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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

やっと梅雨も明けて、いよいよ夏真っ盛り!この夏、旅行など遠出の計画を立てているご家庭も多いかと思います。外出先では、安全に気を配り、思い出をたくさん作ってきてください。
みんなの楽しい夏の思い出話を聞くことを楽しみにしています。

 

どうしておこるの? 熱中症

汗がかけなくなることで体温調節ができなくなるために起こります。体調にもよりますが、気温32℃以上、湿度60%以上の環境で、十分な水分補給をしないで運動すると発症しやすいといわれます。さらに子どもは、大人よりも脱水症状を起こしやすいので、より注意が必要です。

暑い夏を元気に乗り切るポイント

1.水分補給
大量の汗やゆるい便がみられる場合は、脱水症状を起こし熱中症の原因にもなります。こまめな水分補給を心がけましょう。
2.皮膚のケア
こまめに汗をふいたり、シャワーを浴びたりして、皮膚を清潔に保ちましょう。
3.紫外線対策
外出時は帽子をかぶり、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策も忘れずに。また子どもは地面からの反射熱を受けやすく、大人より外気温が3℃位上昇しています。
4.室温管理
高温多湿にならないよう注意し、室内 温度は 27~28℃、湿度50~55%程度に設定しましょう。

水分補給の落とし穴

水分補給はたいせつですが、糖分の多い飲み物は、とりすぎると食欲が落ち、体力低下にもつながります。ジュースはもちろんのこと、スポーツドリンクにも糖分の高いものが、多くあります。気をつけましょう。

8月7日は「鼻の日」鼻をたいせつに

鼻をほじるくせのある子は、鼻の粘膜が弱くなり、鼻血が出やすくなります。鼻血が出たら、冷たいタオルや保冷剤で、おでこから、鼻全体を冷やしながら、前かがみの姿勢で、小鼻を強めにつまみます。手当をすると5分程度で止血しますが、10分以上続き止まる様子がみられない場合は耳鼻科へ受診すると良いでしょう。

8月の保健行事

8月6日       0歳児健診
8月19日20日 身体測定(乳児)
8月21日22日 身体測定(幼児)
身体測定までに「けんこうのきろく」を持ってきてください。ご協力お願い致します。

園提出書類

こまめに汗をふいたり、シャワーを浴びたりして、皮膚を清潔に保ちましょう。

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