますので、つめには色を塗らないようにお願いいたします。

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