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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

今年は5月から強い日差しとともに暑い日が続きましたね。戸外でも室内でも夢中になって遊んでいる子どもたちですが、熱中症予防として、こまめに水分がとれるよう見守り・声かけをしています。

そろそろ梅雨の時期に入ります。蒸し暑かったり、肌寒かったり、気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすくなります。園では、子どもたちが楽しく・過ごしやすい環境づくりに配慮しながら、子どもたちの体調に気を配っていきたいと思います。ご家庭では食事と睡眠を十分にとって、元気に梅雨を乗り切りましょう。

6月4日~10日は歯と口の健康週間です

乳幼児期の歯を健康に保つことは、きれいでじょうぶな永久歯のためにとても重要なことです。
『全身の健康は歯の健康から』といわれるように、いくつになっても、なんでもよくかんで食べるためには、健康な歯が欠かせません。大切な乳歯をむし歯から守って、これから先もずっと健康に過ごしたいですね。

先月行われた歯科検診では、緊張しながらも、大きな口を開けて診てもらいました。泣いてしまった子も、とてもよくがんばりました。うさぎ,きりん,ぞう組の子は、初めと終わりに、きちんとあいさつをしていましたよ。健診の結果は、おたより帳に挟んでいる「けんこうのきろく」に書いています。治療の必要がある方は、お知らせの紙をお渡ししています。早めの受診をお勧めいたします。

健康な歯と口のために
●たくさん噛んで食べましょう。
●ごはんやおやつは時間を決めて。
●大人が仕上げみがきをしましょう。

これから流行する感染症

手洗い・うがいをしっかりして、予防しましょう。
もし、かかったら登園には意見書・登園届が必要になります。

ヘルパンギーナ
登園届が必要
夏かぜの一種です。38~40℃の発熱があり、のどの奥に白いブツブツができます。のどの痛みが強く、食事や水分がとりにくくなるのが特徴です。登園は、発熱や水疱の影響がなく、普段の食事がとれるようになったら。
手足口病
登園届が必要
手のひら、足の裏、ひじ、ひざ、おしり、口の中に発疹や水疱ができます。 口内炎が拡がるため食事がとりにくくなります。登園は、発熱や口内炎の影響がなく、普段の食事がとれるようになったら。
咽頭結膜熱(プール熱)
意見書が必要
アデノウイルスが原因です。咳やくしゃみ、タオルの共用などでも感染します。症状は、目の充血、のどの痛み、39℃前後の発熱があります。登園は、発熱・充血などの症状が消失した後2日経過していること。

印刷用書式

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