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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

梅雨が明けて、毎日暑い日が続いています。暑さの中でも子どもたちは元気いっぱいで、園庭では水遊び、室内では飼っているカブトムシの観察やお世話など夏ならではの遊びを楽しんでいます。『暑くなったから中で遊ぶ』『お茶を飲んでくる』など、子ども自身で暑さに対応している様子も見られます。しかし、つい遊びに夢中になっていることもありますので、水分補給や休息に十分配慮していきたいと思います。

ご家庭では、お休みの時にお出かけされる方もいると思います。体調やケガに気をつけながら、夏の楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。

食中毒を予防しよう!

例年気温や湿度の高くなる梅雨から夏にかけての季節は、食中毒の原因となる細菌の増殖が活発になり、食中毒が起こりやすくなります。食中毒は飲食店で起こると思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。ご家庭でもいつもより衛生的に過ごすように心がけましょう。

食中毒予防の3原則『つけない・増やさない・やっつける』
食中毒菌をつけない
基本は手洗い。調理前、調理中、調理後とこまめに手洗いをしましょう。
また、まな板は魚介類・肉類・野菜用に分けたり、野菜を先に切るなどして菌をつけないようにしましょう。
食中毒菌を増やさない
細菌の多くは10℃以下では増殖がゆっくりとなります。肉類や魚介類、お惣菜などは早めに冷蔵庫に入れましょう。なお、冷蔵庫に入れていても細菌はゆっくりと増えますので、早めに食べることが大事です。
食中毒菌をやっつける
ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅します。十分に加熱して食べれば安全です。目安は中心部が75℃以上、1分以上加熱です。使った後の調理器具も洗った後、熱湯をかけると殺菌できます。

◎大分県では、夏季に多発する食中毒を未然に防止するため、食中毒の発生しやすい気象条件になったときに食中毒注意報を発令しています。
※令和元年7月29日には、食中毒注意報(第11号)が発令されています。

てあらい8つのステップ

  1. せっけんをてにおいてぬらす
  2. てのひらブクブク
  3. てのこうモミモミ
  4. ゆびのあいだモミモミ
  5. おやゆびクルクル
  6. てくびクルクル
  7. みずでながす
  8. ピカピカキレイ!

8月7日 鼻の日

鼻の役割とは…?
□ 呼吸をします
□ 鼻に入った空気からほこりを取り除き、肺に空気を送ります
□ においをかぎます
鼻を大切に!
●鼻をかむ時は片方ずつ静かにかみましょう。両方を同時にかむと耳を痛めます。
●鼻の穴に物を入れないように注意しましょう。

印刷用書式

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